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更新日:2013年8月30日

サイバー犯罪って何?

コンピュータ技術または、インターネット等のネットワーク技術を悪用した犯罪を「サイバー犯罪」といいます。特に、ネットワークユーザが増加しているインターネットを悪用しての犯罪が急増しており、社会的にも問題となっております。

インターネットは、便利さの影に大きな危険が潜んでいます。

インターネット犯罪

サイバー社会と現実世界の違い

匿名性が高い

コンピュータ・ネットワーク上では、相手の顔や声を認識することが出来ません。
顔を見せず、自分が誰だということを隠して利用することも、他人になりすまして利用することも出来てしまいます。

犯罪の痕跡が残りづらい

現実社会では指紋や足跡など様々な痕跡があります。
しかし、コンピュータ・ネットワーク上の行為は電子データのやり取りであるため、その通信記録(どのコンピュータとどのコンピュータがどのようなやり取りをしたかの記録)が保存されていない場合は、犯罪の痕跡が残らなくなってしまいます。
また、記録が保存されていても改ざん、消去が出来てしまいます。

国境がない

インターネットには国境が存在しないため、外国との情報の伝達・交換が瞬時に行えてしまいます。
実際に人・物・お金の移動を伴う犯罪に比べ、犯罪者は被害者に接触しなくても、国境を越えて犯罪を行うことが出来てしまいます。

お問い合わせ

長野県警察本部生活安全部生活環境課
電話:026-233-0110(代表)