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更新日:2017年10月23日

あなたの街の特殊詐欺中信

木曽郡

架空請求詐欺(未遂)

  • 被害者80歳代女性
  • 被害状況
    成28年7月中旬、被害者宅に、複数回にわたり、ボランティア団体や関連会社の職員を装った電話があり、「東日本大震災で家がない人に仮設住宅を造る資金を送るために名義を貸して欲しい。」「資金を送金するために名義を貸した行為が犯罪になる。」「裁判になれば15年の懲役とかになります。」「手違いがあって、こちらでも300万円支払っていますが、あなたにも200万円支払ってもらいたい。」などと言われました。
    警察では、被害者からの届出を受け、だまされた振り作戦等所要の捜査を行い、被害者宅に現金を受け取りに来た被疑者を逮捕しました。

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塩尻市 

融資保証金詐欺(貸します詐欺)

  • 被害者50歳代男性
  • 被害状況
    成28年3月中旬、被害者が経営する会社に、金融業者を装う甲社から、融資を勧誘するファックスが届き、被害者が甲社に800万円の融資を申し込んだところ、甲社社員を装うAを名乗る男から電話があり、「本審査が通りました。」などと言われ、融資を受ける手続きのため、ファックスで書類のやり取りを行いました。
    の後、甲社社員のBを名乗る男から電話で「事務手数料として800万円の5.7パーセントの45万6,000円を振り込んでください。」などと言われ、被害者は、2回に分けて同額をBに指定された個人名義の口座に振り込みました。
    らに被害者は、Bから電話で、「契約担保金を支払ってください。」などと言われ、Bに指定された別の個人名義の口座に、2回にわたり合計160万円余りを振り込みました。
    の後、被害者は融資を受けられなかったことから、被害に気付きました。

還付金等詐欺(返します詐欺)

  • 被害者
    70歳代女性
  • 被害状況
    成28年3月上旬、被害者宅へ、男から電話があり、「あなたが受け取っていない医療費の還付金があるので、すぐにATMへ行ってください。そこで女性が待っています。」などと言われ、被害者は男に指定された市内のスーパーのATMへ行きましたが、女性は現れず、被害者の携帯電話に男から電話があり、「これから説明するとおりにATMを操作してください。」などと言われ、被害者は男の指示どおりにATMを操作しました。
    の後、被害者は、被害者の行動を見て不審に思ったスーパーの店員から「詐欺に遭っているのではないか」などと言われ、金融機関で口座を確認したところ、49万円余りが他人名義の口座に振り込まれていることが分かり、被害に気付きました。

ギャンブル必勝法情報提供名目の詐欺

  • 被害者
    60歳代女性
  • 被害状況
    平成27年11月上旬、被害者の携帯電話に、「甲社」社員を名乗る男「A」から、「私どもはロト6の抽選に参加します。あなたにはその抽選に参加する権利があります。胴元には7000万円を払いました。これを8人で割ると、情報料が一人当たり875万円になります。初回のお金を払ってもらわないといけません。どのくらい用意できますか。とりあえず10万円だけでも結構です。宅配便で『書類』として送ってください。」と電話がありました。
    害者は、11月中旬、Aの指示に従って指定された兵庫県内の住所地に現金10万円を送りました。
    の後、さらにAから、「2回目の抽選参加連絡です。」今回は86万円を食品としてクール便で送ってください。」などと言われ、11月下旬、被害者は指定された東京都内の住所地に現金86万円を宅配便で送ったところ、住所地が被害関係住所一覧表(詐取金送付先リスト)に載っていたため配達が止められ、被害に気付きました。

架空請求詐欺被害

  • 被害者
    60歳代男性
  • 被害状況
    平成28年4月上旬、被害者が携帯電話でインターネットサイトを閲覧中、画面上に「登録しました。間違えた場合でも20万円の解約金を頂きます。」などと表示され、被害者が、表示された電話番号に電話をかけたところ、インターネットサイト運営会社の社員を装う男から「解約金として20万円を支払っていただきます。」「今からコンビニに向かってください。ギフト券(電子マネー)を買って、その裏に書いてある番号を知らせてください。5万円ずつコンビニを変えて購入してください。」などと 言われました。
    害者は、男の指示どおり、複数のコンビニエンスストアで合計20万円分のギフト券(電子マネー)を購入し、同ギフト券番号を男に伝えました。
    8月中旬に、再び被害者の携帯電話に、同じインターネットサイト運営会社の社員を名乗る男から電話があり、さらに未納料金を請求されたため、不審に思い被害に気付きました。

  • 被害者
    20歳代女性
  • 被害状況
    成27年12月中旬、被害者の携帯電話に、「有料サイト利用履歴があり料金未納状態です。本日ご連絡がない場合、法的手段に移行します。至急連絡ください。」などというメールが届いたことから、連絡先に電話したところ、男から「9月に仮登録されたサイトが完全にログアウトしなくて、サイト料がかかっています。39万円が払われていません。」などと言われ、支払い方法を聞いたところ、男から近所のコンビニエンスストアでギフト券(電子マネー)を購入し支払ってもらいたい旨を言われました。
    害者は、男の指示に従って、市内のコンビニエンスストアで15万円分のギフト券を購入し、同ギフト券番号を男に伝えると、男から「次にいつ払えますか。」などと言われ、被害者は別の日に同市内のコンビニエンスストアで7万円のギフト券を購入し、同ギフト券番号を男に伝えました。
    の直後に、被害者の携帯電話のセキュリティアプリによって、相手方から送られてきたメールについて「フィッシング詐欺です。」などという警告が表示され、自動的に削除されたことで被害に気付きました。

