林業総合センター

しあわせ信州

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更新日:2018年3月16日

研究報告(育林部)

当センターが昭和60年度(1985年度)から発行している研究成果の報告書です。

目次のタイトルをクリックして頂くと、該当ページのPDFファイルを閲覧することが出来ます。

研究部門ごとに記載してありますので該当の部をクリックしてください。

注)氏名欄で、右肩に*印がある方は、当センター職員以外の方の関係者を示しています。

 育林部(育種、育苗、造林、育林、森林保護、水土保全)

2018 32 安全な路網計画のための崩壊危険地ピンポイント抽出技術 戸田堅一郎
針葉樹人工林の低コスト更新技術の開発 大矢信次郎、近藤道治、清水香代、小山泰弘、小林直樹*、西岡泰久
ナラ類の積極的利用とナラ枯れ被害拡大防止技術に関する研究 山口健太、柳沢賢一、吉田孝久、今井信、奥原祐司、山内仁人*、山岸信也*、岡田充弘*、柴田直明*
2017 31 高齢化した里山広葉樹林の萌芽等による早期更新技術の開発 清水香代、大矢信次郎、岡田充弘*
広葉樹林化技術の実践的体系化研究 清水香代、小山泰弘
コンテナ苗を活用した低コスト再造林技術の実証研究 大矢信次郎、斎藤仁志*、城田徹央*、宮崎隆幸、柳沢信行*、小林直樹*
小面積で分断化したブナの取扱い 小山泰弘、清水香代、岡田充弘*
2016 30 森林被害跡地の健全化に向けた誘導技術の開発 清水香代、大矢信次郎、岡田充弘*、小山泰弘
施業による災害防止機能への影響評価 戸田堅一郎、小山泰弘、山内仁人
干渉SARとレーザー測量による深層崩壊危険斜面ピンポイント抽出技術 戸田堅一郎
広葉樹資源の有効利用を目指したナラ枯れの低コスト防除技術の開発 岡田充弘*、清水香代、大矢信次郎
2015 29 針葉樹人工林の健全化のための森林管理技術の確立 大矢信次郎、近藤道治、戸田堅一郎、中澤昌彦*、高野毅*、小林直樹
シカなど獣類による森林被害に対する総合的対策に関する研究 岡田充弘、大矢信次郎、清水香代、小山泰弘*
カツラマルカイガラムシによる広葉樹被害の被害拡大要因と適応技術 岡田充弘、清水香代、小山泰弘*、浦野忠久*
2013 27 過密人工林管理技術の開発 大矢信次郎,近藤道治
針広混交林の育成に向けた下層広葉樹の育成管理技術-広葉樹林化のための更新予測及び誘導技術の開発- 小山泰弘*、近藤道治、岡田充弘、大矢信次郎
ブナの保全単位の設定に関する保全遺伝学的研究 小山泰弘
2012 26 カツラマルカイガラムシによる広葉樹被害に関する研究 岡田充弘、近藤道治、小山泰弘、山内仁人
ナラ類集団枯損の予防方法と環境低負荷型防除システムの開発 岡田充弘、小山泰弘、山内仁人
2011 25 カシノナガキクイムシ等広葉樹類の昆虫被害防除技術に関する研究-カシノナガキクイムシによるナラ類枯損被害- 岡田充弘、山内仁人、近藤道治、小山泰弘
針広混交林造成に向けた更新技術の開発 小山泰弘
長野県におけるブナ人工林の地理的変異とその影響-健全な広葉樹林整備のための地域集団における遺伝的多様性の研究- 小山泰弘
2010 24 ニホンジカの食害による森林被害の実態と防除技術の開発 小山泰弘、岡田充弘、山内仁人
ツキノワグマによる樹幹剥皮被害防除対策の検討 近藤道治、岡田充弘
里山林保全を目的とした山林火災跡地における森林整備技術の開発-里山に発生したニセアカシア管理技術- 小山泰弘、片倉正行
長野県民有林の土壌 片倉正行
複層林の上木間伐に伴う下木損傷軽減と複層林造成に関する研究 近藤道治
2009 23 獣害回避のための難馴化忌避技術と生息適地への誘導手法の開発-加害初期のサル群に対する被害対策の検討- 岡田充弘、山内仁人、小山泰弘
ナラ類集団枯死被害防止技術と評価法の開発 岡田充弘、山内仁人、加賀谷悦子*、近藤道治
平成18年7月豪雨により岡谷市等で発生した土石流の発生状況と自然環境要因 片倉正行、小山泰弘、山内仁人
2007 22 長期育成循環施業等に対応した高性能林業機械化等作業システムの開発(ii)-機械化作業が森林に与える影響- 近藤道治、今井信
カラマツ林、アカマツ林、コナラ林の現存量と炭素貯留量 片倉正行
-森林吸収源計測・活用体制整備強化事業- 山内仁人、小山泰弘
マツ材線虫病抵抗性苗木の抵抗性苗木に関する研究 岡田充弘、小山泰弘
長野県の森林における森林浴の効果-森林浴がもたらす人の生理的効果の解明- 小山泰弘
