林業総合センター

しあわせ信州

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更新日:2017年9月21日

センターの概要

はじめに

長野県は、県土の約8割を森林が占めており、様々な形で県民生活を支えてくれています。

林業総合センターは、林業生産技術を改善し、林業経営の高度化を図るとともに、適正な森林整備を健全な森林を造成することを目的として、昭和36年(1961年)に塩尻市宗賀の県営苗圃内に「林業指導所」として発足し、以来本県森林・林業の発展に大きく寄与してきました。

しかしながら、森林・林業に対する社会的要請は木材の生産のみならず、国土の保全や水資源の確保、保健休養の場の提供などますます多様化・高度化してきました。このような情勢に対処するため、昭和63年(1988年)に現在地に移転し、管理部、指導部、育林部、特産部、木材部の5部を設置、森林学習展示館及び緑の体験学習施設を新たに併設するなど、業務内容を充実させるとともに、名称も「長野県林業総合センター」と改めました。

さらに、平成11年(1999年)には、森林における様々な体験や実習を通じて一般県民の皆様等が森林・林業に親しめる場所とするとともに、これからの林業を担う若い林業技術者を養成する場所として「体験学習の森」を増設しました。

このように、当センターは、本県における森林・林業に関する試験研究、林業の担い手の養成、森林・林業の学習及び普及啓発の場としての役割を担っています。

 

林業総合センターの概要をまとめた「要覧」(PDF:2,329KB)をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

毎年の業務内容は業務報告に記載しています。

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お問い合わせ

林業総合センター 

電話番号:0263-52-0600

ファックス:0263-51-1311

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