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更新日:2018年8月1日

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夏の行楽期の交通事故防止

ライダーの皆さんの護身術~8月19日はバイクの日!~

8月19日はバイクの日

(1)カーブの先から現れる対向車の予測を!

カーブ途中のブレーキングは、進路の乱れを誘い転倒、路外逸脱等の事故につながります。

(2)プロテクターの着用を!

いころにバイクに乗っていて、再びバイクに乗り始める“リターンライダー”を始めとする中高年層の死亡事故が多発しています。
自分の命を守るため、ヘルメットはもちろんですが、プロテクターも着用しましょう。

(3)渋滞車両の隙間を確認!

停止車両の間から横断してくる歩行者に注意しましょう。
カーブ手前では減速し、慎重な運転を心掛けましょう。

(4)夜間は上向きライトを!

対向車、前車がいない時は上向きライトを使用し、駐車車両や歩行者の早い発見に努めましょう。

渋滞時の追突に注意!!

  1. 行楽地は大勢の人や車で混雑します。
  2. 渋滞による低速走行時は、同乗者との会話に夢中になるなどの「漫然運転」や、タバコに火を付けたり、目的地を探すなどの「わき見運転」の危険性が高まります。
  3. 続けての長時間運転は控え、定期的に休憩を取りましょう。
  4. 助手席に同乗している人も、前方の安全確認をして、追突事故等が起きないよう注意しましょう。

全席!シートベルト・チャイルドシート着用

手足で支えられる衝撃は、時速7kmでの衝突が限度

えば、時速40kmで壁に衝突したとき、シートベルトの肩ベルトには700kg、腰ベルトには600kgの荷重がかかります!!

ベルト非着用だと…

死率は着用時の14.5倍にもなります。(平成28年警察庁データ)ベルト非着用だと

お問い合わせ

長野県警察本部交通部交通安全企画課
電話:026-233-0110(代表)