ホーム > 事件・事故 > あなたの街の特殊詐欺 > あなたの街の特殊詐欺北信

ここから本文です。

更新日:2017年10月23日

あなたの街の特殊詐欺北信

飯山市・下水内郡 

還付金等詐欺(返します詐欺)被害

  • 被害者
    80歳代男性
  • 具体的な手口
    平成27年6月中旬、被害者宅に市役所職員を名乗る男から「医療費と保険金を返金する通知を送ったのですが届いていますか。返金する手続きをするため、取引先の金融機関とキャッシュカードの有無、携帯電話番号を教えてください。」などと言われ、被害者は金融機関名や携帯電話の電話番号を答えました。その後、被害者の携帯電話に金融機関職員を名乗る男から「返金の手続きをしますのであなたと奥さんのキャッシュカードを持って近くのATMの前まで行ってください。」などと言われ、市内のATMコーナーへ行き、携帯電話で通話しながら、男の指示通りにATMを操作しました。さらに、被害者の携帯電話に金融機関職員を名乗る男から「前回、失敗した返金の手続きを行う。」などと言われ、2日間に渡り、男の指示通りにATMを操作しました。その後、振込先の不審な入出金に気付いた金融機関から被害者に確認の連絡があり、合計約300万円の振り込みをして、現金をだまし取られていたことに気付きました。

ページの先頭へ戻る

下高井郡 

架空請求詐欺被害

  • 被害者
    60歳代男性
  • 被害状況
    平成27年11月中旬、被害者の携帯電話に、インターネットサイト運営会社「A社」を装い「有料動画閲覧履歴があり登録削除の連絡を本日頂けないと身辺調査及び債務移行となりますので至急連絡ください。」とメールが届きました。
    害者がメールに表示された電話番号に電話をすると、A社社員を名乗る男「甲」から、「メッセージに書かれているとおり有料動画サイトの未払い金が発生しています。確認したところ14万円の未払い金が発生していますので、14万円を入金してください。コンビニに行ってギフト券を14万円分購入して入金してください。」などと言われ、翌日、被害者は市内2箇所のコンビニエンスストアで合計14万円分のギフト券(電子マネー)を購入し、同ギフト券番号を甲に伝えました。
    すると、甲から「入金を確認できましたが有料動画の閲覧履歴が削除できません。B社に電話して削除できない理由を確認してください。」といわれてB社に電話をしたところ、B社社員を名乗る男から「まだ43万円分が未納です。」などと言われたことから不審に思い、携帯電話会社に料金請求について相談し、被害に気付きました。

ページの先頭へ戻る

中野市 

架空請求詐欺

  • 被害者
    30歳代男性
  • 被害状況
    成28年8月下旬、被害者の携帯電話に、実在するインターネット運営会社「A社」から「有料動画閲覧履歴があり、未納料金が発生しています。」という内容のメールが届き、メールに掲載された連絡先に電話をしたところ、「A社」の社員を名乗る男「甲」から「閲覧料は10万円ですが、お客様が登録した覚えがなければ事故扱いになるので、料金の10万円はいったん入金していただいた後にお返しします。」などと言われ、甲から指示されたとおり、コンビニエンスストアで10万円分のギフト券(電子マネー)を購入し、同ギフト券番号を甲に伝えました。
    日後、被害者の携帯電話に、インターネットプロバイダー協会職員を
    名乗る男「乙」から電話があり、「A社から依頼を受けたのですが、料金を支払ったサイトのほかに、有料サイトの登録が4つあり、どれも料金が未納になっている。」「いったんお支払いいただいた後にお返ししますので、お支払いをお願いします。」などと言われ、8月下旬、乙から指定された口座に約47万円を振り込み、さらに、コンビニエンスストアで50万円分のギフト券を購入し、同ギフト券番号を乙に伝えました。
    の後、不審に思った被害者が、インターネットで調べたA社の連絡先に電話をかけて確認し、被害に気付きました。

還付金等詐欺

  • 被害者
    70歳代男性
  • 被害状況
    成27年12月中旬、被害者の携帯電話に、市役所職員を名乗る男「A」から、「平成26年に納めすぎた医療費をお返しします。お返しする金額は、4万2,800円です。中野市内のATMコーナーにキャッシュカードを持って行ってください。」などと言われました。
    害者が、Aに指示された中野市内の店舗ATMコーナーに行くと、Aから電話で、「私がATMの操作手順を言いますので電話を切らずに、私が言う手順に従って操作してください。」などと言われ、被害者がAの指示どおりにATMを操作したところ、「手続きが上手くいったようです。また電話します。」などと言われました。翌日、被害者の携帯電話に、Aが金融機関職員を名乗って電話を架けてきたことから、被害者は家族に相談し、取引先の金融機関に確認したところ、他人名義の口座に3回にわたり合計199万円余りが振り込まれていたことが分かり、被害に気付きました。

オレオレ詐欺被害

  • 被害者
    80歳代
  • 女性被害状況
    平成27年7月上旬、被害者宅に甥を装った男から「のどが痛くて今病院に来ている。待合室にカバンを置いて、トイレに行って戻ってきたらなくなっていた。カバンの中には会社の会議の書類、携帯電話、財布が入っていた。今、エンドウさんの携帯電話を借りて電話している。100万円でもいいから。エンドウさんのおばあちゃんも100万円用意してくれた。」などと電話があり、被害者は、市内の金融機関で現金100万円を下ろし、自宅に訪れたエンドウの息子を名乗る男に対し、現金100万円を手渡しました。その後、被害者が甥本人に連絡し、だまされたことに気付きました。

  • 被害者
    80歳代女性
  • 具体的な手口
    平成27年6月上旬、被害者宅に孫を装う男から「カバンをコンビニのトイレに置き忘れた。カバンの中には現金になる書類が入っていた。お金を用意して欲しい。誰にも言わないでほしい。150万円くらいあれば助かるよ。」と電話があり、被害者は、市内の金融機関で現金50万円をおろして用意し、残りは翌日に用意する約束をしました。翌日、同じ孫を装う男から「コンビニでお金を用意して。」等と言われ、中野市内のコンビニエンスストアで現金99万円を下ろし、手持ちの現金1万円を足して現金100万円を用意し孫を装った男の指示に従い、須坂駅付近で孫の上司の部下を名乗る男に150万円を手渡しました。その日、孫が被害者宅に来たことから、だまされたことに気付きました。

上高井郡 

現在情報はありません

須坂市 

オレオレ詐欺被害未遂

  • 被害者
    80歳代女性
  • 具体的な手口
    成27年2月上旬、被害者方に息子を騙る男から「オレだけど。明日篠ノ井にいる友達のところに行くから家に帰るよ。」等といった電話がありました。翌日、再び息子を騙る男から電話があり「実は友達と未公開株を購入して損をした。その友達が会社の金を使い込んでいたのがバレてしまった。オレも同罪だと言われている。このまま金を返さないと俺も仕事を失うことになる。」「お金を用立ててほしい。」等と言われました。そこで被害者は、男らの指示に従い息子の知人を騙る男に現金を手渡してしまいました。後日再び息子を騙る男から被害者方に電話があり、金銭の要求があったことから、被害者が近所の郵便局へ行き現金を引き下ろそうとしたところ、不審に気付いた局員が特殊詐欺を看破し、警察に通報するなどして被害を未然に防止しました。さらに被害者の協力によりだまされた振り作戦を実施し、犯人を逮捕するに至りました。

