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更新日:2014年3月20日

猟銃の技能講習の特例が適用される方について

次の要件のいずれにも該当する方は、技能講習修了証明書の交付を受けていなくても、猟銃所持の許可又は更新ができます。

要件

  • (1)猟銃所持許可等申請日前3年以内に、銃刀法上の指示処分を受けたことがなく、かつ、受けるべき事由が現にない方
  • (2)「特定鳥獣被害対策実施隊員」又は「特定従事者」に該当する方
    • 特定鳥獣被害対策実施隊員とは
      • 猟銃所持許可等申請日前1年以内に、鳥獣被害対策実施隊員として、対象鳥獣の捕獲等に1回以上参加した方です。
    • 特定従事者とは
      • 猟銃所持許可等申請日前1年以内に、被害防止計画に基づき、対象鳥獣の捕獲等に1回以上参加した方です。

猟銃所持許可申請等を行う際の添付書類

  • (1)鳥獣被害対策実施隊員として指名等を受けていることを証する書類
    申請時において有効な任命書、委嘱状等)

もしくは

被害防止計画に基づき、猟銃を使用した対象鳥獣の捕獲等に従事していることを証する書類
申請時において有効な許可証又は従事者証)

窓口で提示してください。

  • (2)対象鳥獣捕獲等参加証明書
    (市町村長が交付するもので、申請日前1年以内に対象鳥獣の捕獲等に参加したことを証明するもの)

市町村から交付を受け、申請書に添えてください。

  • (3)約書
    (猟銃所持許可等申請日前3年以内に、銃刀法上の指示処分を受けたことがなく、かつ、受けるべき事由が現にない者であることを誓約する書面)

警察署窓口で記載し、申請書に添えてください。

お問い合わせ

長野県警察本部生活安全部生活安全企画課
電話:026-233-0110(代表)