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更新日:2017年9月5日

あなたの街の特殊詐欺東信

上田市

オレオレ詐欺被害

  • 被害者
    80歳代女性
  • 被害状況
    成28年7月中旬、被害者宅に、郵便局員を装った男から電話があり、「あなたのキャッシュカードの情報が漏れているかもしれません。警察から連絡がいきます。」などと言われ、さらに、警察官を装った男から、電話で「あなたのカードが不正に利用されているようです。銀行協会の職員をお宅に行かせますので、キャッシュカードと通帳を渡してください。」などと言われ、被害者方を訪れた男に、キャッシュカード等3枚をだまし取られました。
    警察では、被害者からの届出を受け、検索中に被疑者を発見し、所要の捜査を行い、被疑者の犯行を特定して逮捕しました。

  • 被害者
    60歳代女性
  • 被害状況
    平成27年11月下旬、被害者宅に息子を装う男から電話で、「今日、喉が痛くて病院に行った。病院に行った時、財布と会社の大事な書類を入れたバッグを置き忘れちゃった。後から気づいて病院に電話したけど、もうなかった。書類は今日出さないといけなくて、それを取られちゃったから、代わりにお金を払わなきゃいけない。少しお金を用意してくれないか。」などと言われ、さらに、息子の上司を名乗る男Aから、電話で「私の母もこれから銀行に行って、300万円を下ろしますから、あなたは100万円下ろしてもらって、合わせて400万円になれば足ります。お金は明日になれば返せますから。」などと言われ、被害者は、市内にある金融機関で現金100万円を用意し、市内の路上において、Aの息子を装う男に現金100万円を手渡しました。
    日、息子に確認してだまされたことに気づきました。

  • 被害者
    60歳代女性
  • 被害状況
    平成27年11月中旬、被害者宅に息子を装う男から、電話で、「今日、出張で松本に来ている。トイレにカバンを置き忘れて盗まれちゃった。警察に被害届を出したから、松本の駅の派出所から身元確認の電話があると思う。」などと言われ、さらに松本駅前派出所員を名乗る男Aから、電話で「息子さんのカバンらしき物が見つかりました。」などと言われました。
    その後、すぐに息子を装う男から「カバンの中には大事な書類や財布、携帯が入っていた。カバンの中にあった1,000万円の小切手が午後の会議で必要だった。上司がお金を工面してくれているんだ。今は携帯を借りて電話してる。警察から前の携帯電話には電話しないように言われたから、電話しないで欲しい。」などと言われ、さらに、息子の上司を名乗る男Bから、電話で、「業者に手摺りの修繕を頼んでいて、1時に業者に会って1,000万円の小切手を渡す予定でした。小切手を渡さなければ問題になってしまいますから、現金で1,000万円必要です。私が500万円出し、私の母に300万円出すように頼みました。あと200万円必要ですが、用意できますか。」などと言われ、被害者は市内の金融機関で現金を用意しました。
    の後、Bから電話で「私の部下が上田の近くにいるので、これから向かわせます。お金と分からないように包んで渡してください。」などと言われ、被害者宅近くの路上で、Bの部下を名乗る男に現金200万円を手渡しました。
    の後、本物の息子から被害者に電話があり、だまされたことに気づきました。

  • 被害者
    80歳代男性
  • 被害状況
    平成27年11月中旬、被害者宅に、息子を装う男から、電話で、「俺だけど。実は困ったことになったんだよ。今、松本に出張していて、車の中に置いておいたカバンが盗まれちゃった。カバンの中には携帯電話や小切手、会社の書類が入っていた。松本警察署に届け出したから自宅に警察から電話があるかもしれない。今、上司の携帯電話から電話してる。小切手は凍結したから。2、3日すれば現金が戻ってくる。」などと言われ、さらに、松本警察署員を名乗る男から、電話で、「息子さんが届出されたカバンが見つかりました。」との連絡があった後、再び息子を名乗る男から電話で「カバンは見つかったけど、小切手を凍結して使えなくなった。これから会社で会議があり、お金を持って行かないと会社をクビになってしまう。」などと言われました。
    の後、息子の上司を名乗る男から、電話で「私も母親に350万円を用意してもらっている。あなたもお金を用意して欲しい。」などと言われ、さらに息子を名乗る男から、「小切手は2、3日後に使えるようになる。お金はその時に返すから300万円貸して欲しい。部下に取りに行かせるからお金とは分からないようにして。」などと言われ、被害者は現金を用意し、被害者宅付近の路上で息子の部下を名乗る男に現金300万円を手渡しました。
    その後、被害者が息子に確認し、だまされたことに気づきました。

  • 被害者
    70歳代女性
  • 被害状況
    平成27年10月下旬、被害者宅に、息子を名乗る男から電話で、「熱が少しあって喉の調子が悪くて血の痰が出た。病院に行って診察してもらった。」などと言われ、その後、再び電話で「病院の電話ボックスに財布と携帯を忘れて、すぐに気づいて取りに行ったけど、なくなっていた。病院の電話ボックスに財布と携帯を忘れて、すぐに気づいて取りに行ったけど、なくなっていた。盗まれた財布の中に会社のカードが入っていた。月末だから今日中に980万円の決済をしないといけない。一緒にいる会社の同僚にも、母親と兄の定期を下してもらったけど少し足りないから、お母さんもできればお金の都合をつけて欲しい。」などと言われ、被害者は現金を用意しました。
    その後、被害者宅に息子の同僚を名乗る男から電話で、「今日中に払い込まないと決済にならない。」などと言われ、被害者は、東御市内の駅まで来るように言われました。
    被害者が駅に到着後、教えられた息子の同僚の携帯電話に電話をかけ、東御市内の路上で息子の同僚の息子を名乗る男と会い、現金150万円を手渡しました。
    その後、被害者が親族に相談してだまされたことに気づきました。

  • 被害者
    80歳代女性
  • 被害状況
    平成27年10月上旬、被害者宅に息子を名乗る男から電話で「同僚と2人で勤務先とは別の会社へ500万円の支払いがある。」などと言われたうえ、さらに「2人で何とかするつもりだった。明後日には返せるから。」などと言われたが、その後、息子を名乗る男から電話で「現金が用意できたのでいらない。」などと連絡がありました。翌日、再び、息子を名乗る男から電話で「やはり現金が必要になった。今から東京に行くことになって、駅で待ち合わせているので、持ちに行かれない。同じ、会社の人が行くけど、家が分からないから、近くまで持って行って渡してほしい。」などと言われ、市内の路上において、息子の同僚を名乗る男に現金280万円を手渡しました。
    その後、被害者が息子に連絡し、だまされたことに気づきました。

