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ホーム > 警察署 > 長野中央警察署 > 安全運転管理情報平成29年7月

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更新日:2017年7月5日

安全運転管理情報7月

交通ルールまもれるぼくは金メダル

平成29年交通安全年間スローガン受賞作品を使用

飲酒運転の根絶

飲酒運転は「故意」の犯罪!!

飲酒運転ドライバー(第一当事者)による交通事故

野県下28年中故96件(前年比+12)、死者3人(前年比+2)、負傷者140人(+31人)

酒運転での逮捕者86人(前年比+4人)

 

 

 

二日酔いに注意

「二日酔い」でも危険は同じです。安管3
気帯びて運転すれば、飲酒運転で処罰されます。

「あなたの大切な人」「失ってはならない大切なもの」そして、自分の「命」を守るため、自分を律した行動を取りましょう。

 

 


飲酒運転に対する罰則

 

酒酔い運転

飲酒量にかかわらず、言語動作が正常でないなど、いわゆる酩酊状態で運転する行為

5年以下の懲役または100万円以下の罰金

  • 違反点35点「免許取消し・欠格期間3年」

酒気帯び運転

呼気1リットル中0.15ミリグラム以上のアルコールを体内に保有した状態で運転する行為

3年以下の懲役または50万円以下の罰金

  • 違反点25点(0.25ミリグラム以上)「免許取消し・欠格期間2年」
  • 違反点13点(0.15ミリグラム以上0.25ミリグラム未満)「免許停止・90日」

飲酒運転に関係した人も厳罰されます

 


飲酒後、帰宅する際は・・・

酒後に、ふらついて歩いたり、道路に寝込んでいるところを、車にはねられる交通死亡事故が発生しています。

しいお酒の後は、ハンドルキーパーの送り届けや、電車バス・タクシー運転代行を利用して、安全に帰宅しましょう。

飲んだら泊まってって作戦実施中

お問い合わせ

長野中央警察署
電話:026-244-0110