オレオレ詐欺

  • 被害者80歳代女性
  • 被害状況
    平成28年6月下旬、被害者宅に、息子を装う男から、電話で、「喉が化膿して病院で検査を受けた、手術するかもしれない。」「会社の重要な書類、通帳、キャッシュカード、自分の財布、携帯電話が入っていたバッグを病院でなくした。」「なくした通帳には現金400万円が入っていた。会社の契約にその400万円の現金が必要だ。用意できないか。」などと言われ、被害者が、須坂市内の金融機関で現金を下ろして自宅に戻ると、息子を装う男から、電話で、「忙しくて取りに行けないから上司の息子が現金を受け取りに行く。」などと言われ、自宅付近に来た上司の息子を名乗る男に現金180万円を手渡しました。
    その後、被害者が本当の息子に確認し、被害に気付きました。

  • 被害者
    80歳代女性
  • 具体的な手口
    平成27年3月中旬、被害者は自宅の固定電話に息子を騙る男から「鍵を掛けないで車を駐車していたら鞄の中に入れていた現金100万円と携帯電話を盗まれた。100万円を用意できないか。自分は家に取りに行けないから部下に取りに行かせる。」といった電話があり、被害者は、銀行のATMから100万円を下ろして指定された場所で現金100万円を男へ手渡し騙し取られました。

還付金等詐欺(返します詐欺)被害

  • 被害者
    70歳代女性
  • 被害状況
    成27年7月初旬、被害者宅に長野県医療事務の職員を名乗る男から「4万円余計に医療費を頂いてしまい、過払い金をお返ししたいと思います。ATMと書類での申請が必要です。ATMに行っていただき、電話で詳細な方法をお教えします。」等と電話があり、被害者は男に指定された市内の金融機関のATMへ行き、男から携帯電話で指示を受けながらATMを操作して、2回にわたり現金199万円余を他人名義の口座に振り込みました。
    後日、被害者が家族に相談し、金融機関に問い合わせて被害に気付きました。

ページの先頭へ戻る

架空請求詐欺被害

  • 被害者30歳代男性
  • 具体的な手口
    成27年5月下旬、被害者の携帯電話にA社から「遅延損害金の請求について代理人弁護士より重要なお知らせ。無料メール交換サービス等のコミュニティコンテンツ及び情報サイトに登録履歴が残っており、遅滞金が残っている。法的措置、もしくは直接回収の対象となります。」などとメールがあり、被害者はA社とメールをやり取したところ、遅滞金は、ギフト券を購入し、ギフト券番号を撮影し写真付きメールを送信することで返済できると言われ、被害者は、市内のコンビニエンスストアで退会申請費用として5,000円から2万円のギフト券を11回にわたり計18枚(32万5,000円相当)を購入し、券面に書かれている番号の写真を撮り、メールに添付してA社に送信しました。その後も、A社から退会導入保障費用を支払うようメールがあり、弁護士に相談してだまされたことに気付きました。

上水内郡 

架空請求詐欺

  • 被害者
    20歳代男性
  • 被害状況
    平成27年12月中旬、被害者の携帯電話に「A社」から、「有料動画閲覧があり、登録解除のご連絡を本日中にいただけないと身辺調査及び債権移行になるので至急連絡ください。」というメールが届き、被害者がメールに記載された連絡先に電話をすると、男から「利用規約とかに書いてありますし、裁判準備期間中でこのままでは大変なことになりますので、32万5,000円を払ってください。」「32万5,000円のうち自己負担は、2万5,000円で、裁判の取り下げが終われば、口座番号を教えてもらい、弁護士から30万円を振り込みます。」と言われました。被害者は、男からの指示通り、コンビニエンスストアで電子ギフト券(電子マネー)を購入し、男に電話やファックスで電子ギフト券のID番号を伝えました。その後、被害者は、電子ギフト券のID番号を伝えるという支払い方法を不審に思い、インターネットで調べたところ、同様の詐欺被害があることを知り、被害に気付きました。

ページの先頭へ戻る

長野市 

オレオレ詐欺被害未遂

  • 被害者
    80歳代女性
  • 具体的な手口
    平成27年2月上旬、被害者方に息子を名乗る男から「車の鍵をかけ忘れて、車の中に入れておいた鞄を盗まれた。鞄の中には財布や携帯電話、小切手が入っていた。今すぐお金が必要なんだけど、おばあちゃんどれくらい用意できる。」等といった電話がありました。そこで被害者は自宅近くの銀行へ行き現金を引き下ろしました。その際、不審に気付いた行員が特殊詐欺を看破し、同銀行に勤務する被害者の息子に事情を話し、息子から被害者に連絡を取らせるなどして被害を未然に防止しました。さらに被害者の協力によりだまされた振り作戦を実施し、犯人を逮捕するに至りました。

オレオレ詐欺被害

  • 被害者70歳代女性
  • 被害状況
    平成28年6月下旬、被害者宅に、息子を装う男から、電話で「あまりに喉が痛いので、耳鼻科に行って診てもらったら、ポリープができていた。」「病院で携帯なくして、上司の電話を借りている。」「実は鞄もなくして、そこには法人の通帳が入っていて、契約に必要な書類も入っていた。」「今日、契約するのに1500万円どうしてもいる。」「上司の母親が800万円用意してくれる。」「明日、法人の通帳を再発行した時点で返せるから、お母さん700万円用意してほしい。」などと言われ、同日、自宅に来た息子の代理を装った男に現金700万円余りを手渡しました。
    その後、被害者が家族に確認し、被害に気付きました。

  • 被害者
    80歳代女性
  • 被害状況
    成28年3月上旬、被害者宅に、甥を装う男から、電話があり、「お金の振り込み先を間違えて、別の人にお金を振り込んじゃった。来月になればお金も用意出来る。あるだけでいいからお金を貸して欲しい。」などと言われ、現金を用意した後、甥を装う男から電話があり、「今、スピード違反で捕まって行けない。代わりの人に行かせるから、その人にお金を渡して欲しい。」などと言われ、被害者宅において、訪問してきた甥の代理を名乗る男に現金100万円を手渡しました。
    日、再び甥を名乗る男から、電話があり、「まだお金が足りない。200万円欲しい。」などと言われ、被害者は、長野市内の金融機関で現金を用意し、被害者宅で、甥の代理を名乗る男に現金204万円余りを手渡しました。
    の後、被害者が甥に確認し、被害に気付きました。