  • 被害者
    80歳代女性
  • 被害状況
    成27年9月中旬、被害者宅に息子を名乗る男から電話で「携帯電話をトイレで落としたので、電話番号が変わった。」などと言われました。翌日、再び息子を名乗る男から電話で「儲かると言われて株を買った。2回利益が入ったけど、そのあと入らなくなった。今は、弁護士を立てて交渉している。至急支払いをしなきゃならないんけど、300万円用意してくれない。100万円でいいから用意して。」などと言われ、被害者は、市内の金融機関で現金を用意し、市内の路上において、息子の代理を名乗る男に現金100万円を手渡しました。
    その後、被害者に金融機関から現金払い戻しに関する問い合わせがあったため、不審に思い、警察へ相談し、騙されたことに気づきました。

  • 被害者
    80歳代男性
  • 被害状況
    成27年9月上旬、被害者宅に息子を名乗る男から電話で「松本で車上荒らしに遭って、小切手と契約書と携帯電話と免許証が入ったカバンを盗まれた。松本駅の交番に届出してあるから、交番から電話がくるかもしれない。」などと言われました。
    の後、松本駅前交番所員を名乗る男からカバンが見つかったとの電話があった後、被害者が息子を名乗る男に教えられた電話番号に電話したところ息子を名乗る男から「契約する業者に小切手で払うつもりでいたんだけど、払うお金がないからお金を貸してほしい。」などと言われ、さらに、息子の上司を名乗る男からも電話で「私の親にも、300万円用意するようにも言っていますので、あと、200万円お願いします。」などと言われました。
    3日後、被害者が、市内の金融機関で現金を用意した後、息子を名乗る男から電話があり、「お金を取りに行くと契約が間に合わないから松本に戻る。代わりの人が取りに行くから、その人に渡して。」などと言われ、市内の路上において息子の代理を名乗る男に現金200万円を手渡しました。
    その後、被害者は、本物の息子に連絡して、だまされたことに気づきました。

  • 被害者
    80歳代女性
  • 具体的な手口
    成27年7月下旬、被害者宅に息子を名乗る男から「俺だけど。今日会議があって書類を持って長野駅前の喫茶店で上司と待ち合わせをしていた。その時お腹の調子が悪くなり、机の上に書類を置いてトイレに行って戻ると書類がなくなっていた。書類の中に額面800万円の小切手が入っていた。携帯電話も入っていて、今、部長の携帯を借りている。小切手は必要がなくなって現金で支払うことになった。700万円までは用意できたが、うちでどのくらい用意できるか。」などと言われ、被害者は自宅に保管してあった現金100万円を用意し、上田市内の路上で、息子の部下を名乗る男に手渡しました。その後、被害者が息子に確認してだまされたことに気付きました。

  • 被害者
    90歳代男性
  • 具体的な手口
    平成27年7月中旬、被害者宅に孫を装う男から「車に免許や小切手が入ったカバンを置いておいたら、盗まれちゃった。」「今日中にお金を用意しなければならない。お金が用意できないと会社を首になってしまう」などと電話がありました。更に、孫の上司を装う男から、「私もお袋から500万円を用意してもらっている。300万円をどうしても都合してほしい。代わりに部下がお金を取りに行きます。」などと電話があり、現金をだまし取られそうになりましたが、関係者から警察に通報があり、捜査員が被疑者を発見し、所要の捜査を行って逮捕しました。

  • 被害者
    70歳代女性
  • 具体的な手口
    平成27年6月下旬、被害者宅に息子を名乗る男から「会社の経理の女の子から500万円を借りて株の投資をしたが、その娘が会社の経理をごまかしてお金を貸したことが会計監査でばれて、今日中に返さないといけなくなった。200万円は自分で何とかするが、300万円何とかしてくれないか。」等と電話があり、被害者は金融機関で現金300万円を用意し、東京都内まで誘い出されて都内の路上で会計事務所社長の息子を名乗る男に現金を手渡しました。
    その後、被害者が市内に住んでいる息子本人に確認してだまされたことに気付きました。

  • 被害者
    70歳代女性
  • 具体的な手口
    平成27年6月中旬、被害者宅に孫を装う男から「実は、車上狙いに遭っちゃって、会社の小切手や書類等が全部盗まれた。小切手は、700万円で上司がいくらか出してくれるけどおばあちゃんいくらなら出せる。」と電話があり、被害者は、市内の金融機関で現金500万円を用意し、現金を受け取りに来た孫の知人を装う男へ手渡したが、被害者は、男の様子に不審を覚え、男が立ち去った後、警察へ通報しました。被害者からの通報を受け、警戒中の捜査員が、被疑者を発見し、所要の捜査を行い、逮捕しました。

  • 被害者
    80歳代女性
  • 具体的な手口
    成27年5月下旬、被害者宅に息子を名乗る男から「風邪を引いた。友人と一緒に株をやって、二人で600万円の損害を出してしまった。友達の会社にお金を返さなければいけなくなった。友達が300万円を用意したから、残りの300万円を用意してくれないか。携帯電話を買い換えるから担当している弁護士の携帯電話に電話して欲しい。」などと言われ、別の携帯電話番号を聞き、上田市内の金融機関で300万円を用意し、男に指定された上田駅付近の路上で息子の弁護士の秘書を名乗る男に現金300万円を手渡した。

  • 被害者
    80歳代男性
  • 具体的な手口
    平成27年5月中旬、被害者宅に息子を装って「友人と株をやって300万円会社の金を使って損をだし、迷惑をかけてしまった。会社の損失を補填しなきゃいけないけど、お父さん何とかならない。」などと電話があり、被害者は上田市内で現金300万円を被疑者へ手渡そうとしたが管内で多発する特殊詐欺事件を警戒中の警察官が被害者から現金を受け取ろうとした被疑者を認め、所要の捜査を実施して逮捕した。

  • 被害者
    80歳代女性
  • 具体的な手口
    成27年5月中旬、被害者宅に息子を名乗る男から「大事な書類や財布や携帯電話が入ったバッグを公衆電話に置き忘れた。会社の人になくなったことを話したら俺が横領したことになっちゃう。会社に内緒でお金を用意する。同僚のお母さんから400万円を用意してもらった。その人だけ頼むわけにはいかないからおかあさんなんとかならないか。お金が用意できたら同僚の息子に渡してくれ。」などと電話があり、被害者は上田市内で現金200万円を手渡してだましとられたが、管内で多発する特殊詐欺事件を警戒中の警察官が被害者から現金を受け取る被疑者を認め、所要の捜査を実施して逮捕した。被害者は、警察官の説明を受け、だまされていたことに気付きました。

  • 被害者
    70歳代男性
  • 具体的な手口
    平成27年5月中旬、被害者宅に息子を名乗る男から「病院内の公衆電話にカバンや携帯電話を置き忘れてしまい盗まれてしまった。盗まれたカバンの中には、業者へ支払うために必要なキャッシュカードが入っていたが、それも盗まれてしまった。携帯電話を盗まれてしまったので携帯番号を教えてほしい。」と電話があり、さらに息子の上司を名乗る男から被害者の携帯電話に「私も実家に頼んでお金を用意した。息子さんと一緒に上田市に行く予定だったが息子さんの体調が悪くなり行かれないので私の息子を上田市に向かわせる。」などと電話があり、被害者は上田市内の金融機関で300万円を用意し、上田市内の路上で被害者の息子の上司の息子を名乗る男に手渡した。その後、息子本人に話をしてだまされたことに気付きました。

