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更新日:2017年10月23日

あなたの街の特殊詐欺南信

諏訪郡

架空請求詐欺

  • 被害者
    東京都居住70歳代男性
  • 被害状況
    成27年7月上旬、被害者が諏訪郡内の別宅に滞在中、携帯電話に「有料登録動画閲覧履歴の登録解除」「登録解除のご連絡を本日頂けないと身辺調査及び債務移行となりますので至急ご連絡ください。」旨のメールが届きました。被害者が連絡先に電話をしたところ、男から「登録を解除するためには、35万円必要で、コンビニでギフト券を35万円分購入して、カード番号を連絡してください。」などと言われ、被害者は、諏訪郡内のコンビニエンスストアで35万円分のギフト券(電子マネー)を購入し、ギフト券番号を男に伝えました。数日後、被害者が消費者センターに相談し、被害に気が付きました。

オレオレ詐欺被害

  • 被害者
    70歳代女性
  • 具体的な手口
    平成27年2月下旬、被害者方へ息子を騙る男から「友達が会社の金を横領してしまった。そのお金を返すために俺が保証人になってお金を貸してあげたけど、まだ足りないらしい。俺が保証人になっているから、俺にも責任がある。お金は今日中に返さなくちゃいけないんだけど、お金がない。このままだと俺は逮捕されちゃう。今日中に500万円が欲しい。友達から返してもらったら返すから用意して。長野市内までもってこられるかな。」等といった電話がありました。そこで被害者は、男に指定された長野市内の路上において、息子の代理を名乗る男に現金を手渡してしまいました。

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茅野市 

還付金等詐欺(返します詐欺)被害

  • 被害者
    70歳代男性
  • 具体的な手口
    成27年6月中旬、被害者宅に市役所職員を名乗る男Aから「入院費の還付金がありますが、入院から時間が経っているため、還付金が振り込めなくなっています。銀行の口座をお持ちですか。」などと電話があり、被害者が口座の金融機関を教えたところ、金融機関職員を名乗る男Bから電話で「還付金手続きのため、スーパーのATMへ行ってください。」などと言われ、男に携帯電話番号を教えました。その後、被害者は、指定されたATMへ行き、Bから携帯電話で指示を受けながらATMを操作しました。後日、被害者が、口座の確認を行ったところ、他人名義の口座に現金約50万円が振替送金されており、現金をだまし取られたことに気付きました。

オレオレ詐欺被害

  • 被害者
    70歳代女性
  • 具体的な手口
    平成27年3月上旬、被害者方に息子を名乗る男から「会社の事務の人と一緒に2人で1,000万円ずつ会社のお金を使ってパソコンを何十台も買ってしまった。俺は証券を持っているから800万円が入るんだけど、その前に金融機関からお金を借りて会社にお金を返さなければいけない。そうすれば上司がうまくやってくれるようになっていてクビにならない。」「貸してくれるなら取りに行くよ。会社をクビになってしまうから、お母さんから俺の携帯電話に電話はかけないで。家にも絶対に架けないで。俺からかけるから。」などといった電話がありました。その後も複数回、息子を名乗る男から電話があり、被害者は、男の指示に従い現金を用意して千駄ヶ谷駅まで行ったところ、さらに同駅から電車を乗り換えるよう指示され、指定された千代田区内の路上において、弁護士の助手と名乗る男に現金を手渡してしまいました。

架空請求詐欺

  • 被害者
    70歳代女性
  • 被害状況
    成27年11月上旬、被害者宅に証券会社の社員を名乗る男から「債券を購入したいと思っているのですが、個人でないと債権の購入ができません。あなたの名義を当社に貸してください。」などと電話があり、その後食品会社の社員を名乗る男から電話で、「個人口座でないと振り替えは出来ず、このままでは取引ができません。現金50万円を当社に預けてください。当社の従業員が自宅に向かいます。」などと言われました。
    害者は、すぐ家族に相談してだまされたことに気づき、警察へ通報したところ、駆け付けた警察官が食品会社の従業員を装う男を被害者宅付近において発見し、所要の捜査を行い、逮捕しました。

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諏訪市 

架空請求詐欺

  • 被害者
    80歳代女性
  • 被害状況
    成28年9月上旬、被害者宅に、「A」という男から電話があり、「名簿にあったあなたの名前で横浜にある介護施設を購入しました。私の会社のお金で1,000万円で購入しました。」などと言われました。日、複数の会社の従業員を装う男らから、電話で「Aが会社のお金で介護施設を購入したことは違法です。」「あなたの名前で購入しているので、あなたも監査にかかります。」「内金200万円だけでいいので支払ってください。後日必ず返します。トラックが取りに行きます。」などと言われ、被害者は、自宅に来た配送業者を装う男に現金200万円を手渡しました。
    性は、その後も現金を要求され、金融機関で現金を引き出そうとしたところを、応対した職員が不審に思い警察へ通報し、被害が判明しました。

ギャンブル必勝法情報提供名目の詐欺(もうかります詐欺)被害

  • 被害者
    70歳代男性
  • 被害状況
    平成27年4月下旬、被害者宅宛てに「ギャンブルを仕事に変える。」などと書かれたハガキが届き、被害者は、ハガキの送り元であるA社に会員登録しました。
    員登録後、被害者は、A社の子会社のB社から電話で「競馬の勝ち馬が分かるので、馬券を代理購入して当選金を出資者に分配します。」などと言われ、5月下旬から7月下旬までの間、3回にわたり、「掛け金、手数料、印紙代」の名目で指定された口座に合計4万円を振り込みましたが、配当金が支払われることがなく、更に配当金を受け取るための手数料などの支払いを要求され、だまされことに気づき、警察へ届け出ました。

