昨年、我が国で初めて牛海綿状脳症が発生して以来、消費者の皆さんの畜産物の安全性に対する関心がますます高まっています。 このような状況の中、安全な畜産物の生産供給を図るため、家畜に対する動物用医薬品、飼料及び飼料添加物の適正使用の啓発を目的として、適正使用啓発リーフレットを作成し、県内の約2,300戸の畜産農家のほか、関係団体等にも配布しました。 これら事項を参考に「農場から食卓まで」安全で安心な畜産物を届けましょう!