  • 被害者
    80歳代女性
  • 具体的な手口
    平成27年5月中旬、被害者宅に息子の上司を名乗る男から「息子さんが病院に緊急入院した。」と電話があり、続いて息子を名乗る男から「今、病院にいる。喉に膿が溜まっている。」などと言われた。その後、再び息子を名乗る男から電話で「病院のそばにある電話ボックスに財布を置き忘れてしまった。財布は見つかったけど、中にあった会社のキャッシュカードをとられてしまった。会社のカードで今日中にお金を振り込まなくちゃいけない。上司の奥さんがお金を集めているけど、それだけではちょっと足りないから、お母さんお金を出してくれない。」などと言われ、被害者は金融機関で現金100万円を用意し、上田市内の路上で息子の上司の息子を名乗る男に手渡した。その後、息子の妻に話をしてだまされたことに気付きました。

  • 被害者
    80歳代男性
  • 具体的な手口
    平成27年4月下旬、被害者宅に孫を名乗る男から「部長のおごりで食事中に車の中にカバンを置いておいたら車のカギを壊されてカバンを盗まれた。カバンの中には、今日の会議の資料や1500万円の小切手、携帯電話や財布等が入っている。警察署に被害届を出してあるから警察署から電話が行く。仕事の契約で1,500万円を今日払わなければいけない。」などと電話があり、その後、警察官を名乗る男から電話で被害届を受理し、カバンが見つかった旨の連絡を受けた。その後、再び孫を名乗る男から電話で「カバンは後で取りに行く。おじいちゃん、いくらか用立てできる。500万円でいい。部長も責任とって長野にいる母親に頼んで700万円を用立ててもらう。」などと言われ、同日午後4時頃、被害者は金融機関で現金500万円を用意し、上田市内の路上で孫の会社の営業を名乗る男に手渡した。その翌日、本物の孫に話をしてだまされたことに気付きました。

  • 被害者
    80歳代女性
  • 具体的な手口
    平成27年4月下旬、被害者宅に孫を装う男から「さっき喫茶店で待ち合わせをして出た後にカバンを忘れたことに気づいて、戻ったけどカバンがなくなっていた。カバンの中には書類と携帯電話、免許証、財布なんかが入っていた。今、警察に届けた。」などと電話があり、上司から借りているという携帯電話の番号を教えられた。その後、警察官を名乗る男から孫のカバンが見つかった旨の連絡を受けたことから、孫に伝えたところ、「実は、カバンの中に900万円の小切手が入っていて、それは見つかったのだけど、今から契約に持っていたんじゃ間に合わない。だから、現金で持っていかなければいけないんだ。ちょっと上司に代わるね。」など言われ、さらに孫の上司を名乗る男からも「小切手では間に合わないから、私の母に言って、500万円は用立ててもらっています。」などと言われた。さらに、代わった孫を名乗る男から「僕がお金を出さないのでは気が済まない。いくらかでも用意できないか。上司の親が500万円出してくれている。明日、小切手を換金すれば、お金は戻ってくるから、悪いけど、300万円は用意してくれないか。」などと言われ、被害者は自宅に置いてあった現金300万円を市内の路上で息子の後輩を名乗る男に手渡した。翌日、孫から連絡が来ないので親族に相談し、だまされたことに気付きました。

  • 被害者
    60歳代女性
  • 具体的な手口
    平成27年5月上旬、被害者宅に息子を装う男から「俺だけど。今日、困ったことがあったんだよ。財布と携帯を車に置いて食事をして戻ったら盗まれちゃった。他には、会社の小切手や会議に使う大事な書類まで盗まれた。小切手のお金を弁償しなければ会社をクビになってしまう。上司も用意してくれたけど自分でもお金を用意しなければならない。お母さん150万円くらいを何とかできないか。」などと電話があった。被害者は、市内の金融機関で現金を準備して、指定された場所に行き、お金を受け取りに来た息子の会社の部下を名乗る男に現金150万円を手渡し、帰宅したところ、自宅に本当の息子がおり、だまされたことに気付きました。

架空請求詐欺(支払え詐欺)被害

  • 被害者
    20歳代女性
  • 被害状況
    平成27年12月上旬、被害者がインターネット上で仕事を探していたところ、「メールをやり取りするだけで収入が得られる」とあるサイトを見つけ、同サイトに登録しました。
    イトへ登録後、70代の高齢男性を装う者「A」から、「孤独な老人です。メール友達として仲良くしたいです。1日2万円の計算で月60万円程度の支援をします。」とのメールを受信し、被害者は、サイト内でAとメールのやり取りを始めました。
    ばらくして、同サイトのサポート窓口を名乗る者「B」からメールで、「3,000円を支払って正会員登録をしてください。」などと指示され、被害者は、Bの指示に従い、3,000円分のギフト券(電子マネー)を購入し、同ギフト券番号を撮影し、メールでBから指定されたサイトのアドレスに送信しました。
    の後もBからメールで、「送金受け取りチケットの取得」「口座登録費用」などと支払いを要求され、同月中旬までの間に、Bの指示に従い、3回にわたり、11万円分のギフト券を購入し、各々ギフト券番号を撮影し、前回と同じアドレスにメールを送信しました。
    払い後、一向にBからの入金がないことを不審に思った被害者が、家族に相談し、被害に気付きました。

  • 被害者
    80歳代女性
  • 被害状況
    成27年12月上旬、被害者宅に息子を名乗る男から、「松本に出張に来ていて、喫茶店に寄った。トイレに行っている間に、席に置いておいたカバンが盗まれた。そのカバンの中には、携帯電話や小切手、会社の書類が入っていた。松本警察署に届出したから、自宅に警察から電話があるかもしれない。」と電話があり、しばらくして、今度は松本警察署員を名乗る男から、「まだカバンは見つかりません。」と電話がありました。
    の後、息子を名乗る男から、「小切手が入ったカバンを盗まれたから小切手が使えない。今日中に小切手のお金を払わなければ、上司と自分がクビになっちゃう。上司のお母さんがお金を用意してくれているから、お母さんもお金を何とかしてくれないか。俺は、これから上司のお母さんに挨拶に行かなければならないから、代わりに取引先の相手にお金を取りに行かせる。」と電話があり、被害者は、現金を用意し、市内の路上において息子の取引先の社員を装う男に現金160万円を手渡しました。
    の後、息子の妻に連絡し、被害に気付きました。

