長野県立総合リハビリテーションセンター

しあわせ信州

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更新日:2016年7月25日

薬局

薬局は外来・入院患者さん、並びに障がい者支援施設を利用される方に処方された薬剤の院内調剤をしています。飲み方が複雑で、錠数が多い場合などは、容易な管理と、誤飲防止のために一包化(ワンドーズ)などを行い調剤します。さらに、処方された薬剤の理解を深め、安心・安全に服薬していただくため、薬剤の情報提供を行います。

院内では副作用情報の収集・情報提供を行い、「薬局からのお知らせ」を発行し、医薬品の適正使用を図ります。また、医療安全の見地から、重複投与の回避、手術前の投薬禁忌薬の徹底、併用による有害事象の重篤化・遷延化の回避等を目的として、入院時の持参薬は全て薬剤師が鑑別します。

昨今では、患者さんの薬剤費負担軽減や医療保険財政改善の観点から、ジェネリック(後発)医薬品使用促進が求められています。当院でも積極的にジェネリック(後発)医薬品を採用しています。

 

調剤の様子

調剤の様子

 

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