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最終更新日:2011年11月28日
●見頃・食べ頃 ●旬レシピ ●食べられる店 ●売ってる店 ●イベント ●市場通信 ●編集室から
編集室から イベントの実施結果やお客様の反響などをお知らせします。(随時更新)
11.11.28 「信州ふーどレシピデータベース」構築業務受託者を募集します。

 長野県の所有する様々なレシピの整理を行い、統一のフォーマットにデータ化し、今後活用する様式を構築する業務を行うものです。

1 委託業務内容
 信州ふーどレシピデータベース構築業務

2 委託先選定方法
 公募型プロポーザル方式による

3 委託予定額
 4,898,000円 (消費税込み、上限額)

4 プロポーザル参加方法
平成23年12月5日(月)午後5時までに下記6の参加申込書を提出してください。

5 申し込み、問い合わせ先
 〒380−8570(住所記載不要)
 長野県長野市大字南長野字幅下692−2
 長野県農政部農業政策課農産物マーケティング室
 電話  026−235−7216(直通)
 FAX 026−235−7393
 E-mail:marketing@pref.nagano.lg.jp
 (室長)赤羽昭彦 (係長)堀内千秋 (担当)干川学哉

6 関係書類
1)
【信州ふーどレシピデータベース構築事業運営業務公募要領】
【信州ふーどレシピデータベース構築事業運営業務委託プロポーザル仕様書】
【プロポーザル参加申込書 様式第1号】
【提案書等の提出について 様式第2号】
2)
【委託契約書(案)】

 

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11.08.16 おいしい部局長会議販売コーナーがオープンしました!

▲テープカットの様子


▲出席者で記念撮影
 「おいしい部局長会議」の販売コーナーが、「KURAセレクト信州銘品館」に、オープンいたしました。
「(株)まちなみカントリープレス」のご尽力もあり、販売コーナーを7月18日にオープンするとともに情報誌『KURA』に毎月掲載しています。
 「おいしい部局長会議」とは、毎月県庁で行っている部局長会議の冒頭に、県内の農産物を活かした特産品を紹介し、県を挙げて情報発信をしようと名付けられたもので、平成19年度から4年間に渡り73品を紹介してまいりました。
今回、このコーナーで紹介している商品は、信州産のおいしい農産物を使って加工された、県内でも選りすぐりの特徴のある逸品を販売しています。
今後も、「おいしい部局長会議」で紹介された商品を、順次このコーナーで追加販売していく予定です。ぜひご購入頂き、県産農産物の販路拡大にご協力をお願いします。
 なお、「おいしい部局長会議」販売コーナーは、県庁内生協の売店内でも販売されておりますのでご利用ください。

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11.08.5
  麻布十番信州農林産物まつり」アンケート結果 6月分を掲載します。

「麻布十番信州農林産物まつり」アンケート結果 6月分を掲載します。
               【詳しい内容はこちらからご覧ください】

 
11.07.13 潟}ツヤとの商談会が行われました。

▲潟}ツヤバイヤーとの商談の様子


▲萩原農政部長も出席
 昨年12月3日に株式会社マツヤ本社にて第1回目の商談会を開催しましたが、この度2回目となる商談会を開催しました。
 7月13日(水)潟}ツヤ「ユーパレット南松本店」で行われた商談会には、20を越える団体が出席し、各々自慢の逸品を持参して売り込みを行いました。
潟}ツヤは、「地産地消」に力を入れており、県内の農業者または農業者組織が製造した農産物加工品が次々と商談成立になるなど、積極的な商談会となりました。
第3回目につきましては、現在未定ですが、「地産地消」の推進を図るため、今後とも商談会を開催していきたいと思っています。
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11.07.13
  信州の農産物をPRするための冊子」の制作業務受託者を募集します。

 信州の農産物をPRするために作成された資料編の内容を農家・県民が見てわかりやすい概要版の印刷原稿を「信州の農産物をPRするための冊子制作業務仕様書」に基づき制作していただき、印刷業者へ提供するデータを電子データ及びPDF化したデータで納品していただくものです。

 1 委託業務内容
  「信州の農産物をPRするための冊子」の制作業務

 2 委託先選定方法
  公募型プロポーザル方式による

 3 委託予定額
  825,000円(税込、上限価格)

 4 プロポーザル参加方法
  平成23年7月19日(火)午後2時までに、下記5の長野県農政部農業政策課農産物マーケティング室 に参加申込書を提出してください。


 5 申し込み、問い合わせ先
  長野県農政部農業政策課農産物マーケティング室
  電話 026(235)7216  FAX 026(235)7393
  E-mail:marketing@pref.nagano.lg.jp
  (室長)赤羽昭彦(係長)堀内千秋 (担当)小沢聡


6 関係書類
 1)
  【「信州の農産物をPRするための冊子」の制作業務受託者公募要領】
  【「信州の農産物をPRするための冊子」制作業務仕様書】
  【プロポーザル参加申込書 様式第1号】
  【提案書等の提出について 様式第2号 様式第3号
 2)
  
【委託契約書(案)】

 

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11.07.02 第4回軽井沢スイーツ博コンクール2011「決勝実技審査」が行われました。

▲俳優の辰巳琢郎さんも出席!


