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ホーム > 警察署 > 長野中央警察署 > 安全運転管理情報平成29年8月

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更新日:2017年8月25日

安全運転管理情報8月

ルール無視子どもが見てるその行動

平成29年交通安全年間スローガン受賞作品を使用

チャイルドシートの全席着用を

成28年中の県内交通事故発生状況から見たシートベルトチャイルドシートの被害軽減効果

シートベルトを着けないと

シートベルトをしていないと事故の衝撃を直接体で受けたり、車外放出等により死亡する危険が非常に高まります。

また、後部座席でシートベルトをしていないと、前席の背面に激突し、自分だけでなく前席の乗員を押しつぶして重傷を負わせる危険があります。

エアバックの過信は禁物

シートベルトを正しく着用していないと、エアバックの効果が十分発揮できないばかりか、かえって被害を大きくする恐れがあります。

すべての席で着用を

家族や同僚を守るのはドライバーの責任

突の際、人の手足だけで体を支えられるのは、時速7キロメートル程度の速度までです。

交通事故の衝撃力は、時速40キロメートルの衝突で約6メートルの高さ、時速60キロの衝突で、約14メートルの高さから落下した、衝撃に相当します。

  • ちょっとそこまで、すぐ近くだから、子どもが泣くから、急いでいたから、と理由をつけてシートベルトやチャイルドシートを着用しないドライバーがいます。違反は点数1点ですが、シートベルトは命綱です!悲しい思いをする前に、車に乗ったらまずベルト!!

お問い合わせ

長野中央警察署
電話:026-244-0110