  • 被害者
    40歳代女性
  • 被害状況
    平成27年11月中旬、被害者が携帯電話でインターネット検索をしていた際、画面上にアイコンが表示され、被害者は、そのアイコンを押しました。数日後、被害者の携帯電話に同様のアイコンが表示されたことから、内容を確認したところ「ご登録ありがとうございます。誤動作で登録してしまった方は、相談窓口まで連絡ください。」などと表示されました。被害者が、表示されていた連絡先に電話をしたところ、インターネットサイト運営会社「A社」の社員を名乗る男から「登録開始になって利用料金が発生している。」「消費税が入って40万円になっている。」「こちらには顧問弁護士がいるので、裁判で料金請求させてもらう。」などと言われ、その翌日、被害者は男の指示どおりに40万円分のギフト券(電子マネー)を購入し、同ギフト券番号を男に伝えました。その後、何度か同様のメールが届き、不審に思った被害者が、A社の連絡先を調べ、確認したところ、同社を装った詐欺被害に気づきました。

  • 被害者
    70歳代女性
  • 被害状況
    成27年8月中旬、被害者宅にNPO法人Aの職員を名乗る男甲から、電話で「老人ホームに入居する予定はありますか。仮設住宅に住んでいる東日本大震災の被災者で老人ホームに入居したい人がいます。復興支援になるので名前だけ貸してください。」などと言われ、被害者はこれを承諾しました。
    8月下旬、老人ホーム施設Bの従業員を装う男乙から電話で「あなたは名義貸しをしています。名義貸しは一番罪が重い。このままではあなたは逮捕されます。通帳は何枚持っていますか。」などと言われ、被害者が乙に通帳の預金額等を伝えたところ、乙から「600万円を小切手にして送ってください。」などと言われ、市内の金融機関において600万円を小切手にして、乙から指定された都内の住所地に送付しました。
    らに、9月上旬、再び乙から電話で「このままだと残っている預金も差押えになる。50万円をこちらに振り込んでくれたら金融庁に働きかけて何とかする。このお金も返してもらえます。」などと言われ、乙から指定された口座に現金50万円を振り込みました。
    の後、相手と連絡が取れなくなり不審に思い、警察に相談し、だまされたことに気づきました。

  • 被害者
    50歳代女性
  • 被害状況
    成27年10月中旬、被害者の携帯電話にインターネットサイト運営会社を装い、「有料サイト利用履歴があり料金未納状態です。本日、ご連絡ない場合、法的手段に移行します。至急料金窓口までご連絡ください。」というメールが届き、連絡先に電話したところ、同社の社員を装う男から「今日中に40万円の未納分を支払って欲しい。支払わないと法的手段に移行する。支払えば解約できる。」などと言われ、被害者は、男の指示どおりに40万円分のギフト券(電子マネー)を購入し、同ギフト券番号を男に伝えました。
    の後、別の人物からさらに支払いを要求されたことで、不審に思った被害者が家族に相談してだまされたことに気づきました。

  • 被害者
    60歳代男性
  • 被害状況
    平成27年7月上旬、被害者が携帯電話に届いたメールのインターネットサイトを見たところ、同サイトには「8500万円お受取り誠におめでとうございます。」「8名4ペア最速送金。総額6億8000万円。お一人様あたりなんと8500万円」「A様よりご選出者8名様へ分配譲渡ご依頼を承りました。お一人様につき、8500万円をお受取り頂けます。」などと、被害者に譲渡金を受け取れる権利がある旨の内容が掲載されていました。被害者は、同サイト内で運営側と連絡を取り合い、譲渡金を受け取る手続きとして「必要ポイント購入額」を指定され、購入額に見合う電子マネーや口座入金による支払いを要求され、7月上旬から中旬までの間、10回にわたり、合計161万円余りを支払いました。その後、現金譲渡されず、支払いの要求が続いたことから、警察に相談し、被害に気がつきました。

架空請求詐欺(支払え詐欺)被害

  • 被害者
    80歳代女性
  • 被害状況
    平成27年9月上旬、被害者宅に架空の復興支援会社等を装う男から「名簿に登録されているあなたの名前を削除するために現金を支払えば問題が解決される。預金を解約してお金を送ってください。」などと電話があり、市内にある金融機関で現金を用意し、約960万円を男から指示された東京都内のアパートへ送付しました。
    その後、被害者は、警察へ通報し、通報を受けた警察は、被害者の協力の下、だまされたふり作戦を実施し、現金送付先の都内において張り込み中の捜査員が被疑者を現行犯逮捕しました。

オレオレ詐欺被害

  • 被害者
    80歳代女性
  • 具体的な手口
    平成27年6月中旬、被害者宅に息子を装う男から「俺だけど。会社のことで急にお金がいるようになった。どれくらいお金を用意できるか。」などと電話があり、130万円を用意できる旨を伝えると、「代わりの者が取りに行く。お金だと分からないように渡して欲しい。家が分からないから近くまで出てきて欲しい。」などと言われ、自宅付近の路上で息子の代理を装う男に現金130万円を手渡しました。その後、息子に確認し、だまされたことに気付きました。

  • 被害者
    60歳代女性
  • 具体的な手口
    平成27年6月中旬、被害者宅に甲百貨店従業員を名乗る男Aから「今日、6万5,000円のハンドバッグをカードで買いましたか。」などと電話があり、その事実がない旨を伝えると「カードを止める手続きができる。」等と言い、全国銀行協会の電話番号を教えられた。被害者が教えられた全国銀行協会の電話番号に電話をかけたところ、全国銀行協会のBと名乗る男から「あなた名義のクレジットカードが勝手に作られています。クレジットカードやキャッシュカードもこちらで全部止めることができます。暗証番号を変えた方がいい。暗証番号を教えてください。」等と言われ、キャッシュカードなどの暗証番号を伝えました。その後、銀行協会のCと名乗る男が自宅に来て、「キャッシュカードを預かります。クレジットカードも預かります。6月23日までには、新しいカードを持って来ます。」などと言われ、男にキャッシュカード3枚とクレジットカード3枚を渡しました。その後、家族に相談し、だまされたことに気付きました。

