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ホーム > 山岳情報 > 平成29年春山情報 > 山菜採りの遭難防止

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更新日:2017年4月13日

山菜採りの遭難防止

例年、春の芽吹きシーズンは山菜採り目的で入山した人が山中で道に迷ったり、急斜面で滑落し、死傷する遭難が多く発生しています。山菜採り
菜採りは、藪の中に分け入って、探すことに夢中になるため、迷ってしまったり、危険な場所に立ち入ってしまいます。
た、雨具や照明具、非常食などを携行しない場合が多く、万が一、遭難した場合の危険性が高くなります。
菜採りで入山する際は、「遭難するかもしれない」という危険性を認識するとともに、必ず家族や友人などに入山場所と予定を知らせましょう。

 

※山菜採り遭難防止のために次のことに注意してください※

1入山場所と予定を家族等に伝えましょう

族には入山場所を伝えてから出掛けてください。家族等に伝えましょう
一、家族から捜索願が出されても、入山場所が特定できなければ、捜索が非常に困難となります。

2携帯電話を持って行きましょう

携帯電話は、万が一の遭難時に重要な救助要請の通信手段となります。携帯電話を持っていきましょう
必ず携帯して入山してください。

3急斜面での滑落に注意しましょう

急斜面での無理な歩行はバランスを崩すおそれがあります。
足元に十分注意するとともに、滑落の危険のある場所への入山は避けましょう。

4単独での入山は避けましょう

単独での入山は、方向を見失い下山できなくなったり、万が一遭難した場合に救助の要請ができない場合があります。
出来るだけ複数の人と入山しましょう。

5熊など野生動物に注意しましょう

山中で、熊やイノシシに不意に遭遇し、襲われることがあります。野生動物に注意しましょう
野生動物からの危害防止のために、鈴やラジオなど音の出るものを携帯しましょう。

危険性を認識しましょう

お問い合わせ

長野県警察本部地域部地域課
電話:026-233-0110(代表)