オレオレ詐欺被害

  • 被害者80歳代女性
  • 被害状況
    平成28年6月下旬、被害者宅に、孫を装う男から、電話で「インターネットでカートリッジを水道につけるアルバイトをしているがお金が入ってこない。」「今日どうしても会社にお金を支払わなければならないから800万円貸してくれ。」「会議中でお金を取りに行けない。」「代わりに配達の人に頼んで取りに行ってもらうから、お金と言わないで本だと言って渡して。」「もう400万か500万用意して。」などと言われ、被害者は、自宅玄関等で3回に渡り、現金合計1190万円を配達員を名乗る男に手渡しました。
    その後、さらに孫を装う男から、現金を要求する電話があり、被害者が家族に相談して被害に気付きました。

  • 被害者
    70歳代女性
  • 被害状況
    平成27年11月中旬、被害者宅に息子を装う男から電話で、「通帳と携帯を落としてしまった。その関係で今日中にお金を支払わなければならなくなった。上司のお母さんが少しお金を出してくれると言っているので、俺もお金を出したい。」などと言われ、さらに息子の上司を名乗る男から「息子さんの上司ですが、息子さんのためにもお金を用意してください。」などと言われ、被害者は、市内の金融機関で現金250万円を用意しました。
    の後、息子を装う男から電話で、「上司が自分の息子に取りに行かせると言っている。家の近くの店舗の駐車場にお金を持って来て欲しい。」などと言われ、指定された市内の衣料品店の駐車場に行き、上司の息子を名乗る男に現金250万円を手渡しました。
    その後、息子に確認し、だまされたことに気づきました。

  • 被害者
    80歳代女性
  • 具体的な手口
    平成27年1月中旬、被害者方に息子を騙る男から「携帯番号を教えるからメモしておいて。」等といった電話がありました。翌日、再度男から電話があり「実は東京の会社で経理をしている友人と一緒にその会社の金を使い込んで株を買ったが、失敗して穴を開けてしまった。」「社長から横領罪で訴えられそうになっている。今日の午後3時に社長にお金を返さないといけない。」等と言われました。さらに男から電話があり「もう東京にいる。お金を届けてほしい。」等と言われました。被害者が現金を用意し東京都内に向かったところ、男から場所の移動を複数回指示され、最終的に東京都内のコンビニエンスストア前の路上で、息子の代理を名乗る男に現金を手渡してしまいました。

還付金等詐欺(返します詐欺)被害

  • 被害者
    70歳代女性
  • 具体的な手口
    平成27年1月上旬、被害者方に市役所職員を騙る男から「医療費の還付金があります。支払期限が明日までです。以前通知していますが、受け取りの連絡のない方に電話で連絡しています。詳しくはこの後、銀行のものから連絡がいきます。」等といった電話がありました。その後、銀行職員を騙る者から電話があり「還付金の支払い手続きをします。以前送った通知があれば銀行窓口へ、なければコンビニへ行ってください。着いたら連絡をください。」等と言われ、連絡先電話番号を教えられました。被害者はコンビニへ行き、教えられた番号へ電話したところ、銀行職員を騙る男から「ATMに行って指示に従い操作してください。」等と言われました。そこで被害者が男の指示どおりにATM機を操作したところ、他人名義の口座に現金が振り込まれてしまいました。

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岡谷市 

還付金等詐欺

  • 被害者70歳代女性
  • 被害状況
    平成28年6月下旬、被害者宅に、地域福祉センター職員を名乗る男から、電話で「医療費の差額が1万5800円入金されます。」などと言われ、医療費の差額が振り込まれなかったことから、後日、被害者が地域福祉センター職員を名乗る男の電話番号に電話したところ、同センター職員を名乗る別の男に「これからやりますので、キャッシュカードを持って金融機関へ行ってください。」などと言われました。
    被害者は、岡谷市内の金融機関のATMへ行き、男と携帯電話で通話しながら、男に指示されたとおりにATMを操作しました。
    操作終了後、被害者が明細を確認したところ、26万円余りが他人名義の口座に振り込まれていることが分かり、被害に気付きました。

融資保証金詐欺(貸します詐欺)

  • 被害者
    60歳代男性
  • 具体的な手口
    平成27年3月上旬、被害者が役員を務める会社に「中小企業向けの融資」等と称する融資をあっせんするファックスが届きました。被害者の妻が融資の申し込みを行ったところ、A社を名乗る男から「融資をするためには契約手数料が必要です。」「契約担保金が必要です。」等と現金を要求されました。そこで被害者は、3月上旬、複数回にわたり、指定された口座に現金を振り込んでしまいました。

  • 被害者
    20歳代男性
  • 具体的な手口
    平成27年2月中旬、被害者がインターネット上の消費者金融サイトを通じて融資を申し込んだところ、後日、消費者金融会社を名乗る男から「職場の在籍確認をします。20万円まで融資できますが、過去に延滞の履歴があると融資できません。履歴を消すためには手数料2万5,000円を用意してください。」「本日の融資は不可能。もう一度手続きする必要があるので、もう一度振り込んでください。」等と現金の振り込みを要求されました。そこで被害者は、2月下旬から3月上旬までの間、複数回にわたり、指定された口座に現金を振り込んでしまいました。

  • 被害者
    80歳代男性
  • 具体的な手口
    平成27年2月中旬、被害者が経営する会社に「中小企業支援ローン・優遇金利ローンのお知らせ」という融資を勧誘するファックスが届きました。被害者が融資申込書に必要事項を記載し、ファックスで融資を申し込んだところ、融資会社の社員を名乗る男から「当社は中小企業向けの融資を積極的に行っています。融資するためには当社における準備金が必要です。保証金が必要です。振り込んだお金は融資の際、上乗せして振り込みます。」等と現金を要求され、2月下旬から3月上旬までの間、複数回にわたり、指定された口座に現金を振り込んでしまいました。