  • 被害者
    80歳代男性
  • 被害状況
    平成27年10月中旬、被害者宅に、A百貨店従業員を名乗る男甲から、電話で、「東日本大震災の被災者で海産物の商いをやっている方が体調を崩して入院しているのですが、退院後は仮設住宅に住みたくないため、本人や仮設住宅入居者が住むための老人ホームの建設に投資することになっています。しかし、本人が入院しているためいろいろな手続きができないので、老人ホーム建設への投資に当たって、あなたの名前を貸してもらえませんか。」などと言われ、被害者がこれを承諾したところ、数日後再び甲から、電話で「被災者の方が入金したのですが、申し込みの名義と入金の名義が違うということで、金融法違反になるらしく、返金になってしまったのでお金を立て替えてもらえませんか。お金はあとで返します。」などと言われ、老人ホームを建設する会社B社の電話番号を教えられました。
    害者がB社に電話したところ、担当者を名乗る男乙から1000万円を立て替えて入金するように言われ、被害者は10月下旬に2回にわたり、市内の金融機関で指定されたB社の口座に合計1000万円を振替入金しました。
    数日後、被害者がB社に電話し、立て替えた1000万円の返金を求めたところ、乙から「通常は来年にならないとお金は戻せないのですが、もう1000万円出してもらえば、特例ですが、11月6日には返金します。」などと言われ、被害者は10月下旬に市内の金融機関でB社の口座に1000万円を振替入金した。
    の後、被害者がA百貨店やB社に電話しても連絡が取れなくなり、だまされたことに気づきました。

  • 被害者
    20歳代男性
  • 被害状況
    成27年10月上旬、被害者の携帯電話にインターネットサイト運営会社を装い、「アダルト動画利用履歴がありますが、料金未納の為、本日で連絡のない場合法的手続きとなります。」というメールが届き、連絡先に電話したところ、同社の社員を装う男から「料金の未納があり、本日中に振り込みが確認できないと、裁判の通知を出さなければいけません。未納料金は25万円です。払えば手続きは止まりますし、実家に通知を出さなくてよくなります。払う場合は、ギフト券を購入して、ギフト券番号を教えてください。」などと言われ、被害者は、男の指示どおりに25万円分のギフト券(電子マネー)を購入し、同ギフト券番号を男に伝えました。
    その後、不審に思った被害者が家族に相談してだまされたことに気づきました。

  • 被害者
    70歳代女性
  • 具体的な手口
    成27年5月中旬、被害者宅に投資会社甲社社員を名乗る男Aから、「実は、今度、上田市内に乙社が老人ホームを立てる予定で、あなたに入居権が当たっています。お金がないなら代わりに当社があなたの名義でお金を振り込んでおきます。」などと言われ、被害者がこの話を拒否した。その後、乙社社員を名乗る男Bから「1,200万円の投資をしていただいてありがとうございます。お金が足りないのでもう少し投資してもらえませんか。」などと言われたので、被害者はBに甲社が名義を勝手に使っていることを伝えると、Bは「契約を解除するには、60万円を出してもらう必要がある。あなたの名前で投資されているので、あなたにお金を出してもらわないと裁判であなたの通帳等を差し押さえることになる。出してもらったお金は、明日の午前10時ころには返します。」などと言われ、被害者が上田市内の金融機関でお金を用意し、翌日、自宅に来たBから依頼された宅配業者を装う男に現金60万円を手渡した。さらに、翌日、Bから現金を要求されたことから警察署に相談してだまされたことに気付きました。

  • 被害者
    40歳代女性
  • 具体的な手口
    成26年11月中旬、被害者の携帯電話に会計事務所を名乗る男から「携帯サイトの利用料金を滞納されています。200万円を相手の会社から請求されています。16万円払って頂ければ相手の会社と交渉できます。」等といった電話がありました。そこで被害者は男に交渉を依頼し、平成26年11月中旬、郵便局からゆうパックで、男に指定された東京都内の住所地に現金を送付してしまいました。それ以降も男から電話で「相手からお金の請求が来ていて給料の差し止めがあるかもしれません。金融機関から限度額一杯借りて送ってください。」「相手の会社で動きがあって給料の差し止めがあるので、金融業者からお金を借りて送ってください。」「今度は相手があなたの生命保険を狙っています。」「あなたの預金が狙われる可能性があります。」「預けてもらえば、お手元に必ずお返しします。」等と言われました。被害者はその都度、同じ東京都内の住所地に、ゆうパックや宅配便で複数回にわたり現金を送付してしまいました。

還付金等詐欺(返します詐欺)被害

  • 被害者80歳代女性
  • 被害状況
    成28年7月中旬、被害者宅に、市役所職員を名乗る男から、電話で「医療費の還付金が2万5000円あります。振込の手続きを行いますので、ATMコーナーに着いたら連絡をください。」などと言われました。
    害者が、上田市内のスーパーマーケットのATMコーナーに行き、携帯電話で男に電話をかけたところ、男から「私の言うとおりにATMを操作してください。」などと言われ、男の指示通りにATMを操作しました。
    ATMを操作後、被害者は、別のATM利用客に注意を促され口座を確認したところ、49万円余りが他人名義の口座に振り込まれていることが分かり、被害に気付きました。

  • 被害者60歳代男性
  • 被害状況
    平成28年7月中旬、被害者宅に、市役所職員を名乗る男から、電話で「払い込んだ保険のお金から3万9800円をお返しすることになりました。以前書類を送りましたが見ませんでしたか。」「支払い期限が今日までなので、近くのATMに行って手続きをしてください。」「ATMに着いたら手続きの連絡をします。」などと言われ、被害者は男に携帯電話番号を教え、指定された上田市内のスーパーマーケットのATMコーナーに行きました。
    被害者がATMに行く途中、男から被害者の携帯電話に電話があり、「ATMに行き、私の指示どおりに操作してください。」などと言われ、被害者は、男の指示どおりにATMを操作しました。
    その後、被害者が市役所に確認したところ、そのような事実がなく、99万円余りが他人名義の口座に振り込まれていることが分かりました。

  • 被害者
    70歳代男性
  • 被害状況
    成27年11月中旬、被害者宅に、市役所保険課職員を名乗る男から、電話で、「市役所から緑色のハガキが来ていませんか。介護保険等の払戻金が4万円くらいあります。払い戻しの手続きのため、銀行の方から連絡がいくようにします。」などと言われました。
    の後、金融機関職員を名乗る男Aから、電話で、「携帯電話の番号を教えてください。入金の手続きがありますので、あなたと奥さんの通帳、キャッシュカードを持って、国道沿いのお店のATMコーナーに行ってください。そこに、女性の行員がいます。」等と言われ、被害者は、携帯電話番号を教え、指定された市内のATMコーナーに行きました。
    害者が指定された場所で待っていると、Aから電話で、「女性行員がお客様の対応に時間がかかり行かれないので、私の指示に従ってください。ATMに行き、私の指示どおりに操作してください。」などと言われ、被害者は、Aから指示を受ながらATMを操作しました。
    作後、被害者が、発行された利用明細を確認したところ、預金約45万円余りが他人名義の口座に振り込まれたことがわかり、だまされたことに気づきました。