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松本市 

融資保証金詐欺

  • 被害者
    40歳代男性
  • 被害状況
    平成27年11月下旬、被害者が塩尻市内で経営する会社に、金融業者を装う会社から、融資を行う旨のFAXが届き、被害者が同社に融資を申し込んだところ、同社から電話やFAXで、「融資を行うためには契約事務手数料、契約預託金が必要です。」などと言われ現金を要求され、相手に指定された口座へ3回にわたり合計254万円余りを振り込みました。その後、被害者は融資を受けられず、さらに現金を要されたため契約解除を申し入れたところ、同社から被害者の口座に返金すると言われましたが、約束の期日になっても返金されず、相手とも連絡が取れなくなったため、被害に気付きました。

オレオレ詐欺被害

  • 被害者90歳代女性
  • 被害状況
    平成28年7月中旬、被害者宅に、息子を名乗る男から複数回にわたり電話があり、「長野に来たんだけど、熱が出て、病院に行った。」「お医者さんに呼ばれたので急いで行ったら、病院の公衆電話に携帯電話と財布を置いてきた。」「どうしても今日のうちに1200万円が必要だ。」「そのお金が振り込まれなければ職場に迷惑がかかる。」「500万円足りないので、用意して欲しい。」などと言われました。
    警察では、被害者からの届け出を受けてだまされた振り作戦を行い、警戒中の警察官が被疑者を発見し、所要の捜査を行い、被疑者を逮捕しました。

  • 被害者
    80歳代女性
  • 被害状況
    成28年3月下旬、被害者宅に孫を装う男から電話があり、「携帯電話やキャッシュカード、小切手の入った鞄を無くした。」「今日中に書類を作るのに、どうしてもお金が必要になる。」「いくらでもいいからお金が欲しい。」「できれば100万円以上欲しい。」などと言われ、被害者宅付近の路上で、孫の代理を名乗る男に現金134万円を手渡しました。
    その後、警察に相談して被害に気付きました。

  • 被害者
    80歳代女性
  • 被害状況
    成28年3月下旬、被害者宅に、弟を装う男から電話があり、「実は、会社の上司に誘われて儲かるからと株を始めた。もっと儲けようと思って上司と会社の金を使い込んで株を買っちゃった。」「今日の3時に会社の監査があって、それまでにどうしても200万円用意しないといけない。」などと言われ、自宅に訪れた男に現金200万円を手渡しましたが、その直後、不審に思って親族に相談し、被害に遭ったことに気付き、すぐに警察に通報しました。
    報を受けた警察は、付近を検索し、被疑者を発見、所要の捜査を行って犯行を特定して逮捕しました。

  • 被害者
    70歳代女性
  • 被害状況
    成28年3月中旬、被害者宅に、孫を装う男から、「勤務先から現金を横領してしまった。補填するため300万円用意して欲しい。土曜日にはまとめて返すから。」などと電話がありましたが、被害者が松本警察署に届出をし、受理した警察が、だまされた振り作戦など、所要の捜査を行い、市内の店舗駐車場において現金を取りに来た被疑者を現行犯逮捕しました。

  • 被害者
    80歳代女性
  • 被害状況
    成27年11月中旬、被害者宅に孫を装う男から電話で、「のどの調子が悪くて病院に行った。実は、検査の際に鞄を置き忘れてしまい、誰かに盗まれてしまった。鞄の中には財布や携帯電話が入っていた。今は上司の携帯電話を借りて電話をしている。」などと言われ、上司の携帯電話の電話番号を教えられました。
    の後、再び孫を装う男から電話で「盗まれた鞄の中には重要な書類や会社の預金通帳が入っていました。口座はすぐに止めたが、預金が下ろせなくなってしまった。今日、午後3時に取引先に400万円を渡さなくてはいけないが、上司のお母さんが200万円を工面してくれた。うちでも幾らか用意してほしいんだけど、幾らくらい用意できるかな。」などと言われました。
    害者は現金を用意し、教えられた電話番号に電話を架けたところ、孫を装う男から「上司の息子さんに取りに行ってもらうから、お金を渡してほしい。」などと言われ、被害者宅付近の路上で上司の息子を名乗る男に現金150万円を手渡しました。
    の後、被害者が孫に確認してだまされたことに気づきました。

  • 被害者
    80歳代女性
  • 被害状況
    成27年10月中旬、被害者宅に、松本警察署生活安全課の警察官を名乗る男Aから電話で、「長野県でオレオレ詐欺の主犯が逮捕されています。松本市内の金融機関にも手先の男1人と女1人がいます。これは、極秘捜査なので家族や知り合いなどには絶対に口外しないでください。」などと言われ、その直後、国民生活センターの職員を名乗る男から電話で、「警察から電話がありましたか。あなたの口座の個人情報が漏れています。このままではオレオレ詐欺の犯人にお金をおろされてしまいます。口座に入っているお金を全部おろしてください。窓口で下ろす場合、銀行の人から下ろす理由を聞かれるので、嘘を言って下ろしてください。」などと言われました。
    被害者は、市内の金融機関で370万円を払い出し、自宅に戻ったところ、Aから電話で、「実は、金融機関の窓口であなたの前に700万円を下ろした人がいました。その中に、偽札が入っていることが分かったのです。あなたが下ろしたお金もその人と同じ機械から出ているので偽札が混ざっているかもしれません。今、私の部下のBがそちらへ行っています。偽札が混ざっているかどうか指紋の検査をしますので、Bにお金を渡してください。検査が終わりましたら、夕方、私も部下と一緒にお金を返しに伺います。」などと言われ、被害者宅において、Bを名乗る男に現金370万円を手渡しました。
    その後、夕方になっても警察から連絡がないため、警察に相談し、だまされたことに気づきました。