架空請求詐欺

  • 被害者30歳代女性
  • 被害状況
    平成28年7月上旬、被害者が携帯電話でインターネットサイトを検索中、画面上のアイコンを押したところ、「登録完了しました」などと表示されました。
    被害者が、画面に表示された連絡先に電話したところ、インターネットサイト関係者を装う男から「退会費用が28万円必要です。コンビニエンスストアに行ってもらいます。着いたらもう一度電話してください。」などと言われました。
    被害者は、岡谷市内のコンビニエンスストアへ行き、再度電話したところ、男から「電話で指示します。」などと言われ、男の指示どおり、店内の端末を操作して、同店で約15万円を支払いました。
    その後、支払いを不審に思った被害者が、家族に相談し、被害に気付きました。

  • 被害者
    80歳代女性
  • 被害状況
    成28年2月上旬、被害者方に甲社社員のAを名乗る男から電話があり、「長野県岡谷市に住む方限定で乙社の株を購入する権利がありますが、どうですか。」などと言われ、被害者は興味がなかったため話を断りました。
    日再度Aから電話で、「あなたの株購入の権利を譲ってもらいました。」と言われ、被害者がこれを承諾すると、その後、乙社社員のBを名乗る男から電話があり、「あなたの株購入権利に関して個人番号があるのでお伝えします。誰にも言わないでください。」と言われて5桁の数字を教えられ、その後、Aから電話で「個人番号を教えて欲しい」と言われたため、被害者はAに個人番号を教えました。
    の後Bから電話があり、「誰にも言うなと話したのに、あなたが個人番号を教えたため甲社が営業停止となり、Aが拘束されている。解決するにはお金が必要だ。」などと言われ、被害者は、市内のコンビニエンスストアから宅配便で指定された住所地に現金1,000万円を送付しました。
    らにBから、電話があり、「税理士が脱税を疑っている。このままだと資産が全て差し押さえになる。現金を送ってもらえればこちらで保護する。」などと言われ、市内のコンビニエンスストアから、宅配便で8回にわたり指定された住所地に現金合計1,850万円を送付しました。
    の後、被害者の親族が被害者の通帳を確認して、被害に気付きました。

  • 被害者
    20歳代女性
  • 被害状況
    成27年5月上旬、被害者がインターネット上で仕事を探していたところ、副業をあっせんするというサイトの「男性とメールをするだけで、報酬を受け取ることが出来る。」とのバナー広告を見付け、このサイトに登録をしました。
    サイトへ登録後、複数の男性とメールをやり取りしていたところ、会社を経営するAと名乗る男から「私は会社を経営しているのですが、黒字が出ており、その内の1億円はほかの人にお渡ししました。残りの3億円を残しておくと税務署の監査が入って倒産に陥ってしまう。今回はあなたに9,200万円を受け取ってほしい。他の人たちにも受け取ってもらっていますし、確実に受け取ってもらえるものです。現金を受け取って倒産から私たちを助けてください。」とメールがあり、Aとのメールを続けようとしたところ、サイトから「Aさんとメールを続けるためには、20万円分のポイント購入が必要となります。」とポイントの購入を指示され、6月上旬、被害者は市内の銀行窓口から指定された口座に現金20万円を振り込みました。
    の後、約束の現金を受け取ることは出来ず、サイトからは、「あなたが不正にメールを送受信していたことが判明した。弁護士費用を払って貰えれば、顧問弁護士により証拠不十分で不起訴にすることが出来ます。」等とメールがあったため、不安になり家族に相談してだまされたことに気づきました。

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上伊那郡 

金融商品等取引名目の詐欺(もうかります詐欺)

  • 被害者
    60歳代女性
  • 被害状況
    平成27年8月下旬、被害者宅にA社の社員を名乗る男甲から電話で「パンフレトが届いたらパンフレットに書かれた会社に連絡してください。」などと言われ、その後、被害者宅にB社のパンフレットが届きました。
    害者がパンフレットに記載された電話番号に電話したところ、B社の社員を名乗る男乙から「ウズベキスタンはこれから発展する」など言われ、さらに甲から「1000ウズベキスタンスムは日本円で10万円くらいの価値がある。これからもっと価値が上がるので購入しておいたほうが良いですよ。」などと言われ、9月上旬、1000ウズベキスタンスム紙幣1枚につき10万円、計3枚分の購入代金として、現金30万円を乙から指定された静岡県内の住所地に宅配便で送付しました。
    らに、甲や乙から購入を勧められ、9月中旬までの間、2回にわたり、前回と同一場所に現金合計60万円を宅配便で送付しました。
    の後、紙幣が送られてこないことや、甲や乙と連絡が取れなくなったことを不審に思い、警察に相談しだまされたことに気づきました。

架空請求詐欺

  • 被害者
    70歳代女性
  • 被害状況
    成27年11月下旬、被害者宅に、国民生活センターの職員を名乗る男「A」から電話で、「健康補助食品を買ったことがありますか。」「あなたの個人情報が漏れている。」などと言われました。
    その後、復興支援の団体職員を名乗る男「B」から電話で、「Cという人を知っていますか。」「Cさんが仮設住宅の購入費520万円を送ったが、仮設住宅を買った人の名前があなたになっている。」「お金を出した人と仮設住宅を買った人の名前が違うので、送金が凍結されてしまった。」「あなたは名義を貸したことになり犯罪になる。」などと言われ、さらに、「もう一度520万円を送ってもらう必要がある。Cさんが420万円用意してくれた。残りの100万円を立て替えてもらえないか。」などと言われ、金融機関で現金を用意し、Bから指定された東京都内の住所地に、宅配便で現金100万円を送付しました。
    日、家族に相談し、被害に気づきました。

  • 被害者
    20歳代女性
  • 被害状況
    平成27年7月上旬、被害者の携帯電話に料金回収代行業者を装う男からメールや電話で、「登録したサイトの料金が滞納された状態となっています。このままにすると身辺調査や裁判をすることになる。」「和解の手続きをすれば、裁判等を免れることができます。和解の手続きには100万円くらいかかります。」「弁護士を通して和解の手続きをするので、弁護士の口座に振り込んでください。」などと言われ、上伊那郡内にある金融機関の窓口から指定された口座に現金61万円を振り込みました。
    更に、7月中旬、同社から電話で、「もう一つのサイトで滞納していることが分かりました。その件は身辺整理まで終わっていて、いつ訴状が届いてもおかしくないので、停止するには調停しかありません。調停には300万円以上かかります。250万円を用意してもらえれば、残りは当社で負担します。」などと現金を要求され、上伊那郡内にある金融機関の窓口から指定された口座に現金250万円を振り込みました。約束の期日になっても返金がなかったことから、被害に気が付きました。

