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更新日:2017年8月4日

地球温暖化への適応策

1 適応策とは

地球温暖化は、今後、対策をとったとしても一定程度進行すると予測されています。また、既に気候変動は自然及び人間社会に影響を与えており、温暖化が進行すると、深刻で広範囲にわたる影響が生じる可能性が高まると指摘されています。

このようなことから、気候変動の原因となる温室効果ガスの排出を抑制する「緩和策」を着実に進めることに加えて、既に起こりつつある温暖化の影響や中長期的に避けられない影響に対して適切に対応する「適応策」を推進することが必要です。

            緩和策と適応策は車の両輪

2 県の取組

県は、以下の2つの仕組を構築して適応策に取り組んでいます。

信州・気候変動モニタリングネットワーク 

県内の気候変動の現状把握と将来予測を目的として、平成26年11月に信州・気候変動モニタリングネットワーク を立ち上げました。県内に所在し気象情報を保有する公的機関で構成され、県環境保全研究所が中心となって、参加機関の保有する気象情報を一元的に収集・分析します。詳細はこちら。(外部サイト)

信州・気候変動適応プラットフォーム

気候変動に適応する製品・技術・サービスの創出や政策の立案に産学官連携で取り組むため、平成28年10月に信州・気候変動適応プラットフォームを立ち上げました。詳細はこちら。(外部サイト)

 

お問い合わせ

環境部環境エネルギー課

電話番号:026-235-7022

ファックス:026-235-7491

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