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ホーム > 山岳情報 > 平成29年春山情報 > 緊急時に備えた装備品を携行しましょう!

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更新日:2017年4月13日

緊急時に備えた装備品を携行しましょう!

の写真はゴールデンウィーク期間中に3000メートル前後の標高の高い稜線を登山する場合に一般的に必要となる主な装備品です。見てのとおり厳冬期の登山装備とほとんど変わりありません。ゴールデンウィーク期間中の北アルプス等の稜線はまだまだ厚い氷雪に覆われ、悪天候時は、温暖な陽気から一転して、氷点下の厳しい冬山へ急変します。
つどこでどのようなトラブルに遭遇してもある程度の対処ができるよう必要な装備品を携行し、また装備品を使いこなせるように事前に訓練をしましょう。

緊急時に備えた装備品

ピンチの時にビバークできますか?

ビバーグ

我や道迷いなどにより万が一自分が遭難した場合は、地形、装備品を活用して可能な限り防風・保温・加温をして体温低下を防ぐことが重要です。

の写真はツェルト(簡易テント)を被ってビバークをしている状況です。薄いナイロンのシート1枚を被っているだけですが、わずか1枚が生死を分けることもあります。

お問い合わせ

長野県警察本部地域部地域課
電話:026-233-0110(代表)