  • 被害者
    東京都居住70歳代男性
  • 被害状況
    成27年7月上旬、被害者の携帯電話機に、Aを名乗る男から「病気であと半年の命です。娘の話相手になってくれたら、謝礼として1800万円を渡します。」「お金の支払いは、代行として支援団体から支払います。」等の内容のメールが届き、Aとのメールのやり取りを始めました。
    その後、Bを名乗る支援団体から「抽選で10億円が当たり金額が受け取れる。」等の内容のメールが届き、さらにCを名乗る支援団体から、「13億7800万円が受け取れる。」等のメールが届き、いずれの団体からも「受取りには、手続きが必要でお金がかかるので電子マネーを購入してIDを教えて欲しい。」等と電子マネーによる譲渡金の手続き費用の支払いを要求され、7月上旬から下旬にかけて十数回にわたり、合計126万円余りを支払った。その後、警察に相談して、被害に気が付きました。

架空請求詐欺(支払え詐欺)被害

  • 被害者
    20歳代男性
  • 具体的な手口
    平成27年1月下旬、被害者の携帯電話に「以前に登録したウエブサイトの登録料が未了のため、退会窓口の電話に連絡してほしい。」等といったメールが届きました。被害者が、メールに表示された電話番号にかけたところ「あなたは、去年9月にアダルトサイトに登録しています。これだけ日にちが経っても払わないので悪質ユーザーです。民事訴訟を起こして法的手続きをとります。」「登録後のアクセスがないので、登録料を支払ってもらえれば9割を返金します。」等と言われました。そこで被害者は、上伊那郡内のATMから犯人に指定された口座へ現金を振り込みました。その後も被害者は、順次犯人に現金を要求され、複数回にわたり現金を振り込んでしまいました。

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伊那市 

架空請求詐欺(支払え詐欺)

  • 被害者
    70歳代男性
  • 被害状況
    成28年3月下旬、被害者の携帯電話に、甲社のAを名乗る男から、電話があり、「当社が運営するサイトに、あなたが登録した記録があります。このサイトは、3か月間動画見放題ですが、登録料26万円が未払いになっています。今日が支払期限で、あなたは動画の閲覧をしていないので、今日中に26万円支払ってもらえれば明日9割返金します。ほかにも登録があり、合計73万円が未払いになっています。」などと言われ、被害者は、伊那市内のコンビニエンスストアのATMから、Aから指定された口座に、3回にわたり合計99万円を振り込みました。
    さらに、乙社のBと名乗る男から、被害者の携帯電話に電話があり、「あなたは既に支払った他にも4つのサイトに登録していて、登録料が99万円になります。今日中に支払えば最初に支払った登録料と合わせて9割を明日返金します。」などと言われ、被害者は、同じATMから、Bから指定された口座に、2回にわたり合計73万円余りを振り込みました。
    の後、被害者が、振り込んだ登録料が返金されなかったことから、被害に気付きました。

  • 被害者
    30歳代女性
  • 被害状況
    成27年12月中旬、被害者の携帯電話に、「有料サイトに入った際の料金が滞納されている。」旨のメールが送信され、被害者がメールに掲載された電話番号に電話したところ、「甲」社社員を名乗る男「A」から、「こちらには利用した際のデータが残っている。このままだと刑事告訴をする。滞納金は39万8,000円です。電子マネーで支払ってください。」等と言われ、被害者は、市内のコンビニエンスストアでギフト券(電子マネー)40万円分を購入して、同ギフト券番号を伝えました。
    らに翌日、Aから電話で、「他の会社の滞納者リストにもあなたの名前が載っている。名前を削除するので120万円を電子マネーで支払ってください。」等と言われ、市内のコンビニエンストアでギフト券(電子マネー)120万円分を購入して、同ギフト券番号を伝えました。
    の後、被害者が家族に相談し、被害に気付きました。

  • 被害者
    50歳代男性
  • 具体的な手口
    平成27年3月上旬、被害者の携帯電話にサイト運営会社を装う者から「アダルトサイトの未納料金があります。本日中に支払わないと法的措置をとります。」等といったメールが送信されました。被害者がメールに掲載された電話番号に電話したところ、男から「アダルトサイトの未納料金があり、金額は32万5,000円です。本日中に支払わないと裁判になり、こちらが勝てばこの金額ではすみませんよ。電子マネーで支払ってください。コンビニにいけば置いてあります。」等と言われました。そこで被害者は、市内のコンビニエンスストアでプリペイドカード約34万円分を購入して、男に対しカード情報を連絡してしまいました。

還付金等詐欺(返します詐欺)

  • 被害者
    70歳代男性
  • 被害状況
    成27年12月上旬、被害者宅に市役所保険課を語る男「A」から「医療費の制度が代わり、過去5年分の過払い分が4万円くらいある。通知がいっているはずですが、まだ手続きされていませんね。これから取引先のA銀行から連絡がいきます。」と電話がありました。
    もなく、地元B銀行の「C」と名乗る男から、「市役所から電話がありました。手続きのため近くにあるD店のATMコーナーへ行ってください。うちからも女性の担当者が向います。」と電話があり、その時、携帯電話の番号を教えました。
    害者がD店ATMコーナーへ行き、担当者を待っていると、携帯電話に「C」から電話があり、「担当者が行けなくなった。私の言うとおりにATM操作してもらえば手続きは終了します。」と言われたことから、男の指示通りにATM機を操作し、相手が支持した口座に3回に渡って合計99万円を振り込み入金しました。
    その後、市役所に問い合わせ、詐欺ではないかと言われ被害に気付きました。

