長野県立総合リハビリテーションセンター

しあわせ信州

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更新日:2017年3月10日

障がい者支援施設の概要

施設の建物

当センターの施設部門は、障害者総合支援法にもとづく障がい者支援施設です。

身体障がい者、視覚障がい者、高次脳機能障がい者の方が、社会生活及び家庭生活上必要とする「日常生活能力の回復」に重点をおき、各種のリハビリテーションを実施することを目的とした障がい者支援施設です。

施設は単独の設置ではなく、病院部門や更生相談所、補装具製作施設といったリハビリに必要な機能が併設された総合的な施設となっています。

利用される方の目的に応じたリハビリ環境を整備し、生活場面での応用訓練を重視して早期の社会参加を支援します。

基本方針

総合リハビリテーションセンター支援部は、障害者総合支援法に基づく「障害者支援施設」として施設利用者(以下「利用者」という。)の自立を目標に、生活介護、自立訓練(機能訓練、生活訓練)、就労移行支援、施設入所支援、短期入所に関するサービスを提供します。

生活支援課では、主として施設生活を通じて必要な介護、日常生活能力の向上訓練、社会生活へ復帰するために必要な障害理解・福祉制度の活用等の相談、家族・職場・関係機関との連携・調整等の支援を行います。

訓練課では、主として機能訓練及び職業訓練を通じて利用者の機能の維持・向上を図るとともに、職業能力の向上に向けての支援を行います。

リハビリテーションは、失ったものを取り戻そうとすることでなく、新しい能力を開発し、新しい人生を創造することであるという今日的リハビリテーションの理念に基づいて、職員は利用者の立場に立って、業務の推進に努めます。

サービス提供の基本的視点

  • 利用者の意志、人格を尊重し、必要な事項を理解しやすく説明する等、常に利用者の立場に立ったサービスの提供に努めます
  • サービスはサービス管理責任者が、利用者の意向、適性、障がいの特性等を踏まえて利用者とともに個別支援計画を作成し、これに基づいて提供します
  • 家族、職場、関係機関等と連携を図り、社会復帰を支援します

職員体制

(1)勤務体制

生活支援員 変則勤務
看護師 3交代制
訓練課職員 日勤(土、日、祝日休み)

(2)配置状況 (カッコ付きは再掲)

兼務 生活支援課 訓練課
所長(医師) 1 生活支援課長 1 訓練指導員 8
支援部長兼訓練課長 1 生活支援員 15 (就労支援員) (1)
(サービス管理責任者) (4) (視覚訓練担当) (2) 理学療法士 3
    (訪問支援員) (2) 作業療法士 3
    看護師長 1    
    看護師 7    

看護師は看護部と兼務、理学療法士・作業療法士はリハビリテーション療法部と兼務になっています。

利用には身体障害者手帳等の所持が必要です。

 

施設棟側入口表示

施設棟専用の駐車場、玄関があります。

 

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