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更新日:2018年7月5日

電力ピーク発生予報

 長野県では、  12月1日から3月31日まで、最大電力▲5%を目標に掲げ「冬の信州省エネ大作戦・2017」を実施しています。

 今年度は取組の一つとして、電力ピークが高まることが予想される場合に「電力ピーク発生予報」を発信し、県民及び県内事業者の皆様に、ピークシフトへの協力をお願いしています。

 信州省エネ大作戦は、県民生活や経済活動に影響を及ぼさない、無理のない範囲での県民運動の展開しており、経費の削減や地域経済の活性化、ビジネススタイルへの転換につながる、前向きな節電・省エネの取組です。
 事業活動に無理のない範囲でご協力ください。 

1 配信について

(1)運用
  過去に電力がピークになった日と類似した天候が予想される場合や、連休明けなど電力需要が高まる可能性が高い場合に、電力ピーク発生予報のプレスリリース・メール配信を行います。
(2)実施期間
  平成29年12月1日(金)~平成30年3月31日(土)の間
  ただし、祝日、年末年始(12/29~1/3)は除く
(3)メール配信先
   事業活動温暖化対策計画書提出事業者をはじめとする県内事業者、行政機関等

2 配信メール内容

 2月19日の配信内容は、以下のとおりです。

2月22日は、気温が低下して積雪も見込まれるため、電力ピークが高まる可能性があります。県民の皆様は、次の事項に留意の上、ピークシフトへのご協力をお願いいたします。

1 ピークシフトとは?
  電気を利用する時間帯をずらして電力需要の集中を避けることにより、社会全体の電力需要のピークを下げることです。これにより、電力が安定的に供給され、エネルギーコストの低減につながります。

2 ピークシフトをお願いする日時
  2月22日(木)の 午前9時~11時の間

3 ピークシフトの取組例
  事業所では…                   
  ・暖房の適正な運転(室温20℃)と「WARMBIZスタイル」の推進
  ・生産設備の起動をピーク時間帯以外へシフト
  ・空調機器の一斉起動を避ける(特に寒い日は、空調を早めに起動させる)
  ・不要または待機状態にある電気設備の電源オフ
  ・不使用時、不使用箇所の消灯の徹底

  ご家庭では…
  ・暖房を早めにつける
  ・電気製品の使用が重ならないようにする

【参考】電力ピーク発生予報とは
 「冬の信州省エネ大作戦・2017」の取組の一つで、過去に電力がピークになった日
と類似した天候が予想される場合や、連休明けなど電力需要が高まる可能性が高い場合に、電力ピーク発生予報を発信し、電力ピークの抑制を図るものです。

お問い合わせ

環境部環境エネルギー課

電話番号:026-235-7209

ファックス:026-235-7491

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