  • 被害者
    80歳代男性
  • 被害状況
    成27年11月中旬、被害者宅に長野県福祉保健課職員を名乗る男Aから電話で、「平成21年から平成26年の5年間の医療費の返還がある。期限を過ぎてしまっているのでできるだけ早く手続きをしてください。本人確認のため、銀行から電話があるので自宅にいてください。」等と言われ、その直後、金融機関職員を名乗る男Bから電話で「近くのATMに担当者が行くので、そこで待ち合わせしましょう。預金通帳、認印、キャッシュカードを持ってきてください。携帯電話番号を教えてほしい。」などと言われ、Bに最寄りのATM、携帯電話番号を伝えました。
    被害者は、Bに伝えた市内のスーパーマーケット内にあるATMへ行ったところ、Bから被害者の携帯電話に電話があり、「担当者が次のお客様の対応で行けなくなってしまいました。私の指示通りにしてもらえば手続きが出来ます。」などと言われ、Bの指示どおりにATMの操作をしました。
    作後、被害者がATMから発行された利用明細を確認したところ、約99万9,000円が他人名義の口座に振り込まれていることがわかり、だまされたことに気づきました。

融資保証金詐欺(貸します詐欺)

  • 被害者
    60歳代男性
  • 被害状況
    成28年2月下旬、被害者が経営する会社に、金融業者を装う甲社から、融資を勧誘するファックスが届き、後日、被害者が甲社にファックスで融資を申し込んだところ、3月上旬、甲社のAを名乗る男から電話があり、「500万の審査に通りました。」などと言われ、契約書類がファックス送信されました。
    らに、甲社のBを名乗る男から電話があり、「初回事務手数料として5.3パーセントの26万円余りを振り込んでいただきます。それができたら融資します。」などと言われ、被害者は、ファックスで融資を申し込み、甲社のCを名乗る男から指定された個人名義の口座に26万円余りを振り込みました。
    の後、被害者は、Cからさらに保証料を請求されたことから、融資の解約を申し入れましたが、甲社と連絡が取れなくなり、被害に気付きました。

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駒ヶ根市 

融資保証金詐欺

  • 被害者
    60歳代男性
  • 被害状況
    成27年11月中旬、被害者宅に融資業者を装う会社から「審査基準を満たした限られた事業者に無担保で現金を融資する。」と記載されたFAXが届き、被害者が連絡先に電話をしたところ、「500万円の融資が可能である。」、「融資金500万円の5.1パーセントにあたる25万5,000円の初回手数料を振り込んで欲しい。」などと言われ、11月下旬、市内にある金融機関のATMから指定された口座に現金25万5,000円を振り込み、更に、同日、同社からFAXや電話で「契約担保金として50万円を払って欲しい。」「契約保証金は契約書を取り交しが完了するまでお預かりし、完了後指定口座に全額返金させて頂きます。」などと言われ、市内にある金融機関のATMから指定された口座に現金50万円を振り込みました。
    11月下旬、同社からFAXや電話で「今日、500万円を融資するから、保証会社への契約担保金50万円を支払って欲しい。」などと言われ、市内のATMから指定された口座に現金50万円を振り込み、更に、同日、同社から電話で「本審査結果書に記載のある保証番号の7431を入金した金額の下4桁に入れて振り込まなければためだ。50万7,431円を振り込んで欲しい。」などと言われ、市内の金融機関ATMから指定された口座に現金20万7,431円を振り込みました。
    束の日になっても返金がなく、詐欺被害に気付きました。

架空請求詐欺

  • 被害者
    20歳代女性
  • 被害状況
    平成27年6月中旬、被害者の携帯電話に料金回収代行業者を装う男からメールや電話で、「登録したサイトの料金が未払いであり、払えなければ、家の家財や車を差し押さえることになります。和解を申し込むのであれば、裁判の手続き料金と弁護士料金、延長料金を合わせて99万2,000円を払えば終わります。」などと言われ、上伊那郡内にある金融機関のATMから指定された口座に現金99万2,000円を振り込みました。
    さらに、6月下旬、同社から電話で、「こちらで調べたところ、随分昔のことですが、まだ未払いのものがあったようです。和解金300万円くらいですが、半分は、当社で負担しますから、半分の150万円を払ってください。」などと現金を要求され、上伊那郡内にある金融機関の窓口から指定された口座に現金150万円を振り込みました。同社からは「返金する」旨言われていたが、約束の期日になっても返金がなく、だまされたことに気付きました。

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飯田市 

還付金等詐欺(返します詐欺)被害

  • 被害者 80歳代女性
  • 被害状況
    成28年7月下旬、被害者宅に、合同庁舎職員を名乗る男から電話で、「封筒は届いていますか。」「保険金で返還するお金がある。」などと言われ、さらに、金融機関職員を名乗る男「A」から「今日中に返金の処理をしなくてはいけない。」「近くのATMに行けば処理が早く終わる。」「ATMに向かってもらいたい。」などと言われ、被害者は、Aに指定された飯田市内の店舗のATMに行きました。
    害者がATMに着くと、Aから被害者の携帯電話に電話があり、「指示通りに操作すれば、簡単に返金手続きができる。」などと言われ、被害者は、Aに指示されたとおりにATMを操作しました。
     その後、被害者が家族に相談し、明細を確認したところ、他人名義の口座に約85万円が振り込まれていることが分かり、被害に気付きました。

  • 被害者
    70歳代男性
  • 被害状況
    成28年2月下旬、被害者方に、市役所職員を名乗る男から電話があり、途中で社会保険事務所職員を名乗る男Aに代わり、「医療費の還元がある。15,000円くらいある。通知が行っているはずだ。どこの口座をもっているか。」などと言われ、被害者が普段利用している金融機関をAに伝えたところ、Aから、市内のコンビニエンスストアに設置されたATMへ行き、還付金が入金されているか確認するよう指示されました。
    害者は、ATMに行きましたが機会の使い方が分からず、Aに電話したところ、また電話するなどと言われました。
    日、被害者方にAから電話があり、前と同じATMで手続きするよう指示され、被害者は前と同じATMへ行き、Aと携帯電話で通話しながら、Aの指示どおりATMを操作しました。
    ATMを操作後、被害者が明細票を確認したところ、他人名義の口座に70万円余りが振替送金されており、被害に気付きました。