  • 被害者
    80歳代女性
  • 被害状況
    成28年3月下旬、被害者宅に、孫を装う男から電話があり、「大事な書類が入った鞄をなくして警察に届けた。連絡があったら上司の携帯電話に電話してね。」などと言われ、その後、遺失物管理営業所の職員を名乗る男から、「鞄が見つかりました。」と電話がありました。
    害者は、孫を装う男から教えられていた連絡先に電話をしたところ、孫を装う男から、「携帯電話や財布、金目のものは抜かれているらしい。」「実は、書類の中に会社の通帳が入っていた。口座には何千万ものお金が入っていて、上司に相談したら、お金を用意しろと言われた。おばあちゃんもできるだけのことをして。現金あるだけでいいから。」などと言われ、現金800万円を用意し、自宅付近の路上で、上司の息子を装う男に手渡しました。
    の後も孫を装う男から現金の要求があり、被害者が金融機関へ行き、現金の払い戻しをしようとしたところ、窓口職員が不審点に気付き、警察に届け出たことから、被害が判明しました。

  • 被害者
    80歳代女性
  • 被害状況
    成28年2月下旬、被害者宅に、次男を装う男から電話があり、「松本で車の中に鞄を置いておいて、車上荒しに遭ってしまい、鞄を持っていかれた。鞄の中には今日会議で使う小切手が入っていた。お金が必要だ。友達が300万円用意してくれる。俺は200万円を用意しないといけない。用意してくれるか。」などと言われ、自宅近くの金融機関の窓口で現金を下ろすなどして、現金約200万円を用意しました。
    の後、警察署遺失物係を装った男から盗まれた鞄が見つかった旨の電話があり、さらに次男を装う男から電話で、「警察から鞄が見つかったと連絡がきたから警察署に取りに行く。ヤマグチというのが取りに行くから渡してくれ。」などと言われ、自宅近くの路上で、次男の代理のヤマグチと名乗る男に現金約200万円を手渡しました。
    の後、被害者が家族等に確認し、被害に気付きました。

  • 被害者
    70歳代女性
  • 被害状況
    成28年3月上旬、被害者宅に、息子を装う男から電話があり、「病院で診察を受けて出てきたら、財布や携帯電話のほかに、法人名義の通帳も盗まれた。今日の仕事の支払いで750万円が必要だが、通帳が盗まれたせいでAさんに迷惑を掛けている。Aさんは、俺の会社の下請け会社でお世話になっている人だ。今日中にお金が必要だ。」などと言われました。
    害者が、長野市内の金融機関で現金を用意し、息子を装う男に電話をかけたところ、息子を装う男から「俺の代わり、Aさんの息子が取りに行く。」などと言われ、被害者は、市内の路上でAの息子を装う男に現金300万円を手渡しました。
    の後、被害者が息子に確認し、被害に気付きました。

  • 被害者
    80歳代男性
  • 被害状況
    成27年12月上旬、被害者宅に息子を名乗る男から、「今、仕事で松本に来ている。昼食を食べている間に車上ねらいに遭ってカバンを盗まれた。」カバンの中に支払いに使う300万円の小切手が入っていて、今日支払いをしないといけないので300万円用意できないか。」と電話があり、現金を用意して市内の路上で金融機関の職員を名乗る男に現金300万円を手渡しました。
    の後、被害者が家族に相談して、被害に気付きました。

  • 被害者
    80歳代女性
  • 被害状況
    平成27年11月下旬、被害者宅に、親族を装う男Aから電話で、「携帯電話を落としちゃって、他にも大事な書類やお金も一緒に落としちゃった。今、友達に探してもらっている。」などと言われました。
    ばらくして、再びAから電話があり、「荷物が見つかった。ただ午前中に本人が取りに行かないといけない。大事な書類やお金が入っているから困った。」などと言われ、被害者が現金を用意することを伝えたところ、「自分は下痢で行けないから友達が取りに行く。」などと言われ、被害者宅付近の路上でAの知人を名乗る男に現金90万円余りを手渡しました。
    その後、被害者が家族に相談してだまされたことに気づきました。

  • 被害者
    80歳代男性
  • 被害状況
    平成27年11月下旬、被害者宅に息子を名乗る男から電話で、「風邪引いちゃって。今、3人に拘束されていて身動きが取れない。携帯電話も取り上げられている。解放してもらうためには200万円が必要なんだけど、何とかならないか。20万円でもいい。」などと言われました。
    さらに、弁護士を名乗る男から、「払ってもらえれば今日7時ころには帰れます。」等と言われ、被害者は、市内の金融機関で息子を名乗る男が指定した口座に現金20万円を振り込みました。
    の後、被害者が息子に確認してだまされたことに気づきました。

  • 被害者
    70歳代女性
  • 被害状況
    平成27年10月中旬、被害者宅に息子を名乗る男から電話で「今、喉が痛くて熱もあったから上司と一緒に病院に来ている。病院のトイレで財布と携帯をなくしちゃった。病院の警備員に届けているから、母さんのところに警備員から電話があるから、いろいろと聞かれると思うけど全て答えてね。」と言われた後、病院の警備員を名乗る男から電話で、息子の生年月日などを聞かれ、「財布が見つかった。」などと言われました。
    の後、息子を名乗る男から、電話で、「犯人が財布の中にあった会社のキャッシュカードを使ってお金を下そうとしたらしく、暗証番号を3回間違えられ、銀行の口座が凍結されてしまった。今日の午後、どうしても決裁で必要なお金が凍結された口座にあって、キャッシュカードを無くしたことが会社にバレたら、クビになってしまう。上司のお母さんとお兄さんに助けてもらえるように頼んでいるけど、お母さん280万円用意して貸してほしい。お金が用意できたら上司の携帯電話に電話して。」などと言われました。
    被害者が現金を用意して息子の上司を名乗る男の携帯電話に電話をすると、「屋代駅に来てください。」と言われ、さらに、「今、息子さんが血を吐いてしまった。これから私と息子さんで病院に行くので、一緒にいる私の息子がお母さんのところに行くので、息子にお金を渡してください。」などと言われ、市内の駐車場で、上司の息子を名乗る男に現金280万円を手渡しました。
    の後、被害者が息子に確認し、だまされたことに気づきました。

  • 被害者
    60歳代女性
  • 被害状況
    成27年8月下旬、被害者宅に甥の息子を名乗る男から電話で「550万円分の収入印紙や財布、携帯が入ったカバンを上田駅のトイレに置き忘れてなくしてしまった。このままだと会社をクビになる。俺が責任を取って550万円を補填しないといけないが、上司の母親が240万円出してくれた。残りの210万円をどうにかできないか。」などと言われ、その翌日、市内の金融機関で現金を用意し、市内の路上において、の息子の代理を名乗る男に現金210万円を手渡しました。
    の後、被害者が甥の息子に確認し、だまされたことに気づきました。

  • 被害者
    80歳代男性
  • 具体的な手口
    成27年7月上旬、被害者宅に孫を名乗る男から「書類、有価証券、携帯電話、財布が入ったカバンを盗られてしまった。」「警察署へ連絡して、連絡先としておじいちゃんの家の電話を教えた。」と電話がありました。
    の後、警察官を名乗る男から「カバンが見つかったが、中身は書類のみで財布や携帯電話はありませんでした。」などと電話があり、さらに、孫を名乗る男から電話があったので、カバンが見つかったことを伝えると、「このことは上司に報告していないんだよ。おじいちゃん、お金、直ぐ何とかならない。」「同僚が取りに行く。」などと言われ、被害者は、金融機関で現金100万円を下ろして用意し、市内路上で孫の同僚を名乗る男に手渡しました。その後、被害者が親族に確認してだまされたことに気付きました。