2006 21 松くい虫激害地の被害拡大現状に関する研究マツ材線虫病被害の被害減少要因の検討 岡田充弘、小山泰弘
木材チップの分解速度と植生制御効果-林内散布等の木材チップが森林環境に与える影響調査- 山内仁人、古川仁*、竹内玉来*、片倉正行、小山泰弘
花粉生産量予測システム普及事業 近藤道治
2006 20 ブナを主体とする広葉樹林の造成管理技術の開発-多様な広葉樹林の育成管理技術の開発- 小山泰弘、岡田充弘
森林施業が森林環境に及ぼす影響-森林資源調査データ解析事業の調査結果から- 近藤道治、小山泰弘
アカマツ林の土壌表面における温室効果ガスの吸排出-メタン及び亜酸化窒素の吸収・排出量と施業影響の評価- 小山泰弘
2005 19 ヒノキ及びカラマツ人工林の長伐期施業に関する研究-長期育成循環施業に対応する森林管理技術の開発- 片倉正行、山内仁人、古川仁*
2004 18 天然性過密アカマツ林の管理技術の開発 近藤道治、小山泰弘
野生獣類による被害防除のための適正な個体数管理と生息環境整備技術に関する調査 岡田充弘、小山泰弘
2003 17 機械化作業システムに適合した森林施業法の開発-機械化作業が森林に与える影響- 近藤道治、宮崎隆幸、今井信
2002 16 ブナを主体とした広葉樹人工林の初期管理技術の開発 小山泰弘、岡田充弘、古川仁
野性獣類に関わる森林被害防除法の開発並びに生息数推移予測モデル確立のための基礎調査 岡田充弘、小山泰弘
カラマツ根株心腐病の被害実態の解明と被害回避法の確立 岡田充弘、小山泰弘、古川仁
スギ人工林炭素貯留量の定量と細り表・材積表の調整-下伊那郡天龍村スギ人工林- 片倉正行、近藤道治、岡田充弘、古川仁、畠山竜哉
2001 15 市街地環境緑化に関する研究-緑化樹の生育と路面凍結防止剤- 古川仁、片倉正行、遊橋洪基
混交林等多面的機能発揮に適した森林造成管理技術の開発 古川仁、片倉正行
1998 12 カラマツの材質向上のための施業技術に関する研究 武井富喜雄
1997 11 優良育種苗木の生産技術に関する研究 岡田充弘、小山泰弘、遊橋洪基、唐沢清、奥村俊介
長野県におけるニホンザルによる農林産物被害の実態と防除技術に関する研究 岡田充弘、小山泰弘、古川仁、遊橋洪基、唐沢清
スギノアカネトラカミキリ防除技術に関する調査 片倉正行、小島耕一郎、古川仁
1996 10 マツノマダラカミキリの生物的防除法の究明 小島耕一郎、岡田充弘
1995 9 複層林の育成管理技術の開発-複層林の伐出方法と下木の損傷- 遊橋洪基
カラマツ及びアカマツを上木とする二段林の管理技術に関する研究 片倉正行、遊橋洪基、大木正夫*、古川仁
組織培養によるカラマツ及びコナラ等の増殖技術に関する研究-カラマツの冬芽培養及びコナラのカルス増殖- 古川仁、奥村俊介
1994 8 スギ・ヒノキ材質劣化害虫防除に関する総合研究 小島耕一郎、片倉正行
1993 7 広葉樹類の耐陰性について 片倉正行
若齢キハダ人工林の成長について 片倉正行
マツ枯損の激化抑止技術 小島耕一郎、唐沢清、岡田充弘
1992 6 落葉広葉樹林帯における有用広葉樹の開花結実特性に関する調査 奥村俊介、大木正夫
1989 5 コナラ二次林の萌芽更新と成木林肥培 片倉正行、奥村俊介
ケヤキ人工林の成長 片倉正行、奥村俊介
松の年越し枯れ等新症状を踏まえた被害拡大防止技術の開発 小島耕一郎、奥村俊介
林業総合センターの植物 大木正夫
1988 4 林地貯水能の定量化に関わる因子の測定・分析に関する試験 片倉正行
スギ・ヒノキ穿孔性害虫被害の防除技術に関する総合研究-スギノアカネトラカミキリによるスギ立木被害の実態とその対策- 小島耕一郎、三原康義
1987 3 長野県のコナラ・クヌギ林の成長と心・辺材及び樹皮厚 片倉正行
1987 2 カラマツ構造材生産の施業技術に関する研究-カラマツの立地条件と生長について- 武井富喜雄、片倉正行
寒冷地方におけるアカマツ枯損動態に関する研究 小島耕一郎、奥村俊介
山腹急傾斜地の緑化に有効な基礎工に関する研究 大木正夫
1986 1 なだれ防止林の造成に関する研究 大木正夫

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お問い合わせ

林業総合センター 

電話番号:0263-52-0600

ファックス:0263-51-1311

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