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更新日:2017年10月6日

県警フォトニュース2017年9月

定例記者会見発表事項

場所:県庁9階会議室

平成29年8月24日の定例記者会見における発表事項はありませんでした。

長野県爆発物原料取扱事業者等連絡協議会

9月29日、長野県庁において、第8回長野県爆発物原料取扱事業者等連絡協議会が開催されました。
協議会は、平成22年、官民一体となって爆発物の原料となり得る化学物質対策を推進し、爆弾テロや爆発物製造事件の未然防止を図ることを目的に設立されたものです。本協議会の会長である五十嵐警備部長は、「昨年は、本県において、大規模警備を伴うイベントが開催され、会員の皆様には、多大な御協力をいただきました。皆様には、引き続き、爆発物の原料となり得る化学物質を使用する爆発物事件の未然防止に向けた各種取組へのご協力をお願いいたします。」と挨拶しました。

爆発物

選挙違反取締本部設置

野県警察は、第48回衆議院議員総選挙の施行に伴い、9月29日午前10時、警察本部(捜査第二課)及び県下22警察署に、「衆議院議員総選挙違反取締本部」を設置しました。

選挙違反取締本部

秋の全国交通安全運動

9月21日、長野市のエムウェーブにおいて、秋の全国交通安全運動出発式が行われました。
動の期間は、9月21日から9月30日までの10日間で、期間中は、

  • 子供と高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止
  • 夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止
  • 全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
  • 飲酒運転の根絶

を重点として、関係機関・団体と連携し、街頭啓発活動や交通指導取締りを実施しました。

秋の全国交通安全運動

皇太子殿下天狗岳御登山行啓に伴う警衛警備

9月20日から21日の2日間にわたり、皇太子殿下が八ヶ岳連峰天狗岳(標高2,646メートル)の御登山のため、長野県内入りしました。
太子殿下は、20日に茅野市側の登山道から入山し、山頂近くにある山小屋「黒百合ヒュッテ」にご宿泊されました。
日21日は、早朝から西天狗岳の山頂を目指して八ヶ岳観光ガイド協会の米川正利さんとともに登られました。
野県警察では、内藤本部長を本部長とする警衛警備部隊を編成し、スマートかつ自然で合理的な警衛警備を実施しました。

天狗岳

音楽を通じて安全と安心を

9月18日、岡谷警察署「市民ふれあいコンサート」が、岡谷市文化会館「カノラホール」で開催されました。
のコンサートは、音楽を通じて、市民の皆さんとふれあいながら、警察署を身近に感じてもらう目的で開催されたもので、県警音楽隊の演奏やカラーガード隊の演技のほか、警察署の若手署員で構成する劇団「野うさぎ」が特殊詐欺の巧妙な手口を寸劇で紹介し、訪れた約500人の高齢者や家族連れなどに、「日本一安全・安心な岡谷市」に向けて事故や事件の防止を呼び掛けました。

岡谷ふれあいコンサート

刑事を体験!インターンシップ開催

9月11日、松本警察署において、長野県警察では、初めてのインターンシップが開催され、県内外の大学生15名が参加しました。インターンシップは、少子化や民間企業の採用活動の活発化を受け、学生に早い段階で警察官の仕事や魅力を知ってもらい、1人でも多くの人が長野県の治安を守る仕事に就きたいと考えるきっかけにしてもらうために企画したものです。
回の就業体験は、車上ねらいが発生し、被害者からの事情聴取、被害届の作成、遺留品のカードからの指紋採取など、刑事警察の仕事を体験してもらいました。

インターンシップ

空からの救助活動を披露

9月20日の「空の日」にあわせ、「2017スカイフェスティバルin松本」が9月10日、信州まつもと空港で行われました。
空港に常駐する県警航空隊が、県警ヘリコプターによるデモフライトを行い、ヘリコプターから隊員を降下させて地上の遭難者を救助する訓練を披露し、山岳遭難の防止を呼びかけたほか、会場内には県警シンボルマスコットのライポくんとライピィちゃんが登場すると、訪れた家族連れや子供たちが写真を撮るなどして楽しんでいました。

スカイフェス

内藤警察本部長着任会見

9月8日、県庁において、内藤浩文警察本部長の着任記者会見が行われました。
藤本部長は、「歴史に残るような大きな事案を多数経験してきた歴史と伝統のある長野県警察で勤務できることを、大変光栄に感じています。県民の安全・安心の確保に向けて全力を尽くしてまいりたい。」などと抱負を語りました。

本部長着任

山岳高原パトロール隊救助訓練

9月5日、県警機動隊において、山岳高原パトロール隊の救助訓練が行われ、東北信の警察署に所属する21名の隊員が参加しました。山岳高原パトロール隊は、各警察署に所属する警察官が管轄区域内の山岳高原において、パトロール及び登山者の安全指導を行うほか、遭難発生時は、迅速で安全な救助活動を行うことを任務とし、平成26年度から編成した部隊で、各地区の遭難防止対策協会等と連携して各種遭難防止対策を実施しています。
練は、安全な救助・捜索活動と事故防止を図るために行われたもので、午前中は、山岳安全対策課山岳遭難救助隊員による指導の下、歩き方、読図、ロープ結索、背負い搬送等の、基礎的な訓練を行い、午後は、長野市松代町のノロシ山において、想定に基づいた本格的な山岳救助訓練が行われました。

山岳訓練

警察学校で訓練に励む

9月5日、県警察学校で、初任科生による警備実施訓練が行われました。
練は、警察学校の授業の中で初任科第162期生53名が参加し、担当教官の指導の下、盾の構え方の訓練を行いました。
生は、腰ほどの高さのある大型の盾を頭上に構えたり、前方に盾を置き腰より低く構えるなど、慣れない体勢に時折厳しい表情をしながら、真剣に訓練に臨んでいました。

学校訓練

痴漢被害防止を呼び掛ける

9月5日、警察本部地域課鉄道警察隊、子供・女性安全対策課、長野中央警察署は、長野県鉄道事業者防犯連絡協議会(JR東日本長野支社)と協働し、JR長野駅自由通路において、「ストップ ザ 痴漢」と記載されたウェットティッシュを駅利用の女性乗降客に配付して、痴漢被害防止を呼び掛けました。

痴漢被害防止

花火大会の安全を守る

9月2日、全国の若手花火師が独創的な花火で腕を競う「第35回全国新作花火競技大会」が、諏訪市の諏訪湖を舞台に行われ、訪れた約30万人の観客が、夜空を彩った約1万8千発の花火に歓声を上げました。
訪警察署では、警察本部からの応援を得て、会場周辺の交通規制のほか、各種事件・事故の警戒や観客の誘導などの雑踏警備対策を行いました。

新作花火大会

 

お問い合わせ

長野県警察本部警務部広報相談課
電話:026-233-0110(代表)