  • 被害者
    60歳代女性
  • 被害状況
    平成27年7月上旬、被害者宅に息子を装う男から「俺だけど。熱があって医者に行って来た。会計の時、財布だけを持って会計に行き、戻ったらバッグがなかった。バッグには会社の法人通帳が入っていたんだよ。今日は取引できない。だから今日、400万円どうしても必要なんだよ。100万円でも助かるから頼むよ。」等と電話があり、被害者は、警察へ通報しました。通報を受けた警察は、被害者宅へ現場急行し、だまされた振り作戦等所要の捜査を実施し、被害者宅へ現金を受け取りに来た被疑少年を逮捕しました。

  • 被害者
    70歳代女性
  • 具体的な手口
    成27年5月中旬、被害者宅に被害者の息子を装う男から電話で「今日は取引先と契約を結ぶため会社の上司と取引先がある長野市に来ている。お腹の調子が悪くてコンビニのトイレに入ったが、その時に契約書や通帳、携帯電話などが入った鞄をトイレに置き忘れてしまった。今、上司の携帯電話を借りて電話をしている。今日の契約は、準備に準備を重ねてきた大事な契約で今日しか契約できない。しかし、契約時に700万円が必要になる。通帳をなくして止めてしまったのでお金が下ろせない。今、上司が親兄弟に頼んでお金を集めている。自分も何もしないというわけにはいかない。何とかお金を用意できないか。」などと言われた。被害者は現金を用意して、指定された自宅付近の路上でお金を受け取りに来た息子の上司の弟を名乗る男に現金100万円を手渡した。その後、被害者が息子に電話で確認して被害に気付きました。

  • 被害者
    80歳代男性
  • 具体的な手口
    平成27年5月中旬、被害者宅に息子を名乗る男から「今、長野の病院にいる。長野で会議があったので戻ってきた。上司と一緒にいる。のどにポリープが出来てしまったので治療しなきゃいけない。」などと電話があり、再度、息子を装う男から「さっき電話したときに財布と携帯電話を置き忘れた。病院の人が財布を見つけてくれたけど、中身を見たらお金がなくなっていて、カードもなくなっていた。警察にも電話をしたり手続きが必要で、上司にも出してもらうから父さんも200万円用意して欲しい。」などと言われ、さらに息子の上司を名乗る男から電話で「私の電話番号を教えますのでこちらに電話をください。」と言われ、携帯電話番号を教えられた。被害者は、金融機関で200万円を用意し、上司を名乗る男に電話を架けたところ「駅の西口に息子さんと私の弟と3人で行くから来て欲しい。」と言われたがその後すぐに「息子さんが吐血したので行けなくなった。これから病院に行くので私の弟が一人でお金を取りに行きます。」などと言われ、松本市内の駅付近で上司の弟を名乗る男に現金200万円を手渡した。その後、被害者が息子に電話で確認して、だまされたことに気付きました。

  • 被害者
    80歳代女性
  • 具体的な手口
    平成27年5月上旬、被害者宅に被害者の孫を装う男から「上司と長野市に出張に来ている。自分のカバンをコンビニのトイレに忘れた。慌てて戻ったけど誰かに盗まれたみたい。カバンの中には、自分の財布や携帯電話、会社の書類や会社の通帳まで入っていたんだ。交番に届出をした。おばあちゃんの家の電話番号を教えたので警察から電話がかかってくるかもしれない。今は上司の携帯電話を借りて電話しているんだ。」など言われた。その後、再度、孫を装う男から電話で「実は、カバンの中には、会社の通帳も入っていて契約で渡すためのお金が入金されていたが口座を止めてしまったのでお金を下ろすことが出来ないんだ。上司のおばあちゃんが900万円を工面してくれる。通帳をなくしちゃったのは俺の責任だしさ。おばあちゃんもいくらか用意できないか。」など言われ被害者は、現金300万円を金融機関で用意し、自宅に来た上司の息子に手渡した。その後、孫本人に電話で確認し、だまされたことに気付きました。

還付金詐欺(返します詐欺)被害

  • 被害者
    70歳代男性
  • 被害状況
    成27年11月上旬、被害者宅に市役所職員を名乗る男から電話で「書類出しましたが届いていませんか。みんな返ってきましたが、お宅からは返ってきていません。あなたに戻るお金が18,345円ある。その手続きは今日で締切りです。電話でも手続きが可能です。これから言う電話番号にかけてください。あなたの整理番号は××××です。」などと言われました。
    その後、被害者が男に言われた電話番号に電話をかけたところ、社会保険事務所職員を名乗る男Aから「住所、名前、整理番号を言ってください。今日お金を振り込みます。銀行は今日締め切りで混んでいます。近くのコンビニエンスストアのATMに通帳とキャッシュカードを持って行って、振り込まれているか確認してくだ
    さい。」などと言われました。
    被害者は近所にあるコンビニエンスストアのATMに行き、残高を確認したが振り込まれておらず、Aに振り込まれていないことを伝えたところ、Aから「もう一度、ATMに行ってください。着いたら連絡ください。」等と言われ、被害者は、市内の複合商業施設にあるATMに行き、Aの指示どおりにATMを操作しました。
    操作後、被害者が発行されたご利用明細書を確認したところ、預金約99万円が他人名義の口座に振込まれたことが分かり、だまされたことに気づきました。