  • 被害者
    80歳代女性
  • 具体的な手口
    成27年6月下旬、被害者宅に百貨店従業員を装った男から「あなた名義のクレジットカードを持った女性がハンドバッグを買った。」「誰かにカードを渡していないか。」など電話があり、その後、銀行協会職員を名乗る者から「あなたのクレジットカードが不正利用されている。」「どこのカードを持っていますか。」「これから手続きのために職員がお伺いします。」などと電話があり、自宅に訪れた被疑者にキャッシュカード2枚をだまし取られました。警察で被害届を受理し、所要の捜査を行い被疑者を逮捕しました。

  • 被害者
    80歳代男性
  • 具体的な手口
    平成27年7月下旬、被害者宅に孫を装う男から「荷物をどこかになくしてしまった。荷物の中には財布が入っていて、支払うことになっていたお金が払えなくなった。口座からお金を下ろしてくれないか。」「カードを貸してもらえば、俺が下ろしに行くよ。これから俺の部下がカードを取りに行くから渡して。」などと電話があり、長野市内の路上でキャッシュカード1枚を孫の部下を名乗る男に手渡しました。その後、被害者が家族に確認してだまされたことに気付きました。

  • 被害者
    80歳代女性
  • 具体的な手口
    成27年7月上旬、被害者宅に孫の婿を装う男Aから「ご飯を食べている間に車のドアを壊され、今日会議で使う小切手や携帯電話が入ったカバンが盗まれた。」等と電話があり、被害者は、孫を装う男Aに対して警察署へ届け出るように言いました。
    の後、被害者宅に警察官を名乗る男Bから電話で、「カバンが見つかったが、携帯電話だけありません。」などと言われ、さらに、孫の婿を名乗る男Aから電話があり、カバンが見つかったことを伝えると「これから取引の会議があって、そのカバンの中に入っている500万円分の小切手が必要なんだけれども、警察署に取りに行く時間がないから貸してくれないか。部下のCが取りに行く。」などと言われ、現金を用意し、市内の路上で部下を名乗る男Cに現金280万円を手渡しました。その後、被害者が孫に確認してだまされたことに気付きました。

  • 被害者
    70歳代女性
  • 具体的な手口
    平成27年7月上旬、被害者宅に甲百貨店従業員を名乗る男Aから「クレジットカードでカバンを買っているか。」などと電話があり、被害者がその事実がない旨を伝えると「クレジットカードは止めさせてもらう。口座も止めなければならないので銀行協会へ電話してください。」等と言われ、銀行協会の電話番号を教えらました。
    被害者が教えられた銀行協会の電話番号に電話をかけたところ、銀行協会職員を名乗る男Bから「キャッシュカードの暗証番号は変えた方がいい。」等と言われ、自宅に来た銀行協会職員Cを名乗る男にキャッシュカード2枚を手渡しました。
    その後、管内警戒中の警察官が銀行協会職員Cを名乗る男を職務質問し、被疑者の犯行を特定して逮捕しました。

  • 被害者
    80歳代女性
  • 具体的な手口
    成27年7月上旬、被害者宅に孫を装う男から「仕事で松本に来たけど、電車の中で寝ていたらカバンを盗まれた。カバンの中には、携帯と財布と会社の大事な書類が入っていた。カバンの中に入っていたのは、会社の大事なお金に関わる書類で、会社からお金を払うように言われている。100万円必要なんだけど、おばあちゃん、今晩、必ず返しに行くから貸してもらえないかな。」と電話があり、自宅に保管していた100万円の現金を用意しました。
    の後、さらに孫を装う男から電話で「部下に取りに行かせる。」などと言われ、自宅付近に現れた男に対し、現金100万円を手渡しました。その後、被害者が家族等に確認し、だまされたことに気付きました。

  • 被害者
    80歳代男性
  • 具体的な手口
    成27年6月中旬、被害者宅に息子を名乗る男から「上司のキムラさんと喫茶店に行き、そこのお店を出た後、カバンを置き忘れたことに気付いた。カバンの中に大事な書類や小切手、財布、携帯電話が入っていた。支払いがあり、小切手で支払おうと思っていたが、紛失してしまったので、何とか700万円のお金を用意して欲しい。」などと電話があり、自宅近くの金融機関で約500万円を下ろすなどして、合計770万円の現金を用意しました。自宅に戻ったところ、さらに息子を名乗る男から電話で「書類の作成で行けそうにない。これから、タクシーで部下のイノウエがお金を取りに行く。」などと言われ、自宅に訪れた男に対し、現金770万円を手渡しました。その後、被害者が家族等に確認し、だまされたことに気付きました。

  • 被害者
    80歳代女性
  • 具体的な手口
    成27年6月上旬、被害者宅に息子を装う男から「実は経理の人と株を始めた。経理の人は会社の金も使っていたようだ。今日、会社に監査が入って荷物を全部取り上げられ、携帯も取られた。4日間監査があるからお金を戻さなきゃいけない。800万円必要で経理の人のお母さんが500万円準備する。300万円用意してくれないか。」等と電話があり、被害者は息子の嫁に相談して、オレオレ詐欺であること気付き、警察に通報しました。通報を受けた警察が、被害者宅付近を検索したところ、被疑者を発見し、所要の捜査を行い、被疑者の犯行を特定し逮捕しました。

  • 被害者
    80歳代女性
  • 具体的な手口
    成27年4月下旬、被害者宅に甥を装った男から「東京の友達に儲かるから買わないかと誘われて、株を買ったんだけど、失敗した。だまされたかもしれない。300万円必要なんだけど、何とかならないか。」と電話があり、男に指定された埼玉県内の路上で甥の代理を名乗る男に現金250万円を手渡しました。その後、5月下旬、被害者が甥本人に連絡してだまされたことに気付きました。

  • 被害者
    70歳代男性
  • 具体的な手口
    平成27年5月中旬、被害者宅に息子を装う男から「具合が悪くて病院に行ったらバッグを落としてしまった。バッグの中には集金したお金も入っていて、業者にお金を支払わなければならないのでお金を貸して欲しい。」などと言われ、連絡先として携帯電話番号を教えられた。
    その後、被害者宅に警察官を名乗る男から電話で「バッグの中には集金したお金も入っていて、業者にお金を支払わなければならないのでお金を貸して欲しい」などと言われ、連絡先として携帯電話番号を教えられた。その後、被害者宅に警察官を名乗る男から電話で「バッグが拾得物で届いていますので息子さんに連絡をしてください。」などと言われたため、教えられた携帯電話へ電話をしたところ、息子を装う男から「俺は警察に行く。代わりに知人の息子が金を取りに行くから渡してくれ。」などと言われ、自宅にあった現金172万円を用意し、長野市内の路上で知人の息子を名乗る男に手渡した。その後、被害者が息子に確認してだまされたことに気づきました。

