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更新日:2016年4月28日

里山登山の注意点

内の里山において、4月24日と25日、山岳遭難が連続発生し、2名の方が死亡しています。
内の里山は、雪解けが進み、登山シーズンを迎え、春の大型連休から、多くの登山者が入山するものと思われます。
里山に登山する皆さんは、次の注意点に留意して、安全な登山に心がけてください。

里山登山の注意点

  1. 登山計画を家族等に伝えましょう。
    出掛ける前には必ず、登山計画を家族等に伝えてください。万一、遭難した時には、入山場所が分からなければ捜索が非常に困難となります。
  2. 急斜面での滑落に注意しましょう。
    里山でも岩場や急斜面の登山道がたくさんあります。里山の日帰り登山でも、バランスを崩したり、つまずかないための歩行技術や体力が必要です。
  3. ヘルメットは必需品!
    里山でも、転倒や滑落して頭部を負傷する遭難が発生しています。低山だからと甘く見ることなく、身を守る装備品としてヘルメットをかぶりましょう。
  4. 携帯電話を持って行きましょう。
    携帯電話は、遭難した時に必要な救助要請の手段となります。
    必ず持参して入山しましょう。
  5. 単独での入山は控えましょう。
    単独登山は、自分ひとりで全てを判断するため、方向性を見失って道に
    迷ったり、遭難し負傷した場合、救助要請もできないことがあります。単独登山は控え、複数の人と入山しましょう。

里山の登山道での注意箇所

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