  • 被害者
    80歳代男性
  • 被害状況
    平成27年11月上旬、被害者宅に、市役所保険課職員を名乗る男から電話で、「平成26年度分の医療費が払い過ぎになっています。金額は1万7,825円です。本日が手続きの期日なので今日手続しないと間に合いません。社会保険事務所で還付金の手続きを行っています。ATMで手続きを行うので、自宅近くのATMへ行って手続きをしてください。ATMに着いたら社会保険事務所の電話番号に電話をして担当者の指示に従ってください。」などと言われ、社会保険事務所の電話番号と担当者名甲を教えられました。
    被害者は、安曇野市内のスーパーマーケットに設置されたATMへ行き、教えられた電話番号に携帯電話から電話をかけたところ、社会保険事務所の甲と名乗る男が電話に出て、「これから手続きを行いますので、私の指示に従ってATMを操作してください。」などと言われ、甲の指示どおりにATMを操作しました。
    翌日、被害者は新聞に特殊詐欺の記事が掲載されたのを見て、その手続きが自分が行った手続きと似ていたことから、保管してあった明細書を確認したところ、預金約99万円が他人名義の口座に振り込まれていたことが分かり、だまされたことに気づきました。

  • 被害者
    70歳代男性
  • 被害状況
    平成27年11月中旬、被害者宅に、市役所職員を名乗る男Aから電話で、「医療費返還書類がまだ返信されていません。今日が期限で、すでに書類は社会保険事務所に渡っています。社会保険事務所へ電話してください。」などと言われ、被害者はAに教えられた電話番号に電話したところ、社会保険事務所の職員を名乗る男Bから銀行口座や生年月日等を聞かれた上、「こちらからお金を振り込みます。近くにコンビニエンスストアはありますか。無ければスーパーマーケットのATMに行ってください。カードと通帳と携帯電話を持って行ってください。ATMに着いたら電話してください。」などと言われました。
    被害者は、Bに指示された安曇野市内のスーパーマーケットのATMに行き、Bに電話をしたところ、Bから、「手続きをしますのでカードを入れてください。」などと言われ、キャッシュカードを入れてBから携帯電話で指示されたとおりATMを操作しました。
    操作後、被害者が発行された利用明細を確認したところ、99万円余りが他人名義の口座に振り込まれたことが分かり、だまされたことが分かりました。

  • 被害者
    70歳代男性
  • 被害状況
    平成27年10月下旬、被害者宅に市役所職員を名乗る男から電話で、「平成20年から25年の累積医療費の還付金があります。もし、必要であれば還付金の手続きができます。すぐに手続きをしてください。還付金を担当している市役所の委託機関があります。手続きは一番近いコンビニのATM機で行ってください。コンビニに着いたら店内に入る前に教えた電話番号に連絡をしてください。」などと言われ、電話番号を伝えられました。
    害者は、市内のコンビニエンスストアに行き、教えられた電話番号に電話を架けたところ、委託機関の職員を名乗る男が電話に出て、男の指示に従いATMを操作しました。
    朝、還付金詐欺の新聞記事を見て、明細書を確認したところ、預金約70万円が他人名義の口座に振り込まれていたことが分かり、だまされたことに気づきました。

  • 被害者
    60歳代女性
  • 被害状況
    成27年10月中旬、被害者宅に市役所職員を名乗る男から電話で、「医療費の還付金があり、書類が行っているはずですが、あなたからの折り返しの書類が来なかったので連絡しました。今日が期限で市役所では手続きができなくなり、今後は社会保険事務所で手続きが必要です。」などと言われ、社会保険事務所の電話番号を教えられました。
    害者が教えられた電話番号に電話をかけたところ、社会保険事務所の職員を名乗る男が電話に出て、「今日が、手続きの期限ですから、これからすぐにATMへ行ってください。そうすれば、今日、すぐにお金を振り込みます。使っている銀行口座の通帳とキャッシュカードと携帯電話を持って行ってください。」などと言われました。
    害者は、指定された市内にある店舗内に設置されたATMへ行き、男の指示とおりに、ATMを操作しました。
    の後、明細書を確認したところ、約90万円が他人名義の口座に振り込まれていたことが分かり、だまされたことに気づきました。

  • 被害者
    80歳代男性
  • 被害状況
    平成27年10月中旬、被害者宅に市役所職員を名乗る男から電話で、「保険事務所から払いすぎた保険料などを返還するという報告を受けています。支払いの申請期限が本日までになっています。すぐに社会保険事務所の方に連絡してください。」などと言われ、社会保険事務所の電話番号を教えられました。
    害者が教えられた電話番号に電話をかけたところ、社会保険事務所の職員を名乗る男が電話に出て、「あなたに還付金があります。還付金の金額は2万5千円です。銀行のキャッシュカードを持ってATMに行ってください。」などと言われました。
    害者は、指定された市内にあるスーパーマーケットのATMへ行き、男の指示とおりに、ATMを操作しました。
    その後、通帳を確認したところ、約95万円が他人名義の口座に振り込まれていたことが分かり、だまされたことに気づきました。

  • 被害者
    50歳代女性
  • 被害状況
    平成27年10月上旬、市役所職員を名乗る男から被害者宅に電話で「医療費の還付金2万1,932円があり、書類が行っているはずですが、あなたからの折り返しの書類が来なかったので連絡しました。今日が、期限で、市役所では手続きができなくなり、今後は社会保険事務所で手続きが必要です。」などと言われ、社会保険事務所の電話番号を教えられました。
    被害者が教えられた電話番号に電話をかけたところ、社会保険事務所の甲と名乗る男が電話に出て、「今日が手続きの期限ですから、これからすぐにコンビニに行って手続きをしてください。そうすれば、今日すぐにお金を振り込みます。使っている銀行口座のキャッシュカードを持って行ってください。」などと言われました。
    害者は、携帯電話で甲と話をしたまま、市内のコンビニエンスストアに設置されたATMへ行き、甲の指示どおりに、ATMを操作しました。
    の後、明細書を確認したところ、預金約99万円が他人名義の口座に振り込まれていたことが分かり、だまされたことに気づきました。