  • 被害者
    60歳代女性
  • 被害状況
    成27年12月下旬、被害者方に、市役所職員を名乗る男から、「今年の7月からの分ですが、保険料を納め過ぎているので23,365円返還したい。銀行へ行って手続きをしてください。どこの口座を持っていますか。」などと言われたため、被害者が普段利用している金融機関を男に伝えたところ、「そこでは手続きできない。」などと言われ、市内のスーパーに設置されたATMで手続きするよう指示されました。
    の後、被害者方に、金融機関職員を名乗る男から、電話で、「期限が今日までなので、今日中に手続きに行ってください。携帯電話を持っていますか。ATMに着いたら電話してください。」などと言われ、男の電話番号を教えられました。
    害者がスーパーへ行き、教えられた電話番号に電話したところ、金融機関職員を名乗る男が出て、「私が電話で説明するので、ATMで私の言うとおりにやってください。」などと言われ、被害者は、男が指示するとおりATMを操作しました。
    の後、被害者が通帳を記帳して確認したところ、他人名義の口座に99万円余りが振替送金されており、被害に気が付きました。

 


 

  • 被害者
    70歳代女性
  • 被害状況
    平成27年9月上旬、被害者宅に保険会社社員を名乗る男Aから電話で「今年3月までの保険の払戻金があります。口座はどこのものをお持ちですか。」などと言われ、被害者が金融機関名を伝えると、Aから「キャッシュカードと通帳と印鑑を持って、ATMに行ってください。外で連絡を取りたいので携帯電話の番号を教えてください。」などと言われました。
    害者が、ATMへ向かう途中に、被害者の携帯電話に保険会社社員を名乗る男Bから電話があり、「Aは行けなくなってしまいました。代わりに私が電話で指示をするので言われた通りにやってください。電話は切らずにこのまま繋いだ状態で、ATMに行ってください。」などと言われ、市内のスーパーマーケットにあるATMにおいて、Bが指示するとおりATMを操作しました。
    の後、被害者が利用明細を確認したところ、他人名義の口座に23万円余りが振替送金されており、だまされたことに気づきました。

  • 被害者
    70歳代女性
  • 具体的な手口
    平成27年5月中旬、被害者宅に市役所職員を名乗る男から「保険の払戻金が3万2,890円あります。払いたいんですがどこに払い込めばいいのか知りたいんです。どこの口座がありますか。携帯電話の番号を教えてください。」などと電話があり、被害者は普段利用している金融機関名や携帯電話番号を男に伝えた。その後、被害者宅に普段利用している金融機関の職員を名乗る男から「銀行には保険の払い戻しに対応する機会がない。ATMなら対応できる。午後3時までに手続きをしなければいけないからすぐに行ってください。」などと電話があり飯田市内のスーパーにあるATMへ行くよう指示された。被害者がスーパーへ着くと、被害者の携帯電話に市役所職員を名乗る男から電話があり、「銀行の者は前に対応している人のトラブルで行けなくなった。私が電話で説明するのでATMのところへ行って私の言うとおりにやってください。」などと言われ、男が指示するとおりATMを操作した。その後、被害者が帰宅して利用明細を確認したところ他人名義の口座に50万円余りが振替送金されておりだまされたことに気付きました。

  • 被害者
    70歳代男性
  • 具体的な手口
    平成27年1月中旬、被害者方に市役所職員を騙る男から「市役所の者です。年金の還付金が3万5千円あります。手続きをしてあげますのでATMまで行ってください。」等といった電話がありました。そこで被害者は、男の指示に従い村内の商業施設敷地に設置されているATMに向かい、同所で携帯電話を通じて男が指示するとおりATM機を操作したところ、他人名義の口座に現金が振り込まれてしまいました。

架空請求詐欺(支払え詐欺)被害

  • 被害者
    60歳代女性
  • 被害状況
    成28年3月中旬、被害者の携帯電話に、「有料コンテンツの利用履歴があり、退会確認がとれない為、料金が発生しております。至急連絡ください。」などと記載のメールが届き、被害者が表示された連絡先に電話をしたところ、インターネットサイト関係者を装う男から「料金未払いのため、ブラックリストに載っています。」20万円をすぐに支払ってください。」などと言われ、被害者は、2日間にわたり、男の指示どおり、コンビニエンスストアで20万円分のギフト券(電子マネー)を購入し、男にギフト券番号を伝えました。
    その後も男から、「数社にわたって有料サイトの利用料金があり、莫大な料金が残っています。このまま放置すると、訴訟手続きになります。」などと言われ、同月中旬から下旬までの間、コンビニエンスストアで30万円分のギフト券を購入し、同ギフト券番号を男に伝えたほか、男から指定された口座へ4回にわたり、合計397万円余りを振り込みました。
    の後、警察に相談し、被害に気付きました。

  • 被害者
    40歳代女性
  • 被害状況
    成27年7月ころ、被害者の携帯電話に、架空の公的機関を装う者から「有料サイト滞納金があるので連絡ください。」とメールが届き、被害者がメールを返信したところ、「滞納しているのをこちらで処理しますので、1万円を払ってください。コンビニで売っているギフト券を購入してギフト券番号と購入日と金額を送ってください。」などとメールが返信され、被害者は市内のコンビニエンスストアで、1万円分のギフト券(電子マネー)を購入し、ギフト券番号をメールで伝えました。
    の後も架空の公的機関を装う者から、被害者の携帯電話に「いくつか料金を滞納しているサイトがある。」「滞納料金が高額のため保証金を払わなくてはいけない。」「払ってもらったお金については返金する。」などというメールが続き、被害者はその度に飯田市内、下伊那郡内、上伊那郡内のコンビニエンスストアでギフト券(電子マネー)を購入し、12月上旬までに合計2527万3000円分のギフト券番号をメールで伝えました。
    の後、被害者が家族に相談して被害に気がつきました。

