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更新日:2017年8月22日

児童ポルノ事犯の「自画撮り被害」の防止

児童ポルノ2童ポルノ事犯の「自画撮り被害」が増加しています。

「自画撮り被害」とは、だまされたり、脅されたりして児童が自分の裸体を撮影させられた上、メール等で送らされる被害をいいます。

童ポルノ事犯の被害児童の約4割が自画撮りの被害児童です。


また、自画撮り被害は、コミュニティサイト(※)に起因するものが約8割を占めています。
(※)SNS、プロフィールサイト等、ウェブサイト内で多数人とコミュニケーションがとれるウェブサイト等のうち、出会い系サイトを除いたものの総称。

被害防止のために児童ポルノ5

  • 自分の裸をスマートフォン等で撮影しない。
  • 交際相手、友達等の信用している相手であっても、自分の裸の写真を送らない。とりわけ、面識のない者(SNSの相手等)に対して絶対に写真を送らない。