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更新日:2013年8月30日

被害にあわれた方の、ご家族、ご友人の方へ

性犯罪は、被害にあわれた方の身体や心にとても大きな傷を与えます。

被害にあわれた方にとっては、親しい人からの支援がとても大きな力になります。

「そばにいる」だけでもいいのです。心の回復には何ヶ月、何年といった長い時間が必要だといわれています。

見守りましょう

被害直後は「がんばれ」「早く元気になって」などの励まし、説教は効果がありません。本人の回復を見守り、気持ちが落ち着くのを待ってください。

励ましの言葉をかけたくなったとき

黙って話を聞き、気持ちを受け止めることだけでも充分に支援していることなのです。これは非常に大切で、とても難しいことです。

もしも、被害にあわれた方が「私が・・・さえしなければ良かった」などと自分のことを強く責めていたり、体の不調を訴えるときなどは、専門家の援助を得ることもよいでしょう。

自分自身を責めてしまうとき

大切な人が犯罪の被害にあうと、身近で接している人にも被害にあわれた方と似た症状が起こります。

心配する気持ちとともに、被害にあわれた方と同じように不安や、恐怖感を覚えたり、「自分が・・・していれば被害を防ぐことができたかもしれない」と考えたりします。

支える立場だからこそ、おだやかな気持ちを持ち続けられるように、自分自身をいたわりましょう。

お問い合わせ

長野県警察本部刑事部捜査第一課
電話:026-233-0110(代表)