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更新日:2017年8月1日

夏の行楽期の交通事故防止

夏の行楽期の交通事故防止

二輪車の交通事故防止

8月19日はバイクの日!夏の行楽期の交通事故防止

の行楽期に伴い、ツーリングに出かけるライダーが多くなります。

二輪車の運転は、高度な運転技術が必要になってきますので、ライダーの皆さんは、二輪車用プロテクターを着用して、安全運転に努めましょう。

多発している事故事例

右折×直進の事故

輪車は他の車両よりも、実際より遠く、スピードが遅く感じられます。
進の際でも油断せず、右左折車両の動きに注意しましょう。夏の行楽期の交通事故防止


出合頭事故

見通しの悪い交差点に侵入する際は、一時停止又は徐行をし、確実に左右の安全確認をしましょう。夏の行楽期の交通事故防止


単独事故

ガードレールや縁石などに衝突する単独事故が多発しています。自分の運転技術を過信せず、スピードを控えた運転をしましょう。夏の行楽期の交通事故防止


追突事故

夏の行楽期の交通事故防止二輪車は加速しやすく、止まりにくい乗り物です。速度の出し過ぎは、突然の対応に急ブレーキでも回避できません。

 

渋滞時の追突事故防止!!

楽地は大勢の人や車で混雑するほか、不慣れな地理等で運転に集中できず、「漫然運転」や「わき見運転」による追突事故が多発しています。
しい夏の思い出を悲惨な交通事故に遭ったり、起こしたりしないようドライバーの皆さんは、運転に集中しましょう。
また、長距離運転は控え、定期的に休憩を取りましょう。
通安全「私から!」自分のできることから実践しましょう。夏の行楽期の交通事故防止

お問い合わせ

長野県警察本部交通部交通安全企画課
電話:026-233-0110(代表)