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更新日:2016年11月1日

『児童虐待』から子供を守ろう

平成28年度児童虐待防止推進月間(PDF:1,094KB)

児童虐待とは

保護者がその監護する児童(18歳未満の者)に対し、次のような行為をすることをいいます。

身体的虐待

身体的虐待の例

殴る、蹴る、首を絞める、投げ落とす、熱湯をかける、激しく揺さぶるなど児童の身体に外傷が生じ、又は生じるおそれのある暴行を加えること

性的虐待

児童への淫行、性的行為の強要、性器や性交を見せる、児童ポルノの被写体にするなど児童にわいせつな行為をすること又は児童をしてわいせつな行為をさせること

心理的虐待

心理的虐待の例

言葉による脅かしや無視、兄弟間差別的扱い、子供の面前で配偶者やその他の家族などに対し暴力をふるうなど児童に著しい心理的外傷を与える言動を行うこと

怠慢又は拒否(ネグレクト)

怠慢又は拒否(ネグレクト)のイラスト

適切な食事を与えない、乳幼児を車の中に放置(PDF:439KB)、乳幼児や児童を家に残したまま度々長時間の外出、長期間にわたりひどく不潔なままにするなどの放置、その他の保護者としての監護を著しく怠ること

児童虐待の早期発見のお願い

児童虐待の防止は、社会全体で取組まなければならない課題です。

被害児童は加害者のひ護なしでは生活できない弱い立場です。また、主として家庭内で起きることから潜在化しやすく、早期発見が困難です。

児童虐待かもしれないと感じたら・・・

最寄りの児童相談所、福祉事務所、市町村へ迷わず連絡してください。

緊急の場合は、最寄りの警察署または、交番・駐在所へ通報してください。

お問い合わせ先

長野県警察本部子供・女性安全対策課
電話026-233-0110

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お問い合わせ

長野県警察本部生活安全部少年課
電話:026-233-0110(代表)