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更新日:2014年11月1日

パトカー今昔物語

日本のパトカーは、昭和25年にアメリカ軍からオープンカーをゆずり受けたのが始まりです。

パトカーが白と黒のツートンカラーになったのは、現在のような形のパトカーが日本に登場した当時は、日本で生産される自動車の色がほとんど白色で、パトカーも白一色だと、ちょっと見ただけではパトカーと一般の自動車との見分けがつきませんでした。そこで、パトカーであることが一目でわかるようにするために、白色ボディーの下半分を、その反対色の黒色に塗りました。これが、パトカーを白と黒の2色にした始まりで、昭和30年には全国的に統一されました。

では、長野県警察の歴史に刻まれているパトカーを紹介しますが、パトカーとともに活躍してきた古き警察車両も紹介しましょう。

昭和20年代に活躍したサイドカー

昭和20年代に活躍したサイドカー

昭和20年代のパトカー

昭和20年代のパトカー

昭和30年だまだ車は高嶺の花(現行警察法施行1周年を記念した自転車行進・小諸署)

現行警察法施行1周年を記念した自転車行進・小諸署

昭和31年常招集訓練(臼田署)

非常招集訓練(臼田署)

昭和32年
サイドカーの運転技術競技会(機動隊)

サイドカーの運転技術競技会(機動隊)

昭和32年両点検(長野署)
当時の警察署に配置されていた平均的な警察車両

車両点検(長野署)

昭和33年動く交番(車で各地を巡回)

動く交番(車で各地を巡回)

昭和36年学生の人気はパトカー(伊那署)

小学生の人気はパトカー(伊那署)

昭和38年しいパトカーの配置(塩尻署)

新しいパトカーの配置(塩尻署)

昭和41年
パトカーと白バイが整列(交通機動巡ら隊)

パトカーと白バイが整列

昭和43年両点検(軽井沢署)
公用車の台数が少ないので私有車も含めて行った模様

車両点検(軽井沢署)

昭和48年
軽自動車のパトカー・ミニパトが整列(県庁)

軽自動車のパトカー・ミニパトが整列(県庁)

昭和48年
廃車になるパトカーを敬礼で送る(飯山署)

廃車になるパトカーを敬礼で送る(飯山署)

昭和49年
故処理用の標識を付けた事故処理車

事故処理車

昭和50年
供用開始前の高速道路上に並ぶ高速道路交通警察隊の車両

高速道路交通警察隊の車両

昭和51年
中央自動車道駒ヶ根・伊北インター間の供用開始(高速道路交通警察隊)

中央自動車道駒ヶ根・伊北インター間の供用開始(高速道路交通警察隊)

昭和51年
歩行者天国でパトカーを展示して人気を集める(中野署)

歩行者天国でパトカーを展示して人気を集める(中野署)

昭和53年両点検
まだ幌付きトラックがあった(豊科署)

車両点検・まだ幌付きトラックがあった(豊科署)

昭和63年
動するパトカー(高速道路交通警察隊)

出動するパトカー(高速道路交通警察隊)

平成元年
ワールドカップ・スキー選手がパトカーと記念撮影(交通機動隊)

ワールドカップ・スキー選手がパトカーと記念撮影(交通機動隊)

平成5年
高速道路をパトロール(高速道路交通警察隊)

高速道路をパトロール(高速道路交通警察隊)

平成11年車両点検(長野中央署)

車両点検(長野中央署)

平成12年両点検(駒ヶ根署)

車両点検(駒ヶ根署)

平成15年
交通安全フェスタでパトカーを展示(交通機動隊)

交通安全フェスタでパトカーを展示(交通機動隊)

平成15年出動中(県庁前で)

出動中(県庁前で)

平成16年両点検(佐久署)

車両点検(佐久署)

お問い合わせ

長野県警察本部警務部広報相談課
電話:026-233-0110(代表)