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更新日:2017年5月23日

県警フォトニュース2017年4月

定例記者会見発表事項

場所:県庁9階会議室

平成29年3月22日の定例記者会見における発表事項は以下のとおりです。

  • 警察署長会議の開催(警務部)
  • 狩猟期間中における指導取締り結果(生活安全部)
  • 「春の全国交通安全運動」の実施(交通部)

 

交通安全運動推進本部顕彰表彰式

4月28日、県庁において、長野県交通安全運動推進本部顕彰の表彰式が行われました。優良自動車運転者(20年以上)と交通安全に功労のあった個人及び団体を表彰するもので、優良自動車運転者20名通安全功労個人28名通安全功労団体15団体が受賞されました。

交通安全運動推進本部顕彰表彰式

インターネットプロバイダ防犯連絡協議会の開催

4月24日、第19回長野県インターネットプロバイダ防犯連絡協議会総会が開催されました。協議会員は、長野県内のインターネット接続事業者(プロバイダ)等で、現在は、32事業者で構成されています。
議会は、事業者と警察が緊密に連携し、各種情報交換や防犯意識の普及高揚を推進するとともに、サイバー犯罪による被害や被害拡大の防止を図ること等を目的として設立されました。
総会において、日頃の協力に対し、三石生活安全部長から協議会へ感謝状が贈呈されました。また、協議会から県警及び県民文化部次世代サポート課へ「インターネットを安全に利用するために」と題したリーフレットが進呈されました。

インターネットプロバイダー防犯連絡協議会

お花見オレンジカフェ~認知症の人と家族に寄り添う、高齢者安全運転相談~

木曽警察署では、4月22日、関係機関団体と協力して、『お花見オレンジカフェ&高齢運転者・免許証返納相談室』を開設しました。
察署長官舎周辺の満開の桜の下で、町内に住む高齢者通所介護サービス利用者、地域住民など約20名が参加し、認知症を正しく理解し、介護に
関する相談を語り合いました。
通課員による高齢運転者対象の安全運転相談においては、7名が認知障害早期発見チェックを受けるなど熱心に受講し、安全運転を誓いました。

オレンジカフェ


路線バスで詐欺撃退~バス利用高齢者に特殊詐欺抑止対策を伝授~

曽警察署では、年金支給日の4月14日、おんたけ交通開田高原線バスを利用して金融機関、スーパー、病院等に通う高齢者
約20名を対象に、署員が一緒に路線バスに乗車して、特殊詐欺抑止のための啓発を実施しました。
バス利用者は、署員による最近の詐欺の手口や電話対策機器の補助金制度の説明に熱心に耳を傾けていました。
また、木曽町では、4月1日から、特殊詐欺被害防止対策装置を購入した高齢者世帯に補助金を交付する制度を開始しています。

路線バスで詐欺撃退

捜査・鑑識の技能を伝承

年3月に退職したベテラン捜査官

髙野 学 氏(前 鑑識課課長補佐)

1名を刑事警察伝承官に委嘱し、4月18日、尾﨑警察本部長から委嘱状が交付されました。
事警察伝承官は、各種専科教養をはじめとした集合教養の機会に、捜査の極意や貴重な体験等を後輩捜査官に伝承します。
嘱を受けた髙野氏は、「捜査に役立つものを何でもいいので、必ず現場から見つけるという熱い『鑑識魂』を伝えたい。」と若手に向けた思いを語りました。

捜査・鑑識の技術を伝承

マラソン選手の安全を守る

4月16日、第19回長野マラソンと第13回長野車いすマラソンの両大会が開催され、国内外から参加した約9,700人の選手が、ゴールを目指して長野市内を駆け抜けました。
長野県警察では、競技選手や観衆の安全と一般交通の円滑化を確保するため、交通規制課及び交通機動隊など警察本部員や、長野中央・長野南両警察署員などにより、交通規制や雑踏事故防止活動を行いました。

