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更新日:2018年3月28日

県警フォトニュース2018年2月

定例記者会見発表事項

場所:議会棟401号室

平成30年1月25日の定例記者会見における発表事項はありませんでした。

長野県警オリジナルフレーム切手が完成!

2月16日、県庁において、日本郵便株式会社信越支社との協働による「長野県警察オリジナルフレーム切手」の制作発表会見が行われました。
リジナルフレーム切手は、地域の話題や活躍しているものなどを切手の図柄として制作しているもので、このたび、郵便局側からのお話をいただき、協働で制作しました。
手に使用されている素材は、県警の広報活動等を通じて警察職員により撮影された写真の中から厳選したもので、県警ヘリの「やまびこ」やパトカー等の警察車両、警察犬、祭り警備等が使用されています。
藤浩文警察本部長は、会見で、「切手を通じて、広く県民の皆様に、警察の仕事を理解していただきたい」などと挨拶しました。
手シートは、1,000シート発行され、2月19日から長野県内の郵便局で発売されます。

長野県警察オリジナルフレーム切手

県下拳銃射撃大会の開催

2月14日、県警察学校において、県内22警察署からそれぞれチーム選抜された代表選手約150名による県下拳銃射撃大会が開催され、実弾射撃の精度や映像シミュレーターによる使用判断の的確性を競いました。

大会は、昭和24年に開催が始まった(一部未開催期間あり)もので、警察官の射撃技術の向上を目的としています。
会式で、内藤警察本部長は「警察官は現場の状況に応じて、常に沈着冷静な判断により、逡巡躊躇することなく適切に拳銃を使用して県民の安全を確保できなければならない。そのためには、日頃から迅速かつ正確に射撃ができるよう射撃の練度を高めるとともに、適正かつ的確に使用できる判断能力の向上に努めることが極めて重要。」などと挨拶しました。

会結果A組(1チーム5名)野中央署 B組(1チーム4名)察学校
                      準優勝曲署                 準優勝諸署
                      第3位曇野署                第3位速隊

拳銃大会

平成29年度警察署協議会代表者会議の開催

2月2日、県庁において、県内22の警察署協議会代表者がによる警察署協議会代表者会議が開催され、各警察署協議会の活動状況など協議テーマに基づいて意見交換が行われました。
議冒頭で、日置公安委員会委員長は「『地域と警察のパイプ役』である皆様の活動が大切であります。『開かれた警察』であるために、警察署協議会の活動を、より一層活性化させて頂きたい。」などと挨拶し、内藤警察本部長は、「地元警察署との連携を密にしていただくとともに、警察署長に対する忌憚のないご意見をお願いしたい。」などと挨拶しました。

警察署協議会

お問い合わせ

長野県警察本部警務部広報相談課
電話:026-233-0110(代表)