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| 最終更新日:2011年3月24日 |
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長野県では「高病原性鳥インフルエンザに係る特定家畜伝染病防疫指針」等の国の方針に基づき、高病原性鳥インフルエンザの早期発見のため、 家畜保健衛生所において家きん飼養者の皆様の御協力を得て下記の対策を行っています。
●高病原性鳥インフルエンザ検査
平成23年2月末時点 ○定点モニタリング検査 県内15戸の家きん飼養農場で、毎月、ウイルス分離検査及び血清抗体検査を実施 ○サーベイランス検査 家きん100羽以上飼養農場から約50戸を抽出し、年1回、血清抗体検査を実施
●死亡羽数の報告徴求 家きん100羽以上飼養農場全戸(約130戸)から、月1回、死亡羽数・飼養羽数の報告をいただいています。 また、死亡羽数の増加等、異常を感じた場合は、すぐに家畜保健衛生所等へ連絡をいただくようお願いしています。
●研修会・防疫演習 年1回程度畜産関係者向けの研修会・防疫演習を実施しています。
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