長野県立総合リハビリテーションセンター

しあわせ信州

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更新日:2016年8月30日

施設での機能訓練

社会復帰に向けて理学療法(PT)・作業療法(OT)の訓練を行います。

PT訓練
理学療法(PT)室

OT訓練
作業療法(OT)室

身体機能及び言語機能回復、維持訓練

病気・けが等により麻痺、損傷した上肢、下肢の回復維持を図るため、関節の動きや感覚の改善、筋力強化、体力向上訓練を個別または集団により行います。また、声・言葉・聞こえに何らかの障がいがある方に対し、コミュニケーション能力の改善を行います。

なお、言語訓練に関しては保険診療扱い(別料金)のため、病院部門への通院となります。

日常生活及び日常生活関連動作訓練

食事・更衣・入浴・排泄などの身辺動作や家事動作などについて、障害の状態に合った方法で訓練・指導を行います。

住環境整備への助言

自宅での生活動作をできる限り自分で行うことができ、また介助量が軽減するよう、玄関・浴室・トイレをはじめとする住宅の改修や、福祉機器の利用について助言を行います。

自助具の作製、助言

利用者一人ひとりの機能に合わせて、動作が可能となるように、便利な道具の作製や市販品を紹介しています。

自助具の例

  • トランスファーボード(車椅子から車への乗車板)
  • 太柄スプーン・フォーク
  • すくいやすい皿
  • 衣服の改良
  • ループ付きタオル
  • 洗髪用ブラシ
  • 台付き爪切り 等々

自助具
自助具例

 

利用者の機能訓練は、理学療法士、作業療法士が担当します。

 

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