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更新日:2015年8月20日

クールシェアのお役立ちアイデア

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陽射しを上手にさえぎる

 

  陽射しをさえぎる「すだれ」や「よしず」は、窓の前に日陰の空間ができるようにかけることで、さらに効率をアップすることができます。 
  さらに、「緑のカーテン」を活用すれば、涼しさアップです♪

 

 

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緑のカーテンを作ってみよう

 

  つる性植物を使った緑のカーテンは、「すだれ」や「よしず」などよりも蓄える熱量が低いので、部屋に伝わる熱が少なくてすみます。
 実のなる植物を選べば、収穫を楽しむこともできますし、子供と一緒に成長日記をつければ、夏休みの自由研究にもなりそうですね。

 

 

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風の通り道を作る

 

  風上と風下の窓やドアを開けておくと、風が通り抜けて快適です。最近は、自分で簡単に取り付けられるドア用の網戸も市販されていますので、工夫次第でたくさんの風を家に取り込みましょう。

 

 

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打ち水でヒンヤリ

 

   暑い夏を涼しく過ごす知恵として、日本では昔から打ち水をしてきました。アスファルト舗装の道路や駐車場などは日中に熱を蓄えてとても熱くなっていますので、夕方や早朝、打ち水をしてやると熱を冷ますことができます。
 また、打ち水をする時間にも注意が必要です。日の高いうちに水をまくと、みるみる蒸発して逆に蒸し暑くなりますので、早朝や夕方の涼しい時間帯に撒きましょう。
 もし、日の高いうちにまくときは、風上の日陰を選んで打ち水することで、涼しい風を部屋に取り込むことができます。

 

 

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発熱するものをチェック

 

 照明、パソコン、テレビなど、部屋の中には、発熱するものが意外と多いものです。照明を小まめに消したり、使わないパソコンや見ていないテレビの電源を切ることで、部屋の中から熱を減らすことができます。さらに、プラグを抜いて待機電源をオフにすれば、節電効果もアップ。
 LEDなどの暑くならない照明器具に変えることも暑さ対策に効果的です。

 

 

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素材を選んで涼しく過ごそう

 

  最近話題のヒンヤリ素材や、麻などの天然素材も涼しく快適に過ごすためのおすすめ素材です。濡らしたハンカチを首に巻くだけで、気化熱を利用してヒンヤリ。
 身に着けるものをちょっと工夫することで、爽やかさがアップします。

 

 

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食べ物の工夫で、体の内側から涼しく

 

  夏の野菜や果物は水分の多い物が多いですが、これらの野菜や果物は、からだを冷やす効果が期待できます。暑いからといって冷たい物ばかり飲んでいると、夏バテのもと!夏の野菜を上手に取り入れて、からだの内側から上手に冷やしてあげましょう。

   
maru_red みんなで集まる
 

   家庭では、みんなが一つの部屋に集まることも工夫の一つです。家族みんながそれぞれの部屋で過ごすと、何台ものエアコンがフル稼働!なんてことにもなりかねません。
 家族みんなが1つの部屋に集まれば、照明やエアコンも一つで済み、家庭でのクールシェアの取組みになりますし、また、会話が弾めば家族も一つになって一石二鳥♪
 もちろん、夏の暑い日に、家族や仲間とクールシェアスポットにお出かけするのもおススメです♪

お問い合わせ

環境部環境エネルギー課

電話番号:026-235-7209

ファックス:026-235-7491

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