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ホーム > 安心・安全 > 交通規制について > 環状交差点(ラウンドアバウト)の交通方法について

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更新日:2015年3月5日

環状交差点(ラウンドアバウト)の交通方法について

環状交差点の交通方法が定められ、平成26年9月1日に施行されました。
県内の環状交差点

環状交差点とは?

環状交差点の交通方法

車両の通行する部分が環状の交差点であって、道路標識により車両がその部分を右回り(時計回り)に通行することが指定されているものをいいます。

この環状交差点においては、交差点における待ち時間の減少、交通事故の減少等が期待されます。

新設される環状交差点の道路標識

新設される道路標識

環状交差点を通行する時は?

左端を徐行し進入、右回りを通行

あらかじめできる限り道路の左端に寄り、徐行して進入してください。

環状交差点内は、右回り(時計回り)に通行し、できる限り環状交差点の側端に沿って徐行しなければなりません。

車両の優先関係は?

環状交差点内を通行している車両等が優先

環状交差点においては、環状交差点内を通行している車両等が優先ですので、交差点内を通行する車両等の進行を妨げてはいけません。

また、環状交差点に入る時は、合図をする必要はありません。

道路交通法の一部改正により環状交差点に入る際、一時停止規制はありません。

ただし軽井沢町六本辻環状交差点には、しばらくの間、一時停止規制を実施しますが、経過を確認し、必要な措置を講じた後、廃止する予定です。

環状交差点を出る時は?

直前の出口を通過したとき、左側の方向指示器で合図

出ようとする地点の直前の出口の側方を通過したとき(環状交差点に入った直後の出口を出る場合には、その環状交差点に入ったとき)に、左側の方向指示器を操作し、交差点を出るまで合図を継続しなければなりません。

歩行者に注意を!

特に歩行者に注意

環状交差点に入ろうとするときや、環状交差点内を通行するときは、その環状交差点または直近で道路を横断する歩行者などに特に注意し、できる限り安全な速度と方法で進行しなければなりません。

自転車での通行方法

自転車で環状交差点を通行するときも、車と同じように環状交差点内を右回り(時計回り)に通行し、左側端に沿って徐行しなければなりません。

県内の環状交差点 (平成27年3月1日現在)

  • 飯田市吾妻町状交差点
  • 飯田市東和町状交差点
  • 軽井沢町六本辻状交差点
  • 須坂市野辺町状交差点
  • 安曇野市豊科状交差点(平成27年4月運用開始予定)

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お問い合わせ

長野県警察本部交通部交通規制課
電話:026-233-0110(代表)