架空請求詐欺被害

  • 被害者
    50歳代女性
  • 被害状況
    成28年7月下旬、被害者の携帯電話に、「こちらの機器を利用されているあなた様へ大切なお知らせが届いております。」などというメールが届き、被害者がメールに添付されたアドレスからインターネットサイトに接続したところ、「あなた様に1億円が当選しました。おめでとうございます。1億円を受け取る場合には、「受取」と記載して送信してください。」などと表示されました。
    害者が、「受取」と記載してメールを送信したところ、相手側から、手数料をギフト券(電子マネー)で支払うように要求され、被害者は、コンビニエンスストアで3,000円分のギフト券を購入し、同ギフト券番号をメールで送りました。その後も、高額当選証明書発行の処理費用や各種手続き名目でコンビニエンスストアでギフト券計約370万円分を購入し、同ギフト券番号をメールで送りました。
    の後、被害者が家族に相談し、被害に気付きました。

  • 被害者
    40歳代女性
  • 被害状況
    成28年9月上旬、被害者の携帯電話に、「有料動画サイトの未納料金があります。至急連絡ください。」などというショートメールが届き、被害者が、表示されていた電話番号に電話したところ、インターネットサイト関係者を装う男から「有料サイトの利用履歴があり、料金が未納状態です。本日中に支払ってもらわなければ裁判になります。」「これから手続きをするので私の言うとおりにしてください。」「ギフト券を買って番号を教えてください。」などと言われ、被害者は、コンビニエンスストアでギフト券(電子マネー)約32万円分を購入し、同ギフト券番号を男に伝えました。
    その後、被害者が知人に相談し、被害に気付きました。

  • 被害者70歳代女性
  • 被害状況
    成28年2月中旬、被害者宅に、ボランティア団体甲のAを名乗る男から電話があり、「あなたの個人番号が流出しており、個人番号を削除する必要がある。削除には、知人の紹介が必要です。」などと言われ、その知人として、ボランティア団体「乙」のBを紹介するなどと言われました。
    らに、Aから電話があり、「Bがあなたの個人番号を使って物件を買って、詐欺罪などで警察に逮捕された。Bはあなたの名前を使っているので、300万円だけでもあなたのお金を貸して欲しい。お金は必ず返します。少しでも払ってもらわないとあなたの家に警察が行くかもしれない。」などと言われ、被害者は、松本市内の金融機関で現金を用意し、Aに指定された東京都内の住所地に、2回にわたり、宅配便で現金合計280万円を送りました。
    の後、被害者はAと連絡が取れなくなり、被害に気付きました。

  • 被害者
    30歳代男性
  • 被害状況
    成27年12月下旬、被害者が自宅でインターネットサイトを検索中、画面上のアイコンを押した後、画面に「今なら無料退会できます。」「退会したい方はこちらに電話してください。」などの案内文と連絡先が表示されました。
    害者は、表示された連絡先に電話したところ、インターネットサイト関係者を装う男から「既に入会登録が完了されているので、退会費用25万円を払わないと退会できません。」「コンビニでギフト券25万円を購入して支払ってください。」などといわれ、同年12月下旬、男の指示どおりに近所のコンビニエンスストアで25万円分のギフト券(電子マネー)を購入し、同ギフト券番号を男に伝えました。の後もインターネットサイト関係者を装う複数の男らから、各々電話で「あなたの登録情報を調べたところ、著作権が絡むコンテンツでした。この絡みであと100万円を支払ってください。」「口座の入金の確認がとれません。」「あなたの名前であと2つのID登録がありました。」などと請求され、平成28年1月上旬から2月下旬までの間、松本市内のコンビニエンスストアで合計119万円分のギフト券を購入し、同ギフト券番号を男らに伝えたほか、男らから指定された口座へ17回にわたり、合計496万円余りを振り込みました。
    の後、警察に相談し、被害に気がつきました。

  • 被害者
    40歳代男性
  • 被害状況
    成27年11月下旬、被害者の携帯電話に「督促状」などとあるメールが届き、被害者がメールに表示されていたアドレスに接続したところ、「インターネットサイト料金の請求」「請求金額1万5千円」などと表示されており、支払い方法はギフト券(電子マネー)で支払うように要求されたため、市内のコンビニエンスストアで1万5千円分のギフト券(電子マネー)を購入し、同ギフト券番号を撮影し、指定されたアドレスに送信しました。
    の後も同様に、被害者の携帯電話にメールが届き、インターネットサイト料金を請求されたことから、12月上旬、2回にわたり、市内のコンビニエンスストアで合計11万8千円分のギフト券を購入し、各々ギフト券番号を撮影し、指定されたアドレスに送信しました。
    の後もメールで料金の請求が続いたことから、被害者が消費生活センターに相談し、詐欺被害に気付きました。