  • 被害者
    20歳代女性
  • 被害状況
    成27年12月上旬、被害者が携帯電話で有料サイトにアクセスしていたところ、急に、「登録完了。登録料金として当日中であれば、13万5000円、翌日以降であれば28万円を早急に支払ってください。」などと画面に表示され、被害者が「退会する方はこちら」という箇所をクリックしたところ、空メール送信画面になり、被害者は相手に空メールを送信しました。
    の後、被害者の携帯電話にメールが届き、表示された電話番号に電話をしたところ、男が応対し、「退会するにはお金を払うしかない。支払いいただけないと法的措置をとる。代金はコンビニでギフト券を買っていただきます。」などと言われ、被害者は市内のコンビニエンスストアで、ギフト券(電子マネー)を10万円分購入し、ギフト券番号を男に電話で伝えました。
    の後、被害者自ら被害に気付き、警察に届け出ました。

  • 被害者
    40歳代男性
  • 被害状況
    成27年11月中旬、被害者の携帯電話にサイト運営会社を名乗るA社から「アダルトサイトの滞納金が86万円ほどある。代行会社を通じて手数料を払うと滞納金が免除になる。」などとメールが届き、被害者がメールを返信したところ、A社から、「滞納金を免除するためには退会申請費用1万円を払わなければならない。ギフト券を購入してギフト券番号を教えてほしい。」などと返信され、被害者は市内のコンビニエンスストアでギフト券(電子マネー)を1万円分購入し、番号をメール送信しました。
    その後、さらにA社から、「滞納者情報の削除費用として2万円かかる。」などとメールがあり、市内のコンビニエンスストアでギフト券(電子マネー)を2万円分購入し、番号をメールで送信しました。
    の後も、A社から「信用情報機関削除要請の保証金5万円を支払って欲しい。」などとメールがあり、市内のコンビニエンスストアでギフト券(電子マネー)を5万円分購入し、番号をメール送信しました。その後も、A社から「免除申請代行代金15万円分を支払って欲しい。」などとメールがあり、被害者が家族に相談してだまされたことに気づきました。

  • 被害者
    30歳代男性
  • 被害状況
    成27年10月下旬、被害者の携帯電話に、「有料サイト接続履歴があり料金未納状態です。本日ご連絡のない場合、法的手段に移行します。至急料金窓口まで連絡ください。」などとメールがあり、被害者がメールに書かれた電話番号に電話したところ、電話に出た男から、「サイトの未払いがある。44万円を至急払え。払わないと法的手段に移行する。」などと言われ、被害者は、市内のコンビニエンスストアにおいて、男の指示通りに44万円分のギフト券(電子マネー)を購入し、ギフト券の番号をFAX送信し、男に伝えました。
    の後も、別の有料サイトの未納料金を要求されたことから消費者生活センターに相談し、だまされたことに気づきました。

  • 被害者
    30歳代男性
  • 具体的な手口
    成27年5月中旬、被害者の携帯電話に、A社から「この度貴殿がご利用された総合情報サイトの未納金債務不履行により原告側が裁判所に訴状を提出したことで報告いたします。有料サイトの滞納料金があり、サイトを退会しなければ訴えられる。」などとメールがあり、被害者がメールを返信したところ、A社から「本人確認ができたので登録情報の削除を行います。削除の代行手数料として1万円を払ってください。」などと返信されました。さらにA社からメールで、「代金については、クレジットカードで決済するか電子マネーを購入してその番号を送るかどちらかになる。」などとメールがあり、被害者は、市内のコンビニエンスストアで電子マネーを1枚(1万円分)購入し、券面に書かれている番号の写真を撮り、メールに添付してA社に送信した。その後、さらにA社から「滞納情報を削除できる。削除の代行には2万円かかる。」などとメールがあり、5月下旬に市内のコンビニエンスストアで、電子マネーを1枚(2万円分)購入し、券面に書かれている番号の写真を撮り、メールに添付してA社に送信しました。その後も、A社から「滞納料金866,000円を立て替えているのでその保証金として5万円を支払って欲しい。」などとメールがあり、消費生活センターに相談しだまされたことに気付きました。

オレオレ詐欺被害

  • 被害者
    80歳代女性
  • 具体的な手口
    平成27年6月上旬、被害者宅に甲百貨店を名乗る男Aから「あなたの名義のクレジットカードを使って当店でバッグを購入しようとした女性がいます。その女性は、私達が不審な目を送っていたところ、カードを置いて店から立ち去りました。キャッシュカードも悪用されてはいけないので全国銀行協会に連絡しておきます。全国銀行協会から詳しい話があると思います。」などと電話があり、その後、被害者宅に全国銀行協会を名乗る男Bから「キャッシュカードを悪用されてはいけないので、新しいカードを作って古いカードを破棄します。カードを破棄する手続きをとりますので暗証番号を教えてください。」などと電話があり、キャッシュカードの暗証番号を伝え、破棄の手続きを依頼したところ、Bは、「古い方のカードはこちらで回収します。」などと言い、自宅に来た男にキャッシュカード1枚を渡しました。その後、親族等に相談し、だまされたことに気付きました。

  • 被害者
    70歳代女性
  • 具体的な手口
    成27年6月上旬、被害者宅に全国銀行協会を名乗る男Aから「甲店で女性がバッグを購入しようとしてあなた名義のクレジットカードを出したが、女性の挙動が不審だったため店の人が生年月日や電話番号を聞いたところ、居直ったようにカードを置いて帰ってしまった。」などと電話があり、その後、被害者宅に甲店を名乗る男Bから「甲店で買い物をしようとしたか。」などと電話があり、被害者は「していません。」と答えました。再度Aから電話で「甲店で使われそうになったクレジットカードは偽物だということが分かったから破棄する。今現在、お持ちの預貯金のキャッシュカードが同じようにどこかで悪用されると困るから早急に番号を変えたほうが良い。」と言われ、電話でAの説明を受け、キャッシュカードの暗証番号の変更手続きを依頼すると、Aは「これから古いカードを回収に行く。」などと言い自宅に来た男にキャッシュカード1枚を交付しました。その後、息子に相談し、だまされたことに気付きました。

