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長野県立総合リハビリテーションセンター

しあわせ信州

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更新日:2016年8月30日

電動車いすの主要部分の名称と役割

基本構造は、別ページでご紹介している車いすの構造と同じなので、異なる部分のみを掲載しました。自分に合った車いすを選ぶとき、愛用の車いすが不調で修理を頼みたいとき、そんなときの参考にしてください。

 

電動車いす

電動車いすの主要部分の名称と役割

コントローラー

コントローラー部

通常は肘かけの先に取り付けてあり、主電源や速度の切り換えスイッチ、方向を変えるためのジョイスティック・レバー等がついています。

ジョイスティック・レバーは、棒状のものを手で操作しますが、手がうまく使えない人のために、さまざまな形のものがあります。また、手が使えない場合、あごを使って操作するものもあります。

バッテリー

バッテリー

バッテリーには、バッテリー液の補充が不要なシールドバッテリーもあります。

また、小型軽量化が進んでいます。

充電器

内蔵充電器

充電器が内蔵されたタイプは、家庭用コンセントにプラグを差し込むだけで充電が可能です。

また、小型バッテリー式で、充電器が別になっているタイプもあります。この場合は、2つのバッテリーを交換して利用することも可能です。

クラッチレバー

クラッチレバー

このレバーを解除することで、介助者が押して車いすを移動することができます。

 

車いすは、体や障害に合わせて選ぶことが大切です。また、利用目的、利用場所によっても違いがあります。

 

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