  • 被害者
    70歳代男性
  • 被害状況
    平成27年10月中旬、被害者宅に、上田市役所職員を名乗る男から、電話で「実は、あなたの平成20年からの医療費控除3万7,500円をお返しすることになりました。このお金を郵便局から郵送する予定でしたが、手続きが遅れており、金融機関の口座から振り込みたいと思います。入金の手続きがあるので金融機関から連絡が行きます。」などと言われました。
    の後、金融機関のコールセンター職員Aを名乗る男から、電話で「金融機関に印鑑、通帳、キャッシュカードを持って行ってください。係の者が手続きします。」などと言われましたが、その後、Aから、「係の者が行けなくなりました。ATM出張所があるのでそこに行ってください。私があなたの携帯電話に電話して入金手続きを指示します。」などと言われ、被害者は、Aに携帯電話番号を教え、指定された市内のATM出張所に行きました。
    被害者がATM出張所に到着すると、Aから電話で、「これから入金手続きを行います。私の指示通りに操作してください。」などと言われ、被害者はAから指示を受けながらATMを操作しました。
    の後、Aの言葉を不審に思った被害者が、金融機関に相談し、他人名義の口座に49万円余りが振込入金されていることが分かり、だまされたこと気づきました。

  • 被害者
    80歳代女性
  • 具体的な手口
    平成27年7月下旬、被害者宅に、社会福祉協議会職員を名乗る男Aから電話で、「実はあなたにお返ししなければならないお金があり、振り込まなければなりません。」「お金は銀行へ振り込みます。スーパーのATMコーナーに行ってください。そこへ銀行の者が行きます。」「携帯電話の番号を教えてください。」などと言われ、被害者は、男に指定された市内のATMに向かいました。
    被害者が指定された場所で待っていると、被害者の携帯電話にAから電話があり、Aから、「銀行の者が行けなくなってしまいました。入金手続きは代わりにあなたがATMを操作してボタンを押してください。こちらで指示します。」などと言われ、Aから指示を受けながらATMを操作して、他人名義の口座に99万円余りを振り込みました。

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小県郡 

オレオレ詐欺被害

  • 被害者
    80歳代女性
  • 被害状況
    平成27年8月上旬、被害者宅に百貨店店員を名乗る男から「ただいま、当店で40代の女性があなた名義のクレジットカードで買い物をしようとしていて、おかしいと思って連絡しました。クレジットカードはありますか。あなたのカード情報が漏れてカードが不正利用されているかもしれません。銀行協会に確認してください。」などと電話がありました。
    その後、被害者が百貨店店員に教えられた銀行協会の電話番号に電話したところ、銀行協会職員を名乗る男から「使われたクレジットカードは偽物のカードかもしれません。カードは何枚くらい持っていますか。あなたのカード情報が漏れている可能性があります。調査するのでカードの番号等を教えてください。」などと言われ、被害者宅に来た、銀行協会職員を名乗る男にキャッシュカード3枚を手渡しました。
    その後、被害者が知人に相談し、だまされたことに気づきました。

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東御市 

オレオレ詐欺被害

  • 被害者
    70歳代女性
  • 被害状況
    平成27年10月下旬、被害者宅に息子を名乗る男からの電話で、「病院で会社のお金1,180万円位が入ったカバンをなくしてしまい、俺も100万円位出さなくちゃならないからお金をあるだけ用意して欲しい。いくらでもいい。」などと言われました。
    の後、再び息子を名乗る男からの電話で、「カバンと一緒に携帯電話も無くした。これから駅までお金を持ってきて欲しい。会社の携帯電話の番号を教える。駅に着いたら公衆電話で電話をかけて来て欲しい。」などと言われて市内の駅まで誘い出され、駅に到着後、その携帯電話の番号に電話をかけたところ、息子の会社の同僚を名乗る男が電話に出て、「駅の裏にお金を持って来て欲しい。」などと言われ、移動中に同僚の息子を名乗る男に声を掛けられて現金を手渡しました。
    その後、被害者が実の息子に連絡し、だまされたことに気づきました。

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北佐久郡 

還付金等詐欺(返します詐欺)被害

  • 被害者
    70歳代女性
  • 被害状況
    成27年9月下旬、被害者宅に県庁福祉課の職員を名乗る男Aから電話で「平成21年度から平成26年度までにお支払いいただいた医療費の差額4万3,521円をあなたにお返しします。ATMのある場所に行ってもらいたい。」などと言われ、手続きのため北佐久郡内のスーパーのATMに行った。その際携帯電話の番号を聞かれ、被害者はAに携帯電話番号を教えました。
    害者がATMに着くと被害者の携帯電話に金融機関職員を名乗る男から電話で「あなたの口座に振り込む手続きを教えます。」などと言われ、被害者は相手の指示とおりにATMを操作しました。
    その後、被害者が自分の口座の残高照会をしたところ、約79万円が他人名義の口座に振り込まれていることがわかり、だまされたことに気づきました。

架空請求詐欺被害

  • 被害者
    50歳代男性
  • 被害状況
    成27年9月上旬、被害者がパソコンのインターネットサイトで副業を検索していたところ、Aと名乗る男のサイトに、「毎月70万円の収入が簡単に得られる」旨の記載があり、被害者は、同サイトを通じ、投資会社の甲社に、氏名、連絡先等を記載したメールを送信しました。
    すると、被害者の携帯電話に、甲社社員のBを名乗る男から電話があり、「5千円から始められます。6ヶ月で50万円になります。5千円の電子マネーを購入してカード番号を送ってください。」などと言われ、9月上旬、佐久市内のコンビニエンスストアで電子マネーを購入し、メールでカード番号を送信しました。
    の後、Aから「特別報酬加算というものがある。」などと記載されたメールが届いたことや、甲社の管理部門の職員を装うCから「特別な案内」などという名目でメールが届き、平成27年9月下旬から11月下旬までの間、投資名目で4回にわたり、BやCから指定された口座へ振込みをしたり、電子マネーのカード番号を送信するなどして合計約83万円を支払いました。
    の後、被害者がサイトを確認したところ、閲覧できなくなり、約束期日になっても口座に入金がなかったことから被害に気付きました。

  • 被害者
    20歳代女性
  • 被害状況
    成27年10月中旬頃、被害者がインターネットの広告サイトにアクセスしたところ、「メールセラピニストとして社長さんなどの悩みを聞くだけでお金がもらえる。」などと掲載されており、自分の情報を登録したら、Aと名乗る社長から「7,500万円振り込む」等のメールが送信されたので、自分の振り込み先をメールで送信したところ、サイト運営会社から「送信したメールが文字化けしているので、相手がメールを読むことができない。文字化け回避のためのサーバー管理費が必要です。」などとメール送信されたので、10月21日、相手が指定した口座に現金45万円を振り込んだが、相手から何も連絡が来ないことを不審に思い、家族に相談してだまされたことに気づきました。