還付金等詐欺(返します詐欺)被害

  • 被害者
    70歳代女性
  • 被害状況
    成28年9月上旬、被害者宅に、長野市役所職員、金融機関職員を名乗る男らから電話があり、「多く徴収してしまった保険料の還付金があります。」「午後3時までに手続きをしてください。」「コンビニでも手続きが出来ます。」などと言われ、被害者は、コンビニエンスストア店舗にあるATMに行き、男の指示どおりにATMを操作しました。
    の後、家族に相談し、他人名義の口座に98万円余りを振り込んだことが分かり、被害に気付きました。

  • 被害者80歳代男性
  • 被害状況
    平成28年7月下旬、被害者宅に、長野市役所職員を名乗る男から電話で、「介護保険料の払い戻しがあります。」「取引している銀行はありますか。」などと言われ、被害者は、2日間(2回)にわたって男から指定されたATMに行き、男から携帯電話で指示を受けながらATMを操作しました。
    ATMを操作した翌日、被害者が、自己名義の口座通帳を記帳すると、他人名義の口座に合計約235万円が振り込まれていることが分かり、被害に気付きました。

  • 被害者
    60歳代女性
  • 被害状況
    成28年3月下旬、被害者宅に、県庁職員を名乗る男から、電話があり、「県庁の○○です。」「封筒が届いていますか。そこに医療費の還付金の振込先を書いていただき返信してもらう書類が入っているのですが、まだ届いていません。」「医療費の差額があるので戻りますが、今日中に手続きをしてください。」「こちらは県庁ですので、社会保険事務所の電話番号をお伝えしますから、そこへ電話してください。」「整理番号が○○○の○○○ですので、整理番号を言ってもらえればわかるようになっています。」などと言われました。
    らに、社会保険事務所職員を名乗る男から、電話で、「指定がスーパーのATMになっていますので、そこまで行ってください。」などと言われたことから、被害者は、指定された長野市内の店舗のATMに行き、社会保険事務所職員を名乗る男と携帯電話で通話しながら、男の指示どおりATMを操作しました。
    害者がATMを操作後、明細を確認したところ、自己名義の口座から他人名義の口座に99万円余りが振り込まれていたことが分かり、被害に気付きました。

  • 被害者
    70歳代女性
  • 被害状況
    成28年3月上旬、被害者宅に、県庁職員を名乗る男から、電話があり、「去年の7月ころ青い封筒が届きませんでしたか。その封筒の中に医療費の還付金の手続きについての書類が入っていたのですが、既に手続きの期限が過ぎてしまいました。今、何件もあるので、電話して還付する手続きをしてもらっています。」などと言われました。
    さらに、金融機関職員を名乗る男から、電話があり、「今日これからうちの方で手続きをやります。キャッシュカードと印鑑、携帯電話を持ってATMへ行ってください。」などと言われたことから、被害者は、指定された市内の店舗のATMに行き、金融機関職員を名乗る男と携帯電話で通話しながら、男の指示どおりATMを操作しました。
    害者がATMを操作後、家族から詐欺にあっているのではないかと言われ、金融機関に相談したところ、自己名義の口座から他人名義の口座に38万円余りが振り込まれていたことが分かり、被害に気付きました。

  • 被害者
    70歳代女性
  • 被害の状況
    成28年3月上旬、被害者宅に、長野市役所職員を名乗る男から、電話があり、「7月に緑色の封筒で、4万円の保険料の還付金があると案内しましたが、手続きの期限が過ぎてしまいました。でも、これから振り込みます。銀行はどちらですか。」などと言われたことから、被害者は、男から指定されたATMに行き、男から指示を受けながらATMを操作しました。
    の後、携帯電話を利用しながらATMを操作する被害者を不審に思った他の客から詐欺被害に遭っているのではないかと言われ、金融機関に相談したところ、自己名義の口座から他人名義の口座に99万円余りが振り込まれていたことが分かり、被害に気付きました。

  • 被害者
    70歳代男性
  • 被害状況
    成27年12月上旬、被害者宅に市役所職員を名乗る男から、「健康保険料の払い戻しが23,550円あります。今日が手続きの期限です。手続きはATMでやってください。この後、金融機関から電話があります。」と電話があり、その後、金融機関職員を名乗る男「甲」から、「身分証とキャッシュカード、携帯電話を持って行ってください。」と電話があったことから、被害者は、甲から指定されたATMに行き、携帯電話で甲から指示を受けながらATMの操作をしましたが、指示された画面表示がないこと等を伝えると、甲から「また明日電話します。」などと言われました。
    日、再び甲から電話があり、被害者は、甲から指定された商業施設にあるATMへ行き、携帯電話で甲から指示を受けながら操作しました。
    作後、被害者がATMから発行された利用明細を確認したところ、自己名義の口座から他人名義の口座に199万円余りが振り込まれていたことが分かり、被害に気付きました。

  • 被害者
    70歳代男性
  • 被害状況
    平成27年12月上旬、被害者宅に市役所職員を名乗る男から、「保険料の還付金があります。その手続きは11月で期限が切れています。これから手続きをするにはコンビニエンスストアでやっていただくことになります。この後、金融機関から電話がいきます。」と電話がありました。
    の直後、金融機関の職員を名乗る男から、「健康保険証か免許証とキャッシュカード、携帯電話を持って、コンビニエンスストアに行ってください。」などと電話があり、被害者は、指定されたコンビニエンスストアのATMへ行き、その場で携帯電話で相手から指示を受けたとおりにATMを操作しました。
    ATMを操作後、被害者がATMから発行された利用明細を確認したところ、自己名義の口座から他人名義の口座に49万円余りが振り込まれていたことが分かり、被害に気付きました。

  • 被害者
    90歳代男性
  • 被害状況
    成27年11月中旬、被害者宅に金融機関職員を名乗る男Aから電話で「健康保険を掛け過ぎていることから、2万円ちょっとの還付金があります。手続きをしますので、キャッシュカードと携帯電話を持って近くのコンビニエンスストアに行ってください。着いたら電話で説明しますので、電話をしてください。」などと言われ、被害者は、市内のコンビニエンスストアのATMに行き、携帯電話で指示された電話番号に電話をかけ、Aの指示どおりATMを操作しました。
    ATMを操作後、Aから「システムエラーとなってしまったので、今日は手続きができません。後日もう一度手続きをします。」などと言われ、その後、数日間にわたり、市内のコンビニエンスストアでAからの指示を受けながらATMを操作しました。
    度も同様の手続きを行うことを不審に思い、金融機関に問い合わせたところ、7回にわたり、合計650万円余りが他人名義の口座に振り込まれていたことがわかり、だまされたことに気づきました。

