長野県立総合リハビリテーションセンター

しあわせ信州

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更新日:2016年8月30日

褥瘡の手術による治療

当リハビリテーションセンターでは、入院された方全員に対して、褥瘡に関する危険因子を評価し、さらに専任の医師および看護師が褥瘡対策に関する診療計画を作成しております。

皆様の状態に応じて、体圧分散式マットレス等を適切に選択する体制を整えております。

1.仙骨部褥瘡

仙尾関節を中心に慢性骨髄炎を併発 仙尾関節を中心に慢性骨髄炎を併発

大殿筋皮弁形成-術後 大殿筋皮弁形成術後

2.仙骨部褥瘡(多発性)

低栄養と貧血(Hb 7.9)あり 低栄養と貧血(Hb 7.9)あり

大殿筋皮弁形成-術後 両大殿筋皮弁形成術後

3.坐骨部褥瘡

 

巨大な内腔を形成し、坐骨の骨髄炎を併発 巨大な内腔を形成し、坐骨の骨髄炎を併発

大殿筋皮弁形成-術後 大殿筋皮弁形成術後

4.大転子部褥瘡

大転子部褥瘡 大転子部褥瘡

 

大腿筋膜張筋皮弁術後 大腿筋膜張筋皮弁術後

 

褥瘡はいったん発生したら、治すのに多大の労力を要します。「褥瘡は予防に始まり予防に終わる」

 

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