オレオレ詐欺被害

  • 被害者
    70歳代男性
  • 具体的な手口
    成27年6月上旬、被害者宅に息子を装う男から「体調が悪くて仕事を休むから明日家に帰る。去年の10月に友達と株をやって失敗した。800万円赤字になって払わないといけない。友達の親が600万円くらい払ってくれることになったから、自分は188万円あればいい。火曜日に金が入るからそれで返せる。」等と電話があり、さらに「代わりの者が取りに来るから、現金は紙袋に入れて、書類に見えるようにしてくれ。」と電話があり、被害者は警察へ通報しました。通報を受けた警察は、被害者宅へ現場急行し、だまされた振り作戦へ移行し、所要の捜査を実施し、被害者宅付近の路上で現金を受け取りに来た被疑者を逮捕しました。

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小諸市 

架空請求詐欺被害

  • 被害者
    80歳代女性
  • 具体的な手口
    成27年4月中旬、被害者宅に国民生活センターを名乗る男Aから電話で「住所・氏名などの個人情報が漏れ、数社の会員として登録されている。甲社のデータが削除できないが会員登録の権利をボランティア団体乙の男Bに譲れば削除できる。」などと言われ、データの削除を依頼した。その後、甲社の男Cから電話で「いったんは登録されたので会員番号を伝えておきます。」などと言われ、聞いた番号をBに伝えると「それは、名義貸しの取引で重大な違反になる。」などと言われ、さらに、金融局を名乗る男らから「BとCを身柄拘束した。保釈金として積めば、あなたは身柄拘束されない。」などと言われ、4月下旬、指定された神奈川県内の住所地に宅配便で現金950万円を送付した。その後、甲社などと連絡が取れなくなり、家族に相談し、だまされたことに気付きました。

  • 被害者
    80歳代女性
  • 具体的な手口
    成27年5月中旬、被害者宅に甲社社員を名乗る男Aから「老人ホームへ入居する順番が回ってきたが、老人ホームへ入る予定はありますか。震災で困っている人に老人ホームへ入居できる権利を譲ってもいいですか。」などと言われ、被害者はこれを承諾したところ、今度は、甲社社員を名乗る男Bから電話で「Aから話があったと思いますが、老人ホームの入居権は、Cという者が乙社という仲介業者を通し、3,800万円で権利を獲得した。」などと言われた。さらに、乙社社員を名乗る男Dから電話で「Cは老人ホーム入居権利として3,800万円を振込入金しましたが、Cは過去に問題を起こした人間で、多額の不動産取引が出来ないことが分かりました。Cが入金したお金は差し戻した。あなたが3,800万円で老人ホームの権利を取得したことにしなければ法律違反となり、やがて裁判さたになってしまいます。あなたが2,400万円払えば裁判さたにならないよう手はずします。」などと言われ、Bに電話で相談したところ「乙社に内緒で対策を考えました。私の方で2,000万円を用意し、あなたが支払ったようにします。あなたは、400万円を支払ってください。」などと言われた。被害者は、Dに電話し、200万円なら払える旨を伝えたところ「それでは、当社の社員をうかがわせます。」などと言われ、被害者宅に訪れた乙社社員を名乗る男に現金200万円を手渡した。その後、Bから「私が手はずしたことを乙社は知っていた。私の信用はガタ落ちです。乙社に連絡してもう200万円払ってください。まだ預金口座にお金があるなら払った方がいい。後日、権利を買った証書を送らせてもらいます。現金は証書と引き換えで渡します。」などと言われ、2回にわたり、被害者宅に訪れた乙社社員を装う男に現金550万円を手渡した。しかし、BやDと連絡が取れなくなり、警察に相談してだまされたことに気付きました。

オレオレ詐欺被害

  • 被害者
    70歳代女性
  • 被害状況
    成28年3月上旬、被害者宅に、息子を装う男から電話があり、「体調が悪くて病院に来たら、公衆電話でキャッシュカードの入った財布と携帯電話をなくした。すぐに口座を止めたけど今日中に取引先に6,800万円支払わなければいけない。このままだとクビになる。上司も金策してくれている。二日後には返すからどのくらい用意できる。」などと言われ、被害者は現金3,000万円余りを用意しました。
    さらに、被害者宅に、息子の上司を名乗る男から電話があり、「息子さんが吐血した。代わりに私の部下を行かせるのでお金を渡して欲しい。」などと言われ、指定された東御市の路上で、息子の上司の部下を名乗る男に現金3,003万円を手渡しました。
    の後、被害者が家族に確認して被害に気付きました。

  • 被害者
    60歳代女性
  • 被害状況
    成27年10月上旬、被害者宅に、息子を名乗る男から電話で、「会社の大事な書類やお金が入ったバッグをトイレに置き忘れてしまった。このままでは契約ができない。取引先の好意でお金を用意すれば契約できることになった。上司のお母さんもいくらか用立ててくれる。お母さんもいくらかお金を用立ててくれないか。新幹線に乗って長野駅まで持って来て欲しい。」などと言われ、長野市内の路上で息子の上司を名乗る男に現金300万円を手渡しました。
    の後、被害者が夫に相談し夫が息子本人に確認してだまされたことに気づきました。

還付金等詐欺(返します詐欺)被害

  • 被害者
    70歳代女性
  • 被害状況
    成28年3月中旬、被害者宅へ、長野県健康保険組合の職員を名乗る男から電話があり、「余剰に徴収した保険代金を還付したい。あなたが持っている預金口座を教えて欲しい。」などと言われ、被害者が自分名義の預金口座を伝えると、同男から「金融機関に還付手続きについて連絡しておくので、金融機関の指示に従って、還付金を受領して欲しい。携帯電話番号を教えて欲しい。」などと言われました。
    ると、今度は被害者の携帯電話に、金融機関職員を名乗る男から電話があり、キャッシュカードを持ってATMに行くように指示され、被害者は、市内にあるATMに行き、携帯電話で金融機関職員を名乗る男と通話しながら、指示どおりATMを操作しました。
    の後、被害者は、テレビのニュースを見て、同様の詐欺被害があることを知り、預金通帳を記帳して確認したところ、約49万円が他人名義の口座に振り込まれていることが分かり、被害に気付きました。

  • 被害者
    70歳代女性
  • 被害状況
    平成27年9月中旬、被害者宅に市役所職員を名乗る男Aから電話で「健康保険料の過払いがある。今日が過払い返還手続の最終日です。手続きしている県に連絡をしてください。」などと言われ、指定された電話番号に連絡したところ、保険事務所の職員を名乗る男Bに「過払い金の返還は、銀行のATMでします。」と言われ、市内の金融機関に行き、携帯電話でBと話しながら指示通りにATMを操作しました。
    その後、利用明細を確認したところ、約49万円が犯人名義の口座に振り込まれていることが分かり、だまされたことに気づきました。