金融商品等取引名目の詐欺(もうかります詐欺)被害

  • 被害者
    70歳代女性
  • 被害状況
    成27年4月下旬、被害者宅に「甲社」から赤珊瑚のパンフレットと申込書が入った封書が届きました。
    5月中旬、「乙社」社員を名乗る男Aから、電話で、「封書が届いていませんか。長野県に住んでいる人にしか届いていない封書です。」などと言われ、数日後、Aから、電話で、「あなたの名前で申し込みをしないと珊瑚を買うことができないから代わりに申し込んでもらいたい。」「お金はこちらで払うから心配いらない。」などと言われ、被害者は申し込むことを伝えました。
    その後、被害者は、「甲社」社員を名乗る男Bに、電話で珊瑚の購入を申し込んだところ、「10個で2000万円。」と言われ、入金すると伝えると、数日後、Bから、「乙社に商品を横流ししてないか。あなたの名前で登録になっている。乙社は代金を支払う能力がない。払わないと法的に訴えられる。2000万円のうち100万円くらい何とかしてもらいたい。」などと言われ、さらに数日後に、Bと弁護士を名乗る男Cに「もう少し何とかしてもらいたい。」などと言われたため、計180万円を支払うことになり、被害者は、6月上旬、自宅を訪れた運送業者を名乗る男Dに現金180万円を手渡しました。その後、Bから、「珊瑚の売り上げが伸びたので7月中旬にお金が戻ってくる。」と言われたので待っていましたが連絡がなく、電話もつながらなくなり、家族に相談して被害に気付きました。

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下伊那郡 

還付金等詐欺(返します詐欺)被害

  • 被害者
    80歳代男性
  • 被害状況
    成27年12月下旬、被害者方に、役場職員を名乗る男から、「保険料の払い戻しが41,200円ほどあるので手続きをしてください。どこの銀行と取引をしていますか。」などと電話があり、被害者が普段利用している金融機関を男に伝えたところ、「そこには新しい機械がなくて手続きできない。」などと言われ、キャッシュカードと携帯電話を持って下伊那郡内の店舗に設置されたATMで手続きをするよう指示されました。
    その後、被害者方に、金融機関職員を名乗る男から、「役場のほうからFAXが届きました。手続きはATMでできますので行ってください。」などと電話があり、被害者が指示されたATMへ行ったところ、金融機関職員を名乗る男から電話で、「私が電話で説明するので、私の言うとおりにやってください。」と言われ、被害者は指示されたとおりATMを操作しました。
    の後、被害者が通帳を記帳して確認したところ、他人名義の口座に199万円余りが振替送金されており、被害に気付きました。

  • 被害者
    80歳代女性
  • 具体的な手口
    平成27年6月中旬、被害者宅に町役場職員を名乗る男Aから「手違いがあって通知がありませんが、医療費控除で3万7,500円の返還がある。あなたはATMを利用しますか。家の近くにATMはありますか。」などと電話があり、被害者は自宅近くのATMを教えました。さらに翌日、被害者宅に、金融機関職員を名乗る男Bから「医療費控除の関係で役場から電話がありましたか。ATMで番号を入力してもらえば自動送金されます。それでは、ATMに行ってください。」などと電話があり、指定された下伊那郡のATMコーナーへ行き、携帯電話でBと話しながら、指示通りにATMを操作し、終了後、Bから「職員が領収書を持って行きますので待っていてください。」などと言われました。その後、被害者は、金融機関職員が来ないことを不審に思い、家族に相談し、他人名義の口座に約50万円が振替送金され、現金をだまし取られたことに気付きました。

金融商品等取引名目の詐欺(もうかります詐欺)被害

  • 被害者
    80歳代女性
  • 具体的な手口
    平成27年1月中旬、被害者方にA社から外国通貨への投資に関するパンフレットが届き、その数日後、B社を名乗る男から「A社からパンフレットが届いていませんか。投資の権利を譲って欲しいのでA社に電話をして、代わりに申し込んで欲しい。」等といった電話がありました。被害者は、B社に権利を譲ろうと思い、A社に電話をしたところ「申し込むには今日中にお金を送ってもらわないといけない。細かいことはあとで電話をするのでお金を用意してください。」等と言われました。そこで被害者は、金融機関から現金を引き下ろし、B社に指示された東京都内の住所地に宅急便で現金を送付してしまいました。

架空請求詐欺(支払え詐欺)被害

  • 被害者
    20歳代女性
  • 具体的な手口
    平成27年5月上旬、被害者の携帯電話にA社から「有料サイト動画閲覧履歴があり、料金未納のため本日中にご連絡いただけませんと法的措置を行います。」などとメールがあり、被害者がメールに書かれた電話番号に電話したところA社の社員を名乗る男から「サイトを開いて利用者の規約ページを開いたらそこで同意したことになり、料金が発生することになります。昨年の1月から今年の3月まで登録期間となっており、未納が続いているので未納分は払ってください。」などと言われた。さらに、男から「代金については、電子マネーをコンビニで買ってその券の番号を教えてもらうことになる」などと言われ、信じた被害者は男の話を信用し、下伊那郡内のコンビ二エンスストアで、電子マネーを28万3,000円分購入し、券面に書かれている番号の写真を撮り、メールに添付して男に送信した。数日後、再度男から「他にも未納があり、裁判の準備をしているとのことで裁判費用が600万円かかる。」などと言われ話がおかしいと思った被害者が家族に相談しだまされたことに気付きました。

お問い合わせ

長野県警察本部生活安全部生活安全企画課
電話:026-233-0110(代表)