  • 被害者
    70歳代男性
  • 被害状況
    平成27年11月中旬、被害者宅に、市役所の国民健康保険課職員を名乗る男から、電話で、「国民健康保険料の還付金が2万3,000円くらいあります。還付金の支払い通知を送りましたが見ていませんか。今日が受取期限になりますが、金融機関の口座に振り込むことができます。金融機関のコールセンターから電話があります。」などと言われました。
    その後、金融機関のコールセンター職員を名乗る男から、電話で、「長野市役所から連絡を受けています。コンビニエンスストアで払いますので、健康保険証とキャッシュカードと携帯電話を持ってコンビニエンスストアのATMに行ってください。着いたらこちらに電話してください。」などと言われ、被害者は、指定されたコンビニエンストアのATMへ行き、指示されたとおりに電話をかけ、携帯電話で相手から指示を受けたとおりにATMを操作しました。
    ATMを操作後、被害者がATMから発行された利用明細を確認したところ、自己名義の口座から他人名義の口座に99万円余りが振り込まれていたことが分かり、だまされていたことに気づきました。

  • 被害者
    40歳代男性
  • 具体的な手口
    平成27年6月上旬、被害者が経営する会社に、金融業者を装う会社から融資を行う旨のFAXが届き、被害者が同社に融資を申し込んだところ、同社から電話やFAXで、融資を行うためには、契約手数料や契約預託金が必要などと現金を要求され、6月中旬から下旬までの間、指定された口座へ3回にわたり合計126万円を振り込みました。
    その後、さらに現金を要求され、被害者が契約解除を申し入れたところ、同社から被害者の口座に返金するなどと言われたが、約束の期日になっても返金されることはなく、警察に相談し、だまされていたことに気付きました。

架空請求詐欺(支払え詐欺)被害

  • 被害者
    30歳代女性
  • 被害状況
    平成27年12月中旬、被害者の携帯電話にAを名乗る男から、「アダルトサイトの登録料金が25万円未払いとなっています。払わないと裁判になります。もし払ってもらえるなら、9割は返金します。」などと電話があり、さらに「こっちには、あなたの携帯の記録が残っているから、見た、見ていないなんて話ではないんです。裁判起こしますからね。周りの人にも迷惑が掛かりますけど、いいですね。」などと言われ、Aに指定された口座に現金25万円を振り込みました。その後、Aから「まだ3社に未払いがあり、その金額が50万円です。」「今まで払ってもらった分を返すにあたって、別のサイトで90万円の未払いがあります。1件でも未払いが残っていると返金できません。」などと言われ、12月下旬までの間に、Bに指示された口座に現金148万円を振り込みましたが、約束の日になっても返金されなかったことから、被害に気付きました。

  • 被害者
    60歳代男性
  • 被害状況
    平成27年8月下旬、被害者の携帯電話にサイト利用料金の未払い分を請求する督促メールが届いたことから、被害者がメールに記載されていた連絡先に電話をしたところ、Aと名乗る男から、「知り合いに弁護士はいますか。いないようであればこちらにお任せください。手続きのためにはお金が必要です。16万8,000円を宅配便で送ってください。」などと言われ、Aに指定された神奈川県内の住所地に現金16万8,000円を送付しました。
    9月上旬、被害者宅にAから電話で、「催促を解決するため、さらに200万円くらいのお金が必要です。このままだと裁判になります。」などと言われ、Aに指定された東京都内の住所地に現金230万円を送付しました。
    の後、被害者は、Aと連絡がつかなくなったことから、被害に気付きました。

  • 被害者
    60歳代女性
  • 被害状況
    平成27年12月中旬、被害者宅に、老人ホーム建設関連業者「A社」を装う者から、「今度、長野県に老人ホームを作ることになりました。長野県の方が優先して入居できますが、入居しないのならあなたの名義だけ貸してください。」などと電話があり、被害者が、名義貸しを承諾したところ、その後「B社」を名乗る者から電話で、「老人ホーム入居権の名義貸しは法律違反。穏便にしたいので金を払ってください。経理の者が300万円を受け取りに行きます。」と言われ、現金を騙し取られそうになりましたが、被害者が、すぐに警察に届け出て、だまされた振り作戦等、所要の捜査を行い、市内の路上で、現金を取りに来た被疑者を現行犯逮捕しました。

  • 被害者
    70歳代女性
  • 被害状況
    成27年11月中旬、被害者宅に、証券会社「A社」社員を名乗る男「甲」から、電話で、被害者に心当たりのない製薬会社「B社」の株券のことを言われ、その後、B社社員を名乗る男「乙」から電話で「株券の購入ありがとうございました。」などと言われ、被害者が取り消しを求めたところ、乙からは、A社に電話するように言われました。
    害者は、A社に電話し、株購入の取り消しを伝えたところ、甲から、「キャンセルには、1,000万円かかる。」「お金が用意できないと大変なことになる。裁判になるかもしれない。」「後日返しますので、100万円だけでも送ってもらえませんか」などと言われ、指定された東京都内の住所地に宅配便で現金100万円を送付しました。
    11月下旬、甲から電話で、「キャンセルの手続きに不備があり、もう1度お金を200万円送ってもらいたい。」などと言われ、1回目とは別の東京都内の住所地に宅配便で現金200万円を送付しました。
    の後、約束の期日になっても返金されないことから、警察に相談をして被害に気がつきました。

  • 被害者
    80歳代女性
  • 被害状況
    成27年9月下旬、被害者宅に証券会社社員を装う男から「あなたには、製薬会社の株を買う権利がありますが、譲ってもらえませんか。」「私どもが製薬会社の株を買うためには、あなたに交換金を払ってもらう必要があります。」などと電話があり、市内にある金融機関で現金を用意し、480万円をコンビニエンスストア駐車場において、男に手渡しました。
    場付近を警戒中の警察官が、被害者から現金を受け取った男2名を職務質問し、1名はその場から逃走しましたが、検索により発見して、所要の捜査を行い、被疑者らの犯行を特定して逮捕しました。

  • 被害者
    30歳代女性
  • 具体的な手口
    平成27年3月中旬、被害者の携帯電話にA社から「視聴頂いたアダルト動画料金の入金が確認取れません。本日ご連絡頂けませんと法的手続きを行います。」などとメールがあり、被害者がメールに書かれた電話番号へ電話したところ、A社の社員を名乗る男から「これからコンビニに行って料金を支払ってください。」などと言われました。さらに男から、「コンビニに行って電子マネーを買い、カードの裏のシールをコインで削り、書いてある番号を教えてください。」などと言われ、市内のコンビニエンスストアで電子マネーを27枚(31万円分)を購入し、同カードの裏面に記載されていた番号を男に教えました。その後、被害者は、家族に相談し、だまされたことに気付きました。

融資保証金詐欺(貸します詐欺)被害

  • 被害者
    40歳代女性
  • 被害状況
    成27年12月上旬、被害者が経営する会社に、金融業者を装うA社から、FAXが届き、被害者が連絡先に電話をしたところ、A社社員を名乗る男「甲」から、「御社には信用があるので、3,000万円までなら融資ができます。」などと言われ融資を申し込みました。
    ると、甲から電話で、「あなたの会社は審査に合格しました。」などと言われ、FAXで書類のやり取りをしました。
    の数日後、甲から電話で、「融資のために契約事務手数料がかかります。」などと言われ、被害者は甲から指定された口座へ108万円を振り込みました。
    の後、甲からさらなる支払いの要求があったため、被害者が融資を断ると、甲から返金するなどと言われましたが、期日になっても返金されず、またA社とも連絡がつかなくなったことから、被害に気付き、警察に届け出ました。