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佐久市 

架空請求詐欺被害

  • 被害者
    40歳代女性
  • 被害状況
    平成27年12月上旬、被害者の携帯電話に、「おめでとうございます。1億円が当たりました。」というメールが届き、メールに表示されていたアドレスからインターネットサイトにアクセスし、サイト関係者を装うAとやり取りをしました。
    Aから、「これから言う手続きをすれば1億円の入金処理を行えます。」「メッセージのやり取りをするには、ポイント購入をしてもらわないといけない。ギフト券を購入してコードを送信してください。」などとメッセージが届き、被害者は12月上旬から中旬までの間、Aからの指示通り、28回にわたり、合計約186万円分のギフト券(電子マネー)を購入し、ギフト券番号を撮影し、指定されたアドレスに送信しました。
    その後、家族に相談し、詐欺被害に気付きました。

  • 被害者
    30歳代男性
  • 被害状況
    平成27年12月中旬、被害者が携帯電話でインターネットサイトを閲覧していたところ、画面上に、アダルトサイトに登録されたなどと表示され、画面上に、アダルトサイトに登録されたなどと表示され、画面に表示されていた電話番号に電話をかけたところ、サイト関係者を装う男「A」から、「今日中だったら、入会金を払ってもらって、使わなければ1月には返金になる。」「28万円分のポイントカードを買って、番号を教えてください。」などと言われ、市内のコンビニエンスストアで、28万円分のポイントカード(電子マネー)を購入して、同番号をAに伝えました。
    の後、Aから電話があり、「他のサイトにも登録がないかこちらの方で調べてみます。」などと言われ、その翌日から数回にわたり、サイト関係者を装う男「B」、「C」から電話があり、「他にも8社の登録があります。このうち5社は撤退したり、撤退予定だったりするので大丈夫です。」「残り3社は今もやっているので、49万円を払ってください。」などと言われ、被害者は、指定された口座に49万円を振り込みました。
    の後、Bから、さらに支払いの要求が続いたことから、警察に相談し、被害に気付きました。

  • 被害者
    70歳代女性
  • 被害状況
    平成27年12月上旬、被害者の携帯電話に、見知らぬ男から、「あなたに宝くじが当たりました。」「お金は銀行に預けてあります。」「お金を渡すには手続きが必要です。」「引き出すのにお金が必要です。」などと電話があり、市内にあるATMで、男が指定した口座へ2万円を振り込みました。その後、被害者は、男からキャッシュカードを郵送するように言われ、市内の郵便局で手続きしようとしたところ、職員に止められ、被害に気付きました。

  • 被害者
    40歳代男性
  • 被害状況
    成27年8月下旬、被害者の携帯電話機に「副業しませんか。」等とメールがあり、同メールに添付されたURLにアクセスし副業を紹介するサイトにつながりました。
    害者がサイトの入力フォームに氏名・住所・連絡先を入力したところ、A社を名乗る男から電話があり、「競馬の情報が入ってくる。8割の確率で当たります。」等と言われ、指定された口座に情報料として1万円を振り込みました。
    さらにA社の別の男から「B社から情報を入手していて、情報料を支払わなければならない。10万円を預かって情報を買う。」等と言われ指定の口座に10万円を振り込んだが、その後連絡が取れなくなりだまされたことに気づきました。

融資保証金詐欺(貸します詐欺)被害

  • 被害者
    佐久市所在の法人
  • 具体的な手口
    平成27年6月上旬、被害者(法人)方事務所に「3,000万円まで固定金利年利1パーセントで融資をする、連帯保証人は会社の代表者でよい。」などといった内容のファックスが届き、役員が融資希望金額を1,000万円と書き込んだ申込書等をA社にファックス送信すると、A社から「融資可能であり契約事務手数料は、融資金額の5.4パーセントである。」等という内容の契約書等がファックス送信されてきました。役員が、契約書に必要事項を記入し、A社にファックス送信するとA社社員を名乗る男甲から「契約事務手数料の54万円を指定口座に振り込んでほしい。」などと電話があり、指定された個人名義口座に54万円を振り込みました。その後、甲から「10パーセントの契約預託金も振り込んでほしい。」等と電話があり、指定された個人名義口座に100万円を振り込ました。A社からは、さらに、保証会社への契約預託金の振り込みを求めるファックスが送られてきたことから不審に思い、だまされていたことに気付きました。

オレオレ詐欺被害

  • 被害者80歳代女性
  • 被害状況
    平成28年7月中旬、被害者宅に、郵便局員を装った男から電話があり、「あなたのキャッシュカードの情報が漏れているかもしれません。警察から連絡がいきます。」などと言われ、さらに、警察官を装った男から、電話で「あなたのカードが不正に利用されているようです。銀行協会の職員をお宅に行かせますので、キャッシュカードと通帳を渡してください。」などと言われ、被害者方を訪れた男に、キャッシュカード等3枚をだまし取られました。
    察では、被害者からの届出を受け、検索中に被疑者を発見し、所要の捜査を行い、被疑者の犯行を特定して逮捕しました。

  • 被害者
    80歳代男性
  • 被害状況
    平成28年3月中旬、被害者宅に、甥を装う男から電話があり、「松本でひったくりに遭って、2,500万円の会社の小切手が盗まれた。小切手は警察で止めてくれて、そうすれば2,3日で返せるから、2,000万円用意して貸してくれないか。」などと言われ、さらに「会社で信用している人が家の近くにいる。」などと言われ、自宅付近の路上で、甥の会社関係者を名乗る男に現金2,000万円を手渡しました。
    の後、被害者が家族に確認し、被害に気付きました。

  • 被害者
    70歳代女性
  • 被害状況
    成28年3月中旬、被害者宅に、孫を装う男から電話があり、「株に手を出して失敗しちゃった。すぐに100万円を払わないと犯罪者になっちゃう。」「おばあちゃん100万円出してくれないかい。」などと言われ、被害者は、市内の路上において孫の知人を装う男に現金100万円を手渡しました。
    の後被害者は被害に気付き、警察に届出たことから、警察で所要の捜査を実施し、被疑者を逮捕しました。

  • 被害者
    90歳代女性
  • 被害状況
    成27年12上旬、被害者宅に、息子やその上司を名乗る男から、「会議に来ている。トイレに立ったすきにカバンを盗られた。」「盗まれたカバンの中には、小切手や重要な書類が入っていた。今日中にお金を送らなければいけない。630万円を出してもらえないか。」「お金を受け取りに部下が行く。」などと電話があり、自宅へ訪れた息子の部下を名乗る男に、現金630万円を手渡しました。
    の直後、被害に気付いた被害者は、110番通報し、警察の捜査員が付近を検索して被疑者を発見し、所要の捜査の上、翌日逮捕しました。

