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ホーム > 山岳情報 > 平成29年春山情報 > 山岳ヘルメットを着用しましょう!

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更新日:2017年4月13日

山岳ヘルメットを着用しましょう!

ヘルメット

県遭対協では、平成25年度から滑落、転落、転倒事故の多い山域を「山岳ヘルメット着用奨励山域」に指定し、登山時のヘルメット着用を呼びかけています。積雪期の登山はスリップによる滑落の可能性が高まります。ロープで安全を確保するとともに、ヘルメットを着用し頭部を守りましょう。

ヘルメット着用の効果が認められた遭難事故の実例

平成26年1月

八ヶ岳連峰阿弥陀岳から行者小屋方面に向けて下山中、立場沢方面に約300m滑落。

腰部を骨折する重傷を負うも、ヘルメットを着用しており、頭部の負傷なし。

事故現場写真2

頭部のヘルメットを確認したところ、大きなくぼみがあり、衝撃の激しさを表しています。
しヘルメットを着用していなければ・・・

事故現場写真1

長野県山岳遭難防止対策協会

お問い合わせ

長野県警察本部地域部地域課
電話:026-233-0110(代表)