  • 被害者
    20歳代男性
  • 具体的な手口
    平成27年4月中旬、被害者は、インターネット上で金融業者を見つけて借入審査を申し込んだところ、金融業者を名乗る男から電話で「審査しましたが信用がないので融資できません。信用を得るために事務手数料として5万5,000円を振り込んでください。振り込んでもらえれば融資が可能となり、事務手数料も後で返します。」などと言われ、男が指定した口座に5万5,000円を振り込んだ。その後、融資が受けられると思い、電話したところ、「二つの口座に分けて払ってもらわなければ融資できません。同じ口座に振り込んでください。」などと言われ、再度、男が指定した口座に1万3,000円を振り込んだが融資を受けられず警察へ相談してだまされたことに気付きました。

ページの先頭へ戻る

千曲市・埴科郡 

架空請求詐欺(支払え詐欺)

  • 被害者
    50歳代男性
  • 被害状況
    成27年12月上旬、被害者の携帯電話に、「有料動画閲覧履歴があり、登録解除の連絡を頂けない場合、至急身辺調査及び強制執行の法的措置に移ります。」とのメールが届き、メールに表示された電話番号に電話したところ、インターネットサイト運営会社社員を名乗る男「A」から、「こちらには履歴が残っています。訴訟を止めるには、お金が掛かります。手続き費用は5万円です。」などと言われ、被害者はAの指示どおりに5万円分のギフト券(電子マネー)を購入し、ギフト券番号を男に電話で伝えました。
    その後、弁護士事務所の職員を名乗る男「B」から、電話で、「悪い業者から208万1000円の請求が来ています。供託金制度というものがあり、208万1000円の半分の100万円を保証機構というところに預けます。審査が通れば、残りは保障機構が負担してくれます。このお金はあなたに戻ります。」などと言われ、被害者は、同月中旬までの間に、Bから指定された口座へ、6回にわたり、合計100万円を振り込みました。
    の後も、Bから何度か電話があり、不審に思った被害者が知人や警察に相談し、被害に気付きました。

  • 被害者
    80歳代女性
  • 具体的な手口
    平成27年5月上旬、被害者宅に甲社社員を名乗るAから「個人名で乙社の株を買いたい。あなたの名義を貸してもらいたい。」などと言われ、了承したところ、さらに乙社のBから「お宅の名前を借りて株を買うことはできない。名義貸しは犯罪です。甲社は乙社の株が買えなくなってしまった。名義を貸したあなたにも責任がある。あなたにその穴埋めをしてもらいたい。」などと言われ千曲市内の金融機関のATM機で現金を用意し、指定された東京都内の住所地へ4回に渡り宅配便で送付したり、被疑者から依頼された自宅に来た宅配業者へ3回に渡り手渡すなどした。その後、家族に相談して現金合計2,200万円をだまし取られたことに気付きました。

  • 被害者
    80歳代女性
  • 具体的な手口
    平成27年2月上旬、被害者宅に知らない男から電話で「いい土地がある。買わないか。」などと誘われたが断った。平成27年4月下旬、甲社のAから電話で「土地を買うためにあなたの名義を使わせてもらった。これは犯罪です。名義を私に使わせたあなたも共犯です。これがばれれば、刑務所に3年入らなきゃなくなるから誰にも言わないでください。」などと言われ、さらに、「100万円を払ってくれれば名義をあなたに返すことができる。」などと言われ、千曲市内の金融機関で現金を用意し、千曲市内のホテル駐車場で現金100万円を手渡しました。その後、親族に相談してだまされたことに気付きました。

  • 被害者
    40歳代女性
  • 具体的な手口
    平成27年1月中旬、被害者の携帯電話宛てに「債権回収の任を受けた委任弁護士です。貴殿の登録情報がある有料番組サイトから退会処理を行うよう連絡をうけています。退会を行わない場合は、民事として法的処理を行うことになります。退会処理を行わない場合は、このまま民事提訴へとうつります。」等といったメールが送信されてきました。被害者が退会申請をしたい旨の返信をしたところ、退会申請の代行手数料をネット専用プリペイドカードで支払うように指示され、メールでカード情報を連絡しました。それ以降も、弁護士を名乗る者から「信用情報機関からの滞納者情報削除費用」「滞納者情報削除する際に弁護士が立て替えた延滞金及び遅延損害金に対する保証金」「滞納金及び遅延損害金の全額免除申請の代行費用」等の名目でプリペイドカードでの支払いを要求されました。そこで被害者は、コンビニエンスストアでプリペイドカードを購入して、男にカード情報を伝えてしまいました。

還付金等詐欺(返します詐欺)被害

  • 被害者
    70歳代女性
  • 被害状況
    成27年11月下旬、被害者宅に合同庁舎の職員を名乗る男から電話があり、「医療費の還付金があります。あなたの口座に振り込みます。ATMを使って振り込みます。近くにATMはありますか。」等と言われ、市内の金融機関のATMを教えました。
    男は、「そのATMに行ってください。いつころに着きそうですか。」等と言い、被害者は午後1時過ぎに行くことを伝えると、「女性を向かわせます。念のために、あなたの携帯電話番号を教えてください。」などと言われました。
    その後、被害者はATMに向かったが、女性はおらず、代わりに被害者所有の携帯電話に男から着信があり、被害者は男が指示するとおりATMを操作しました。
    の後、被害者がATMで現金を引き出そうとして、約25万円がだましとられたことに気づきました。

  • 被害者
    80歳代男性
  • 具体的な手口
    平成27年3月中旬、被害者は自宅の固定電話に市役所福祉課の職員を名乗る男から「傷害保険の過払い分の3万7500円を還付します。市役所からは直接支払いが出来ませんので銀行の職員から連絡が来ます。ATMで操作してもらう事になります。携帯電話を教えてください。」等の電話があり、自分の銀行口座と携帯電話番号を教えて、近所のコンビニエンストアのATMへ向かいました。被害者は、携帯電話にかかってきた銀行職員を名乗る男の指示に従い、近所のコンビニエンスストアのATMを操作し利用明細を確認したところ、現金が他人名義の口座に振り込まれているのに気づき、すぐ警察へ通報し、銀行の振込み停止の手続きをするも間に合わず、49万円余りをだまし取られました。

オレオレ詐欺被害

  • 被害者70歳代女性
  • 被害状況
    平成28年7月中旬、被害者宅に、息子の上司を装う男から電話があり、「息子さんが病院で落とした財布に会社のカードが入っていた。」「カードには1500万円が入っていたため、私と息子さんで負担しなくてはならない。」「私の親戚にも金を借りるが、息子さんの親族にも金の都合をつけて欲しい。200万円くらい用意できるか。」等と言われ、千曲市内の路上で、上司の代理を装う男に現金200万円を手渡しました。
    その後、被害者が本当の息子に確認して、被害に気付きました。

