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口蹄疫関連情報
・ 口蹄疫は、牛、豚等の偶蹄類の動物の病気であり、人に感染することは
ありません。
・
感染牛は処分されるため、感染牛の肉や牛乳が市場に出回ることはあり
ませんが、仮に感染牛の肉や牛乳を摂取しても人体には影響ありません。
・ 長野県では、現在まで口蹄疫の発生は確認されていませんが、万が一に
備えて関係者と連携のもと迅速に対応できる体制の準備をしています。
宮崎県内での発生は終息しましたが、海外では発生が続いています。
牛・豚・山羊・羊等の偶蹄類を飼っている皆さんは、
農場への侵入防止対策を強化しましょう!
畜産関係者の皆さんは、農場訪問の際、
侵入防止対策に御協力下さい!
平成22年4月20日に1例目を確認し、7月4日までに292例が確認されました。
殺処分は7月5日までに全て終了し、211,608頭が殺処分されました。
(牛37,454頭、豚174,132頭、山羊14頭、羊8頭)
この他に、ワクチンを接種し処分の対象となった家畜は76,756頭でした。
7月27日に今回の発生による移動制限は全て解除されました。
平成22年8月27日、発生農場に残っていた排せつ物等の消毒作業が終了し、宮崎県は
終息宣言を出しました。
詳細はこちら
○ 宮崎県での発生を受けて、長野県では県内の牛豚等の偶蹄類飼養農場
に対する確認を実施しました。
県内の牛豚等を飼養する全ての農場に対して、口蹄疫を疑う異常の有無について
聞き取り調査又は立入調査を実施(4月20日〜4月23日)
→ 1,335戸全戸について異常のないことを確認
今後も引き続き農場・関係者との連絡を密にして防疫対策を実施していきます。
(掲載日 平成22年4月27日)
○
情報の共有と長野県での今後の対応を協議するため、関係者による連絡
会議を開催しました。 |
○
県内で口蹄疫が発生した場合等の初動体制を確認するため、平成22年
8月11日、口蹄疫防疫演習を実施しました。
演習の内容(PDF16KB:1ページ)
県庁内連絡会議の様子

下伊那地域で行われた実地演習の様子はこちら
○ 宮崎県での教訓を活かすため、口蹄疫研修会を開催します (終了しました)
1 開催日時 平成22年9月22日(水) 午後1時30分から4時30分まで
2 開催場所 レザンホール 中ホール
(塩尻市大門7番町4番8号 TEL 0263-53-5503)
3 内 容
第1部(午後1時40から2時40分まで)
演題:「防疫活動の実際について」
講師:農林水産省生産局畜産部畜産振興課 主席畜産専門官 小倉弘明 氏
第2部(午後2時50から4時20分まで)
演題:「宮崎県での教訓について」
講師:宮崎大学農学部獣医学科獣医衛生学研究室 准教授 末吉益雄 氏
4 参集範囲
偶蹄類動物飼養者、関係団体、一般参加者(入場無料)
5 主 催
長野県、(社)長野県獣医師会
宮崎県ホームページ
農林水産省ホームページ
平成23年2月5日、日本は口蹄疫の清浄国に復帰しました
農林水産省プレスリリース 我が国の口蹄疫清浄ステータスの回復について
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口蹄疫とは
・ 牛、豚、めん羊、山羊などの偶蹄類に感染する
・ 非常に伝染性の強い、急性かつ悪性の伝染病
・ 症状は、口の中や蹄(ひづめ)の付け根、乳頭などに水疱(みずぶくれ)ができ、発熱・
元気消失・多量のよだれを流す・食欲不振・泌乳量低下・足を引きずるなど |
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・ 発生した場合、
発生農場の偶蹄類は殺処分
周辺農場(原則半径10km以内)の偶蹄類の移動が最低3週間禁止
周辺農場は生乳の移動も禁止される場合あり
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