木曽警察署
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0264-22-0110
木曽警察署管内で発生している交通事故を掲載しています
木曽町
町内の道路は幅員が狭いことから、歩いている方を見かけた場合には、十分に速度を落として思いやりのある走行に心掛けてください。
また、駐車場から道路に出る際は、通行車両に気をとられがちですが、歩行者にも気を配ってください。
国道19号沿いに設けられた「道の駅木曽駒」では、この施設に入ろうと減速したり、停止している車との追突事故が発生しています。
前車との車間距離を十分に保つことはもちろんですが、信号の無いような場所であっても、右折車両や停止車両があります。
前をよく見て、安全運転をお願いいたします。
御嶽山麓開田高原から、岐阜県高山村に通じる国道361号は、山間地の道路のうえ、見通しの悪いカーブが連続しています。
カーブの手前では速度を十分落とし安全に走行しましょう。
県道「三岳福島線」は、見通しの悪いカーブが続く典型的な山間地道路です。
カーブの手前では十分に速度を落として走行してください。
上松町
国道19号では、信号交差点での追突事故が多発しています。
特に「寝覚め信号交差点」周辺での事故が多発しています。
事故の原因は、観光で訪れた方の脇見運転や単調な道路を長時間運転してきたことによる注意力の低下によるものです。
木曽路の交通事故防止は、適度な休憩と、脇見運転の厳禁です。
木祖村
地理不案内の車が、急に停止したり、交差点では急に右左折したりすることもありますから、車間距離を十分に保って運転してください。
王滝村
村内を走る県道「御岳王滝黒沢線」は、道路幅員が狭く、カーブが連続する山間地の道路です。特に夜間は交通量が少ないことから、ついスピードを出しがちになりますが夜間の山道では、制限速度を守り、安全運転をお願いいたします。
大桑村
村内を南北に縦断する国道19号は、信号も少なく、緩やかで単調なカーブが連続する道路でが、このような道路での運転は、眠気を催しやすく、村内では居眠りによると思われる正面衝突事故や単独事故が発生しています。
運転中に眠気を感じたら、無理をすることなく早めに休憩をとり、体調を整えて安全運転に心掛けましょう。
南木曽町
平成23年5月30日(月)午後3時40分ころ、木曽郡南木曽町の町道において、軽四乗用車(75歳・男性)が道路を右側へ逸脱して土手下の道路へ転落し、運転中の男性が亡くなる単独交通事故が発生しました。
平成23年1月27日(木)午前10時45分ころ、木曽郡内の国道において、大型貨物車(63歳・男性)が右カーブを進行中にスリップし、右側ガードレールに衝突した後、路外に転落して運転していた男性が亡くなる交通事故が発生しました。
町内では、横断歩道を横断中の歩行者が事故に遭っています。
横断歩道は、歩行者が道路を安全に横断できるように歩行者が優先の場所です。
ドライバーの皆さんは、横断歩道で歩行者を認めた場合は、必ず停止して、歩行者を通行させてください。
横断歩道を通行するときは、明らかに横断歩行者がいなような場合を除いて、直ちに停止できる速度で進行しなければなりません。
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