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更新日:2017年7月13日

ヘルメットを着用しましょう!

長野県遭対協では、ヘルメット着用奨励山域を設定しています!

野県内で発生する山岳遭難の約半数は、転滑落や転倒によるものです。
転滑落・転倒事故は重傷事例が多く、例年、死亡事故の半数以上が転滑落・転倒事故です。一方で、滑落や転倒した登山者がヘルメットを着用していたため、致命傷を免れた好事例もありました。長野県遭対協では、転滑落・転倒事故の多い山域を「山岳ヘルメット着用奨励山域」に指定してヘルメット着用を呼びかけるとともに、登山者向けのレンタル制度を整備し、ヘルメットの着用を推進することで「自分の命は自分で守る」ことを呼びかけています。

ヘルメット着用推奨山域

山域名

指定する山域

北アルプス南部

槍・穂高連峰のうち、北穂高岳から涸沢岳・屏風岩、前穂高岳(北尾根から吊尾根)一帯、西穂高岳から奥穂高岳、北穂高岳から南岳(大キレット)、北鎌尾根・東鎌尾根の区域

北アルプス北部

不帰の嶮周辺、八峰キレット周辺

南アルプス

甲斐駒ケ岳、鋸岳

中央アルプス

宝剣岳

戸隠連峰

戸隠山、西岳

実際に遭難者が被っていたヘルメット

ヘルメットがあなたの命を守ります。

実際に被害者が被っていたヘルメット

お問い合わせ

長野県警察本部地域部山岳安全対策課
電話:026-233-0110(代表)