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更新日:2018年7月19日

一人ひとりの行動でストップ!地球温暖化

 急速に進む地球温暖化。世界の年平均気温は、100年あたり約0.73℃の割合で上昇しており、特に1990年代半ば以降、高温となる年が多くなっています。

 この原因は私たち人間の活動に由来する温室効果ガスの増加によるものです。このまま気温が上昇すると、私たちが暮らす地球を将来の世代に引き継ぐことができなくなるかもしれません。

 今、私たちにできるのは、「温暖化を防止するための行動を起こす」こと。一人ひとりが日ごろの暮らし方やエネルギーの使い方を見直し、二酸化炭素など温室効果ガスの排出削減に向けた行動を実践しましょう。

1 温室効果ガス排出量の推移

 県内の温室効果ガス総排出量は、2014(平成26)年度には、基準年度(1990(平成2)年度)比で8.3%の増加となり、引続き削減の取組を推進する必要があります。

 部門別では、特に業務部門が+66%、家庭部門が+34%と基準年度に比べ大きく増加しています。
 (算出に当たって、電力の排出係数を2010年度の数値に固定しています。以降の図表も同様です。)

 最新の排出量はこちら。 

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 2 家庭部門の温室効果ガス排出量の推移

 家庭部門からの温室効果ガス排出量は2014年度は3,955千トン-CO2で、世帯数の増加に伴い1990年代から増加していましたが、2005年度をピークに近年にかけて減少傾向にあります。

 排出量の内訳は、灯油などの軽質油製品、石油ガス(LPG等)、都市ガスが減少した一方、電力由来の排出量は基準年度から増加し、近年もそれほど減少していません。
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 3 ご家庭への省エネ・節電の支援策

 「信州省エネ大作戦」などと連携を図りながら、ご家庭の省エネを推進しています。

  1.  「家庭の省エネサポート制度」により、家庭でできる省エネや節電手法についてオーダーメイドでアドバイスや診断を実施しています。 詳しくはこちら。
  2. 節電・省エネルギーの県民運動「信州省エネ大作戦」を年2回(夏・冬)展開し、住宅の省エネ化や電力需要の削減などを推進しています。 詳しくはこちら。

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お問い合わせ

環境部環境エネルギー課

電話番号:026-235-7209

ファックス:026-235-7491

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