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長野県では、長野県産牛肉の安全・安心を確保するため、県内で飼育され、県内のと畜場へ出荷
される全ての肉牛を対象とした「全頭検査」を、平成23年8月25日(木)から実施しています。
○全頭調査の概要
1.目的
長野県産肉牛の安全・安心を確保するため、県内で飼育され、県内のと畜場へ出荷される全ての肉牛
を対象とした「全頭検査」を実施します。
2.検査内容等
(1)対 象 県内で飼育され、県内のと畜場へ出荷された全ての肉牛
(黒毛和種、交雑種、ホルスタイン種等)
(2)検体採取場所 県内のと畜場 4ヶ所:松本市、佐久市、中野市、飯田市
(3)検査内容 簡易測定機器を使用したスクリーニング検査
(検査機器:NaI(TI) シンチレーション スペクトロメータ)
検査結果により、長野県環境保全研究所において精密検査を実施します。
(4)検査結果 県のホームページで公表するとともに、検査結果書を
食肉流通卸業者等に
発行します。
○放射性物質検査(全頭検査)の結果
これまで検査を実施した全ての検体から放射性物質は検出されておりません
(平成24年度実施分 5月23日現在1,176検体)
(平成23年度実施分 5434検体)
※定量下限値より低い場合は「不検出」としております。定量下限値は50Bq/kgです。
1.個体識別番号から検査結果を検索する場合はこちら(5月23日 検査分まで検索できます)
2.
検査日別の結果は以下のとおりです。(日付をクリックすると当日の結果をご覧頂けます。)
※結果はPDF形式です。
○抽出検査の結果
全頭検査の体制が整うまでの間実施した抽出検査の結果をお知らせします。
<その他の県内産農林畜産物の放射性物質測定結果>
○品目別
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