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更新日:2017年8月28日

犯人はどうしたら捕まるの?

犯人はどうしたら捕まるの?

そばにいませんか、おかしな人

極左暴力集団による「テロ・ゲリラ」事件等は、綿密な事前調査と周到な犯行計画に基づき、巧妙な手段を講じており、中には、犯行の際、事前に付近の電話線を切断し、警察への通報を遅らせ、あるいは、犯行に使う自動車は、あらかじめ盗んでおき、また、偽造ナンバープレートを使用するなどのケースも見られます。
従って、皆さん一人ひとりの目撃情報や“不審な人物が徘徊していた”といった情報が、犯人を捕まえるうえで欠かせないのです。

必ずある不自然な行動 

非公然活動家は、日頃は善良な市民の仮面を被り、アパート・マンション等で徹底した潜伏生活を続けています。

となりは誰?過激派は、善良な市民を装って、あなたの近くに潜んでいます

巧妙に市民を装って潜んでいる非公然活動家でも、必ずどこか不自然な行動をしているものです。

  • 昼間でもカーテンをして、部屋の中が見えないようにしている。
  • 部屋の出入りの際、周囲を異常に気にしている。
  • 単身のはずなのに、頻繁に多数の者が出入りしている。

など、少しでも「変だな、おかしいな」と思うことがありましたら、最寄りの交番・駐在所・警察署または極左110番(026-233-5930)までご連絡ください。

お問い合わせ

長野県警察本部警備部警備企画課
電話:026-233-0110(代表)