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更新日:2016年7月6日

救助活動中のヘリコプターに近づかないでください

長野県で発生する山岳遭難のうち、およそ8割はヘリコプターを使って救助活動を行っており、その割合は増加傾向にあります。

救助活動中のヘリコプターは対地高度数十メートルで空中停止(ホバリング)し、ホイストと呼ばれる救助用ウインチを使い、救助隊員が遭難現場へ降下します。その際、ヘリコプターからは強烈な吹き下ろし風が発生しています。

ヘリコプターからの吹き下ろし風は、地形や地上風の影響により、その範囲は最大100メートルに達します。

吹き下ろし風により、砂塵が発生したり小石等が飛散する場合があります。また、吹き下ろし風を受けて滑落する危険性もありますので、救助活動中のヘリコプターには近づかないでください

救助活動中のヘリに遭遇したら・・・

 

  • 救助現場には近づかず、その場で動かないようにしてください。
  • 吹き下ろし風により、帽子等を飛ばされないように注意してください。
  • 吹き下ろし風により、砂塵や小石等が飛散するおそれがありますので注意してください。

県警ヘリ「やまびこ1号」

お問い合わせ

長野県警察本部地域部山岳安全対策課
電話:026-233-0110(代表)