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更新日:2017年6月30日

女性安全安心情報

全国では、女性が犯罪被害者となる殺人、強姦等の凶悪事件や痴漢、盗撮等の性的犯罪が相次いで発生しています。
被害に遭わないために、自分自身でできる防犯対策があります。
夜道を歩く場合は明るい道を通る、携帯電話を操作しながら歩かない、在宅時にも戸締りを徹底する等、事件や事故の危険を自ら回避しましょう。
また、外出時に防犯ブザーを携帯する、護身術を身に付ける等、不審者に遭遇した場合に身を守るための防犯グッズや防衛知識を身につけておくことも大切です。
まずは、できることから始めましょう。
もしも被害に遭ってしまった場合は、一人で悩まず、まずは警察にご相談ください。

女性安全対策でいう「女性」とは、年齢が19歳以上の女性を言います。

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警察署別女性対象犯罪声かけ事案一覧のページへ

平成28年中の女性に対する声かけ事案の発生状況

女性に対する声かけ事案の発生状況(PDF:94KB)

  1. 誘い…車両に乗せようと誘ったり甘い言葉で誘う等の行為
  2. わいせつ言動…わいせつな言動で犯罪に至らないもの
  3. 粗暴言動…粗暴な言動で犯罪に至らないもの
  4. つきまとい行為…つきまとい、尾行、追いかけ、待ち伏せ等の行為で犯罪に至らないもの
  5. ナンパ言動…ナンパ目的と認められる言動
  6. 撮影行為…カメラ、ビデオカメラ等で撮影する(しようとする)行為
  7. その他(言葉)…(1)~(6)に分類できない言葉によるもの
  8. その他(動作)…(1)~(6)に分類できない動作によるもの

性犯罪から身を守るための対策

路上では・・・

暗い道や人通りの少ない道は避けましょう

  • 歩きながら、イヤホンで音楽を聴いたり、携帯電話を操作していると、周囲の状況に目が行かず危険です。時折周囲を見回しましょう。
  • 暗い道や人通りの少ない道は避けましょう。
  • 肌の露出を控えましょう。
  • 慣れた道や、自宅周辺でも気を緩めてはいけません。
  • 帰りが遅くなるときは、家族が迎えに行きましょう。

自宅では・・・

来訪者は、まずドアスコープで確認し、チェーンをかけたまま身分と用件の確認をしましょう

  • 帰宅の際は、玄関前で周りを見渡し、不審者がいないか確認しましょう。
  • 来訪者は、まずドアスコープで確認し、チェーンをかけたまま身分と用件の確認をしましょう。
  • 在宅中もドアロックをしましょう。
  • 外から中の様子が見えないよう、厚手のカーテンを引きましょう。
  • 窓を開けたまま寝てはいけません。

不審車両

車を使った犯罪が多く発生しています

車を使った犯罪が多く発生しています。
犯罪にあったり、目撃した場合は、車のナンバー・色・特徴等をメモしてすぐ110番通報してください。

もしもの時は

もしもの時は叫ぶ

大声を出したことで犯人が逃げる。

もしもの時は、逃げる

犯人がひるんだすきにその場から逃げる。

もしもの時は、助けを呼ぶ110番

通行人や近くの家に助けを求め、すぐ110番通報する。

防犯ブザー

防犯ブザーをすぐ使えるところに付けて携帯しましょう

防犯ブザーをすぐ使えるところに付けて携帯しましょう。
電池切れがないか、時々確認しておきましょう。

情報提供にご協力ください。

皆様からの情報が女性たちを守ります。

不審者(車)を見かけたら110番、またはお近くの警察署や交番、駐在所へお電話ください。

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お問い合わせ

長野県警察本部生活安全部子供・女性安全対策課
電話:026-233-0110(代表)