  • 被害者
    70歳代女性
  • 被害状況
    平成28年3月上旬、被害者方に息子を装う男から電話があり、「病院のトイレに財布が入ったバッグを忘れてしまった。病院の警備員に聞いたら、財布とバッグが届けられていたが、財布に入っていたはずの現金、キャッシュカードが抜かれていた。本日中に、現金870万円を振り込まなければならないが、キャッシュカードがないので、現金を用意することができない。」などと言われ、さらに、息子の上司を名乗る男Aから、「他の人に言うと、息子さんの昇進にも響いてきます。600万円は私の母と兄で用意します。残りの270万円を代わりに用意してもらえませんか。」などと言われ、被害者は、市内の金融機関で現金を用意し、埴科郡内の路上で、Aの息子を名乗る男に現金270万円を手渡しました。
    その後、家族に確認し、被害に気付きました。

  • 被害者
    80歳代女性
  • 被害状況
    平成28年3月上旬、被害者方に、息子を名乗る男から電話があり、「お母さんが老人ホームに入るかもしれないから代金を払っておいた。僕が300万円払ったから、残りの代金200万円を用意して欲しい。お金は全部払った後に少し戻ってくるから安心してよ。」などと言われ、被害者は市内の金融機関で現金200万円を用意しました。
    翌日、被害者方に、息子を名乗る男から電話があり、「仕事が忙しくてお金を取りに行けなくなった。代理の者が家の近くまでお金を取りに行くから渡してよ。」などと言われ、被害者は、市内の路上で、息子の代理を名乗る男に現金200万円を手渡しました。
    その後、被害者が息子に確認し、被害に気付きました。

  • 被害者
    70歳代女性
  • 被害状況
    平成28年3月上旬、被害者方に義理の息子を名乗る男から電話があり、「車上荒らしにあった。携帯電話と小切手などが盗まれた。会社に400万円を返さなければならないが、いくらか用立ててくれ。」などと言われ、被害者は、市内のATMで現金を用意した後、指定された携帯電話番号に架電したところ、義理の息子を名乗る男から「会社の者に取りに行かせる。」などと言われ、市内の路上で義理の息子の部下を名乗る男に現金100万円を手渡しました。
    その後、家族に確認し、被害に気付きました。

  • 被害者
    80歳代男性
  • 被害状況
    平成28年3月中旬、被害者宅に、息子を装う男から電話があり、「会社の小切手が入った鞄が盗まれた。会社への支払いのため現金が必要だ。小切手の金額が600万円だから、現金を用意して欲しい。」などと言われましたが、被害者は、詐欺の電話だと気付き、警察に通報しました。
    通報を受けた警察は、だまされた振り作戦など、所要の捜査を行い、市内路上で現金を取りに来た被疑者を現行犯逮捕しました。

  • 被害者
    70歳代女性
  • 被害状況
    平成28年3月中旬、被害者宅に、息子を装う男から電話があり、「喉の具合が悪くて病院に来た。」「病院の公衆電話に財布と携帯電話を置き忘れてしまい、取りに戻ったが無くなっていた。」「今日会社の決済で820万円の支払いをしなければならないが、キャッシュカードも財布と一緒になくなってしまった。」「同僚に頼んでなんとか500万円は用意できた。残りの320万円を用立ててもらえないか。」などと言われ、被害者は、市内の金融機関で現金を用意し、市内の路上で同僚の息子を装う男に現金320万円を手渡しました。
    その後、息子に確認して被害に気付きました。

  • 被害者
    70歳代男性
  • 被害状況
    平成28年3月下旬、被害者方に、息子を装う男から電話があり、「会社に行く途中、コンビニのトイレに行った。」「上司から預かった書類が入ったバッグを置き忘れてしまった。」「店員に確認したが、知らないと言われた。」「それがないと現金を持って行かなければならない。」「上司の人が、全部お金を出すと言っているが、そんなわけにはいかないから、少しでもお金を用意したい。」などと言われ、千曲市内の路上で、息子の会社関係者を装う男に現金300万円を手渡しました。
    その後、息子に確認し、被害に気付きました。

  • 被害者
    70歳代女性
  • 被害状況
    平成27年12月下旬、被害者宅に、息子を名乗る男から、「電車の中にカバンを忘れてしまった。中に会社の小切手が入っていて、会社の取引で今日の午後3時までに使わないといけないものだから困っている。」などと電話がありました。
    さらに男から電話で、「上司に相談したら、小切手の金額を現金で支払わなければいけなくなった。俺は今お金がなくて払えない。母さん代わりに用意してもらえないか。俺が取りに行っていたら間に合わないから、部下に取りに行くように頼んだ。」などと言われ、被害者は、埴科郡内の金融機関で現金を用意し、自宅に来た息子の部下を名乗る男に、現金2000万円を手渡しました。
    の後、家族に連絡し、被害に気付きました。

  • 被害者
    80歳代男性
  • 具体的な手口
    平成27年5月中旬、被害者宅に知人を装って「トイレを借りて携帯と書類を置いてきちゃった。書類を落としたから800万円の損害がでた。ぜひ必要なんだ。他に知り合いがいないから何とか頼む。」などと電話があった。被疑者は、千曲市内でタクシーに乗り、被害者宅に向かおうとしたがタクシー運転手が「振り込め詐欺の関係者かもしれない不審者をタクシーに乗せた。」旨の通報をし、通報を受けた警察官が、降車場所付近で被疑者を発見、職務質問し、所要の捜査を実施し、被疑者の犯行を特定して逮捕したもの。

  • 被害者
    60歳代女性
  • 具体的な手口
    平成27年3月中旬、被害者方に息子を装う男から「オレだけど会社の書類を喫茶店に置いてきちゃった。書類ケースの中に小切手を入れてきた。500万円の小切手なんだけど。上司が一時的に現金を集めて立て替えてくれるけど本当に困った。100万でも助かるから。」「イノウエが取りに行く。」等といった電話がありました。被害者はすぐにオレオレ詐欺であることを看破し警察に通報しました。通報を受けた警察では、被害者の協力によりだまされた振り作戦を敢行し被疑者を逮捕するに至りました。

  • 被害者
    80歳代女性
  • 具体的な手口
    平成27年3月上旬、被害者方に息子を名乗る男から「車の中に財布と仕事の書類を入れておいたら盗まれた。携帯電話も盗まれた。今かけているのは借りている携帯だ。小切手も入っていた。仕事に迷惑が掛かってしまう。お金がどうしても必要だ。」等といった電話がありました。その後、警察官を名乗る男から電話があり「捜査したら財布だけは見つかった。本人に電話します。」等と言われました。更に、息子を名乗る男から電話があり「上司に迷惑をかけたくない。すぐに返すから200万円貸してくれ。仕事で取りに行く時間がないから、部下のイノウエという男が取りに行くから渡してくれ。」等と言われました。そこで被害者は、金融機関で現金を用意し、自宅に訪れた男に現金を手渡してしまいました。

お問い合わせ

長野県警察本部生活安全部生活安全企画課
電話:026-233-0110(代表)