マラソン選手の安全を守る

少年サポートセンター員指名式

4月12日、県庁において、平成29年度長野県警察少年サポートセンター員31名の指名式が行われました。
年サポートセンター員は、警察本部少年課に付置されている「少年サポートセンター」と県下4地区のサポートセンターで構成されており、少年補導活動、被害少年の保護・支援、少年相談活動等の任務に当たります。

少年サポートセンター員指名式

山岳遭難救助隊結隊式

4月11日、県庁において、新体制に伴う山岳遭難救助隊の結隊式が行われ、新隊員6名に対して、尾﨑警察本部長が指名書を交付しました。
﨑警察本部長は、新たに制定された国民の祝日「山の日」を受けて、登山への関心の高まりによる山岳遭難の増加が懸念されるとした上で、隊員に対し、登山者に対する積極的な声掛けによる遭難の防止、隊員自身の受傷事故防止等について訓示しました。
翌12日には、長野市の「物見の岩」において、ザイルを使用した岩壁降下訓練など、実際の遭難現場を想定した訓練を行いました。

山岳遭難救助隊結隊式

全力で訓練に励む

4月11日、警察本部体育館において、柔道、剣道、逮捕術、けん銃及び白バイ操法に優れた警察官46名に対する術科特別訓練員指名式が開催され、尾﨑警察本部長から訓練員に対して、指名書が交付されました。
﨑警察本部長は、「自覚をもって訓練に精励し、長野県警察の術科振興の要として現場執行力の強化を図ってもらいたい」と訓示し、訓練員の代表で小山秀弥巡査部長が「特別訓練員として全力で訓練に励み、術科の中核として日本一安全・安心な長野県の確立のために貢献する」と決意表明を行いました。

術科特別訓練員指名式

春の全国交通安全運動

4月6日、県庁において、春の全国交通安全運動出発式が行われ、尾﨑警察本部長が「事故を一件でも減らすため、一人ひとりが交通安全に向き合ってほしい。」と呼びかけました。
の後、運動の一日推進本部長に任命されたバレーボールチームVC長野トライデンツの笹川星哉監督とアレキサンダー・オソキン選手が交通安全宣言をし、県警音楽隊先導によるパレードの後、県庁前交差点で街頭啓発活動を行いました。
動の期間は、4月6日から4月15日までの10日間で、期間中は、「通学路・生活道路の安全確保と歩行者保護の徹底」を重点として、関係機関・団体と連携し、街頭啓発活動や交通指導取締りを実施しました。
の結果、昭和57年以来35年ぶりに期間中の交通死亡事故の発生を抑止することができました。

全国交通安全運動

警察学校入校式

4月5日、長野県警察学校において、初任科第161期110名、初任科第162期58名、一般職員初任科第29期19名(合計187名)の入校式が行われました。
入校式で、尾﨑警察本部長は、「警察の責務の重要性を自覚し、治安を守るプロとして実務能力の習得に努めて欲しい。」などと訓示しました。
警察学校では、刑法や刑事訴訟法など警察官として職務執行に必要な知識の修得、逮捕術や柔剣道など気力・体力の錬成に励み、第一線での活躍を目指します。

入校式

 

新年度警察署長会議の開催

4月4日、県庁において、新年度の警察署長会議を開催し、新体制下における警察運営重点等について指示徹底を図りました。
議で、尾﨑警察本部長は、当面対処すべき重点課題や業務運営上、特に配意する点について述べた上で、「強力なリーダーシップの下、全ての部門の組織横断的な連携に配意して、治安向上に向けた諸対策に全力を挙げられることを期待しています」などと訓示しました。

警察署長会議

スクールサポーター任命式

4月3日、県庁において、本年度のスクールサポーター任命式が行われ、県警の元警察官と元職員の8名の方が委嘱されました。
期は1年で、学校、教育委員会等の関係機関と緊密な連携を図り、少年の立ち直りに向けた指導・支援活動等の非行防止活動や被害防止活動を推進します。
命式後、三石生活安全部長は、「子どもを犯罪から守るため活動を強化してもらいたい。」などと訓示しました。

スクールサポーター

 

お問い合わせ

長野県警察本部警務部広報相談課
電話:026-233-0110(代表)