  • 被害者
    10歳代男性
  • 被害状況
    成27年10月中旬、被害者の携帯電話に「未回収金滞納の期間が長期に渡る為、貴殿に対する民事訴訟手続きを開始します。なお、連絡は次より行ってください。貴殿を救う唯一の方法もこちらです。」などと記載されたメールが送信されてきた。
    被害者がメールに記載されたURLに接続し、「解決のために」と記載されたアイコンをクリックしたところ、更にメールが送信され、「今回、料金滞納による未払い金情報の解決の為、次の代行手数料をお支払いください。金額10,000円(税込)」等と記載され、支払い方法はギフト券(電子マネー)で支払うように要求されたため、市内のコンビ二エンスストアで1万円分のギフト券(電子マネー)を購入し、記載されている番号を、メールで指示された返信用メールアドレス宛てに送信しました。
    の後も被害者の携帯電話に「あなたの情報を保護します。保護費用を支払ってください。現在、あなたの情報は信用情報機関へ登録が留保か、既に登録済みの状況であり、準ブラックリストまたはブラックリスト扱いであることが判明しました。ブラックリストから除外する為の作業費用がかかります。支払い方法はこれまでと同様です。今回を含めて全て完了後に全額返金します。」等とメールで要求され、市内のコンビニエンスストアで3回にわたり、38万円分のギフト券(電子マネー)を購入し、番号をメールで指示された返信用メールアドレス宛に送信した。
    の後も、メールで高額な請求が続いたことから、被害者が警察に相談し、だまされたことに気づきました。

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東筑摩郡 

架空請求詐欺

  • 被害者
    30歳代女性
  • 被害状況
    成27年12月中旬、被害者の携帯電話に、「甲」社から「登録料金未納にあたって本日15時より法的措置へ移行します。至急お客様窓口までご連絡ください。」などというメールが届き、被害者がメールに書かれていた電話番号に電話をしたところ、「甲」社社員を名乗る男Aから、「インターネット通販の未納金がある。未納金を支払わなければ裁判になる。」などと言われ、被害者はAの指示に従い北安曇郡内のコンビニエンスストアでギフト券(電子マネー)10万円分を購入し、同ギフト券番号をAに伝えました。
    の後、被害者が家族に相談し、被害に気付きました。

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安曇野市 

還付金等詐欺

  • 被害者
    70歳代女性
  • 被害状況
    平成28年9月上旬、被害者宅に、市役所職員を名乗る男から、電話があり、「平成25年から平成26年までの間の年金の還付金が3万8200円あります。今日中であれば手続きができます。」「どこの銀行に口座がありますか。携帯電話の番号を教えてください。」などと言われ、被害者は、使用している口座の金融機関と携帯電話番号を教えました。
    らに、被害者宅に、金融機関職員を名乗る男から電話があり、「ご自宅近くのスーパーのATMに、携帯電話と銀行のカードを持って行ってください。」などと言われ、被害者は、指示されたスーパーのATMに行き、金融機関職員を名乗る男から携帯電話で指示されたとおりにATMを操作しました。
    の後、被害者が、ATMの利用明細を確認したところ、80万円余りが他人名義の口座に振り込まれていることが分かり、被害に気付きました。

架空請求詐欺

  • 被害者
    80歳代女性
  • 被害状況
    成27年9月上旬、被害者宅に、架空の復興支援会社社員を名乗る男から、「あなたの名前で震災復興支援をする登録になっています。個人登録番号も発行されています。大事な個人登録番号を他人に教えましたね。個人登録番号を教えたのは名義貸しになり、重大な犯罪になります。名義貸しを免れるためにはお金が必要です。お金は後日返金します。」等と電話があり、男が指定した都内の住所地に現金800万円を送付しました。
    の後、被害者は、だまされていることに気づき、警察へ届出し、届出を受けた警察は所要の捜査を行い、都内で被疑者を逮捕しました

  • 被害者
    80歳代女性
  • 被害状況
    平成27年8月中旬、被害者方に、NPO法人Aの職員を名乗る男甲から、複数回にわたり電話で、「東北の被災者をホームへ入所させるために名前を貸してください。」などと言われ、被害者が承諾したところ、甲から、「1千万円を振り込んだことから入居権が届けられます。」などと言われました。
    の後、NPO法人Bの職員を名乗る男乙から電話で、「1千万円振り込まれているが個人名で契約したのに法人名義で入金されていておかしいと経理部から言われた。このままでは、名義貸しになる。名義貸しは、犯罪になる。家宅捜索をされて差押えされます。法人口座から個人口座に戻します。その手続きとして契約金を支払った形にしたいので、250万円を至急振り込んでください。」などと言われ、9月上旬に、乙から指定された口座に現金250万円を振り込みました。
    さらに、乙から電話で、「差し押さえが行くから持ち金を逃がさなければいけない。残りの定期を50万円残して全て解約し、普通口座へ入れてください。お金を逃がすのにあなたが下ろすと時間がかかるので、ATMで私が下ろすからキャッシュカードをこちらへ送ってください。」などと言われ、乙が指定した都内の住所地にレターパックでキャッシュカード1枚を送付しました。
    の後、金融機関から、送付したキャッシュカードにかかる口座から現金が引き出されているとの連絡を受け、だまされていることに気づきました。

オレオレ詐欺被害

  • 被害者
    80歳代女性
  • 被害状況
    成27年7月下旬、被害者宅に「甲百貨店のナカヤマ」を名乗る男から「クレジットカードでお買い物をしましたか。」「40歳くらいの女性が6万9千円のハンドバッグを買って、あなたのカードを使おうとしました。身に覚えがありますか。」と電話があり、被害者が身に覚えがない旨を述べたところ、「被害に遭わなくて良かったです。盗難のおそれがあるので、全国銀行協会に電話してカードを止めてもらってくだい。」と電話番号を教えられた。被害者が、教えられた電話番号に電話をすると、全国銀行協会のキムラなる男から、「暗証番号が盗まれている。新しいカードを作ってください。係の者が取りに行きます。」などと言われて暗証番号を教え、その後、自宅に来た男にキャッシュカードを渡しました。数日後、銀行から「口座から現金が引き出されている」との連絡があり、調べたところ、約600万円の現金が引き出されており、キャッシュカードを騙し取られ、現金を引き出される被害に気づきました。