  • 被害者
    70歳代女性
  • 被害状況
    平成27年10月中旬、被害者宅に息子を名乗る男から電話で「上司から預かった書類や通帳をなくした。取引があって、金が必要になった。お母さんいくら出せる。」などと言われました。
    害者は、「300万円なら出せるけど、今日は銀行が閉まったから明日下ろす。」と答えると、息子を名乗る男から「携帯電話をなくした。」と言われ、知らない携帯電話番号を教えられました。
    日、被害者は、市内の金融機関で現金を用意し自宅にいたところ、息子の上司を名乗る男から電話で、「私の弟が小諸市に住んでいるので、あなたの家の近くまでお金を受け取りに行く。お金だと分からないように紙袋に入れて渡してくれ。」と言われ、被害者方近くの道路上で現金を手渡しました。
    の後、被害者が息子に連絡をして、だまされたことに気づきました。

  • 被害者
    80歳代男性
  • 被害状況
    成27年9月上旬、被害者宅に親族を装う男から「お父さん俺だよ。今日ラーメン屋で食事をしているうちに車上狙いにあった。バッグが盗まれて、その中に会議の資料が入っていたから困っている。何とかお金を用意してくれないか。同僚が取りに行く。」などと電話がありました。
    害者は、市内の金融機関で現金を用意し、親族の同僚を名乗る男に現金100万円を手渡しましたが、その後、警察へ通報し、警戒中の捜査員が被疑少年を発見し、現行犯逮捕しました。

  • 被害者
    80歳代女性
  • 具体的な手口
    成27年7月中旬、被害者宅に百貨店従業員を装った男から「女の人があなたのクレジットカードを使ってバッグを買いにきた。」「おかしなカードだったので、そのことを言ったらカードを置いて帰ってしまった。」「キャッシュカードの暗証番号を変えた方がいいですよ。暗証番号を変えるには、全国銀行協会に電話をしてください。」などと電話がありました。
    害者が、指定された電話番号に電話をかけると、銀行協会職員を装う男から「最新のキャッシュカードにした方がいいです。今持っているカードは、今日中に取りにいきます。」などと言われ、キャッシュカードをだまし取られそうになりましたが、警察に届け出て、捜査員が検索を実施して被疑者を発見し、所要の捜査を実施して逮捕しました。

  • 被害者
    70歳代男性
  • 具体的な手口
    平成27年7月下旬、被害者宅に息子を装う男から「喉の調子が悪くて病院に来ている。」「待合室にカバン置いて会計をして戻ってきたら、財布と携帯がなくなっていた。」「財布の中に会社のキャッシュカードが入っていて、銀行の人から連絡があったんだけど、財布を盗んだ者がキャッシュカードを使って金を下ろそうとしたらしい。」「暗証番号の入力に失敗してキャッシュカードが使えなくなった。」「会社のお金を780万円振り込みしなければいけないけれど、現金でなければ振り込みができなくなっている。」「上司のお袋さんが大分用立ててくれたけれど、どの位なら用意できるか。」などと言われ、金融機関から200万円を払い戻した後、佐久平駅まで来るように言われ、上司の代わりに来た上司の息子を名乗る男に手渡しました。
    その後、息子から電話がかかってきたことで、被害に気が付きました。

  • 被害者
    60歳代女性
  • 具体的な手口
    平成27年6月下旬、被害者宅に甥を装う男から「病院に行ったらカバンをなくした。その中に、通帳や携帯電話、契約書が入っていた。今日、契約書に使うお金が700万円必要だ。上司のお母さんが400万円用意してくれるから、300万円用意できないか。これから友人が取りに行くから持って来てくれないか。」などと電話があり、被害者は、「甥の名を騙る不審電話があった。」と警察へ通報しました。警察は、だまされた振り作戦等、所要の捜査を行い、市内の店舗駐車場へ現金を取りに来た被疑者を逮捕しました。

還付金等詐欺(返します詐欺)被害

  • 被害者70歳代女性
  • 被害状況
    平成28年7月中旬、被害者宅に、男から電話があり、「医療費の過払い金があり還付したい。」などと言われました。
    翌日にも同じ男から電話で「過払い金を振り込むための口座を教えてください。」などと言われ、被害者は男の指示で佐久市内のATMへ行き、携帯電話で男と通話しながら、指示どおりATMを操作しました。
    その後、被害者が明細書を確認したところ、他人名義の口座に49万円余りが振り込まれていることが分かり、被害に気付きました。

  • 被害者
    80歳代女性
  • 具体的な手口
    平成27年7月下旬、被害者宅に、市役所健康福祉課の職員を名乗る男から「こちらの手落ちで、3万2,980円を余計にいただいていました。お返ししたいので銀行に行ってください。」等と電話がありました。被害者が、携帯電話番号を男に教えると、携帯電話に電話がかかってくるようになり、市内のスーパーマーケットのATMへ行くように指示をされ、携帯電話で男と話をしながら、男の指示に従いATMを操作して、画面に表示された数字を男に伝えました。
    さらに男からは、市内の郵便局へ行くように指示をされ、男の指示どおりに市内郵便局へ行き、男の指示に従いながらATMを操作していました。被害者が、携帯電話で話をしながらATMを操作している状況を不審に感じた郵便局員が、被害者に声をかけ、口座を確認したところ、約17万円が他人名義の口座に振り込まれていたことが分かり、被害に気がつきました。

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南佐久郡 

架空請求詐欺(支払え詐欺)被害

  • 被害者
    30歳代女性
  • 被害状況
    成27年10月下旬、被害者の携帯電話に、「有料動画閲覧履歴があり、登録解除のご連絡を本日頂けないと、身辺調査及び債権移行となりますので至急ご連絡ください。」などというメールが届き、連絡先に電話をしたところ、男から「サイトに仮登録の状態になっています。7月から仮登録の状態なので利用料が39万8,942円になります。10万円でいいのでギフトカードを買って、そのギフト券番号を連絡ください。」などと言われ、市内のコンビニエンスストアでギフトカード(電子マネー)を購入し、電話でギフト券番号を伝えました。
    その後、連絡先電話番号をインターネットサイトで検索したところ、詐欺に使用されている電話番号と知り、だまされたことに気づきました。

  • 被害者
    80歳代女性
  • 被害状況
    成27年8月下旬、被害者方にA社の社員を名乗る男から電話で「B社の証券を買いたい。証券の購入にはあなたの番号が必要で、番号が欲しい。」などと言われ、被害者は、了承しました。
    日後、A社社員を名乗る男から電話で「本人がお金を出さないと買えない。立て替えてください。手続きが終わったら、お金とお礼を持って返しにいきます。500万円用意できますか。」などと言われ、被害者は、宅配便で指定された都内の住所地に現金100万円を送付しました。
    の後、被害者は相手と連絡が取れなくなり、警察に相談してだまされたことに気づきました。

お問い合わせ

長野県警察本部生活安全部生活安全企画課
電話:026-233-0110(代表)