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大町市 

オレオレ詐欺

  • 被害者
    70歳代女性
  • 被害状況
    成28年3月上旬、被害者宅に、孫を装う男から、電話があり、「仕事で近くまで来ている。後でそっちへ行く。お金を都合してもらいたい。少し金額が大きいけど、株に200万円使った。会社を首になるかもしれない。」などと言われ、被害者は、大町市内の金融機関で現金200万円を用意しました。
    の後、孫を装う男から、電話があり、「スピード違反で捕まってしまった。代わりの人にお金を取りに行ってもらうように頼んだから、その人にお金を渡してほしい。」などと言われ、被害者宅に来た孫の代理を名乗る男に、現金200万円を手渡しました。
    の後、被害者が家族に相談し、被害に気付きました。

架空請求詐欺

  • 被害者
    40歳代女性
  • 被害状況
    平成27年9月上旬、被害者がSNSで見つけた男「A」のブログに、投資会社「甲」社が扱う投資商品について記載されていたことから、被害者はAに連絡して「甲」社を紹介してもらい、「甲」社社員を名乗る男Bから、電話で、「口座開設費用として5千円がかかりますが、開設費用だけであとは無料ですから、是非どのようなものか体験してみてください。」などと言われ、Bに指示されたとおり、北安曇郡内のコンビニエンスストアで5千円分のギフト券(電子マネー)を購入し、Bに同ギフト券番号を伝えました。その後被害者は、甲社のホームページにある運用損益画面を見たところ、投資した資金が増えていたことから、追加投資をするため、市内のコンビニエンスストアで4万5千円分のギフト券(電子マネー)を購入し、Bに同ギフト券番号を伝えた。さらに、被害者は、Bから特別運用の話を持ちかけられ、Bに指定された口座に振り込むなどして、約140万円を追加投資したが、「甲」社から全く収益が受け取れず、A、Bともに連絡が取れなくなったことから、警察に相談し、被害に気付きました。

還付金等詐欺(返します詐欺)被害

  • 被害者
    70歳代女性
  • 被害状況
    成27年10月上旬、被害者宅に市役所職員を名乗る男から電話で「保険金の払戻金として4万3,524円があります。払い戻しを受けるためには書類を提出していただく必要がありますが、まだ、提出されていません。封筒が自宅まで届いていませんか。」などと言われ、被害者が届いていないことを伝えると、「こちらの手違いで郵送されていないようです。こちらの落ち度なのであなたの口座に振り込みます。」などと言われました。
    の後、金融機関職員を名乗る男から、電話で、「家から一番近いATMで手続きをしてもらっています。携帯電話とキャッシュカードを持ってATMまで行ってください。」などと言われ、指定された市内のスーパーのATMに行くと、金融機関職員を名乗る男から電話で、「私がATMの操作を教えるので、言うとおりに操作してください。」などと言われ、被害者は、男の指示通りにATMを操作しました。
    の後、男の指示で、市内の金融機関のATMに移動し、指示通りにATMを操作しました。
    日、翌々日も、男の指示どおりに市内のスーパーや金融機関のATMを操作したが、保険金が戻らず、金融機関の職員に相談して、現金合計299万円余りが他人名義の口座に振り込まれていることが分かり、だまされていることに気づきました。

  • 被害者
    80歳代男性
  • 具体的な手口
    成27年6月上旬、被害者宅に市役所職員を名乗る男Aから「去年の保険金で過払金があるので連絡した。3万1,000円くらいの払い戻しができる。後で銀行の者から連絡が行くので携帯電話の番号を教えて欲しい。」などと電話があり、被害者は携帯電話番号を男に教えました。その後、銀行員を名乗る男Bから「市役所の人から連絡があったと思うが、今は制度が変わって、自宅近くのキャッシュコーナーで払戻し手続きができるので、この後、携帯電話とキャッシュカードを持って来てほしい。」などと電話があり、指定された市内のATMに行くと、今度は、銀行員を名乗る男Cから「私が代わりに手続きを指示する。私の指示通りにATMを操作して欲しい。」などと電話があり、男の指示通りにATMを操作しました。その後、金融機関の職員に相談し、約99万円が振替送金されていることに気付きました。

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北安曇郡 

架空請求詐欺

  • 被害者
    20歳代女性
  • 被害状況
    成28年7月下旬、被害がスマートフォンでインターネットを閲覧していたところ、突然、「会員登録されました。解約には30万円かかります。」などと表示されたため、被害者は画面に表示されていたメールアドレス宛にメール送信したところ、メールが返信され、表示されたサポート窓口の電話番号に電話をかけるよう指示されました。
    被害者が指定された電話番号に電話したところ、お客様サポートセンターの職員を名乗る男から「解約するには30万円必要ですが、今ならキャンペーン中なので半額の15万円です。」「電子マネーで支払ってください。」などと言われ、北安曇郡内のコンビニエンスストアでギフト券(電子マネー)合計15万円分を購入して、同ギフト券番号を男に伝えました。
    その後、被害者が知人に相談し、被害に気付きました。

  • 被害者
    20歳代女性
  • 被害状況
    成27年11月下旬、被害者の携帯電話に「有料サイト閲覧履歴が有り、料金が未納状態です。本日ご連絡が無い場合法的手続きに移行します。」旨のメールが届き、被害者がメールに表示された連絡先に電話し、電話に出た男から「サイトの閲覧履歴があって料金が払われていません。未納料金は39万8,000円です。」などと言われ、被害者は、男に指示されたとおり、北安曇郡内のコンビニエンスストアでギフト券(電子マネー)40万円分を購入して、同ギフト券番号を撮影し、男から指定されたアドレスに送信しました。
    その後、被害者が家族に相談し、被害に気付きました。

お問い合わせ

長野県警察本部生活安全部生活安全企画課
電話026-233-0110(代表)