▲本年の素材は「ルバーブ」
 軽井沢ホテルブレストンコートは、2008年度から製菓系学校の生徒を対象とした、将来スイーツ界を担う金の卵の発掘を目指す洋菓子技術コンクール「軽井沢スイーツ博コンクール」を開催しています。
 本コンクールの特徴は、課題食材となるフルーツについて、生産農家・農場を訪問することでその生育や品質の見極め方について直接学び、そこで学生自身で摘み取った素材を使用して制作する点です。(日本初の試みと言われています。)
 ちなみに、2008、2009年度は「ブルーベリー」、2010年度は「杏」です。
 今回、ルバーブを収穫させていただいた小泉農園は、50年以上前に軽井沢に住んでいたロシアの方から種を譲り受け、試行錯誤を繰り返しながら育ててきました。近年は、ルバーブの認知度も高まり、注文数が増加しています。
 「決勝実技審査」の審査員は、俳優の辰巳琢郎氏をはじめ、ホテルブレストンコート総支配人の吉川竜司氏など8名で審査を行いました。
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11.03.28
  信州農産物マーケティング調査事業業務」の受託者を募集します。
 【募集終了しました】

 長野県農産物の長所・短所、流通上の課題をテーマに設定し、一般消費者、実需者、流通関係者等の評価とニーズを調査・分析する業務を企画運営していただくものです。 
 この事業の運営にあたり、優れた企画・運営能力を有する者に委託するため、下記により受託者の公募を行います。

 1 委託業務内容
  長野県産農産物を対象としたマーケティング調査・分析業務の運営等

 2 委託先選定方法
  公募型プロポーザル方式による

 3 委託予定額
  16,315,000円(税込、上限価格)

 4 プロポーザル参加方法
  平成23年4月7日(木)午後5時までに、下記5の長野県農政部農業政策課農産物マーケティング室 に参加申込書を提出してください。


 5 申し込み、問い合わせ先
  長野県農政部農業政策課農産物マーケティング室
  電話 026(235)7216  FAX 026(235)7393
  E-mail:marketing@pref.nagano.lg.jp
  (室長)赤羽昭彦 (担当)中山武幸、干川学哉


6 関係書類
 1)
  【信州農産物マーケティング調査事業 運営業務委託公募要領】
  【信州農産物マーケティング調査事業 運営業務委託プロポーザル仕様書】
  【プロポーザル参加申込書 様式第1号】
  【同種業務実績調書】
  【提案書提出について 様式第2号】
 2)
  
【委託契約書(案)】

 

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11.03.24
  「信州マーケット設置事業運営業務」の受託者を募集します。
 【募集終了しました】
 長野県が指定する首都圏量販店の店頭において、本県産農産物の認知度向上と消費者ニーズ把握のための本県産農産物及び農産物加工品の対面試食販売の実施等を総合的に運営していただくものです。 この事業の運営にあたり、優れた企画・運営能力を有する者に委託するため、下記により受託者の公募を行います。

 1 委託業務内容
  長野県産農産物及び農産物加工の対面販売実施と総合的な運営等

 2 委託先選定方法
  公募型プロポーザル方式による

 3 委託予定額
  19,907,000円(税込、上限価格)

 4 プロポーザル参加方法
  平成23年4月5日(火)午後5時までに、下記5の長野県農政部農業政策課農産物マーケティング室 に参加申込書を提出してください。


 5 申し込み、問い合わせ先
  長野県農政部農業政策課農産物マーケティング室
  電話 026(235)7216  FAX 026(235)7393
  E-mail:marketing@pref.nagano.lg.jp
  (室長)赤羽昭彦 (担当)中山武幸、井出光俊


 6 関係書類
 1)
  【信州マーケット設置事業運営業務委託公募要領】(PDF形式:118KB)
  【信州マーケット設置事業運営業務委託プロポーザル仕様書】(PDF形式:107KB)
  【プロポーザル参加申込書 様式第1号】(PDF形式:34KB
  【同種業務実績調書】(PDF形式:28KB)
  【提案書提出について】(PDF形式:32KB)
 2)
  
【委託契約書(案)】(PDF形式:94KB)

 
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10.12.21 農水省「食と地域の『絆』づくり」の優良事例に汲スんぽぽが選ばれました。

▲選定を受けた、汲スんぽぽの皆さん。JAのコマーシャルにも出演するなど、その取り組みが注目されています。
 このほど、農林水産省が進める「食と地域の『絆』づくり優良事例に、長野市の汲スんぽぽなど23の団体活動が選定されました。
 これは、国民の「いのち」を支える基礎として、「食」を生み出す農林水産業とその舞台となる農山漁村の活力を再生するため、地域内外の結びつきによる創意工夫あふれた地域活性化の取り組みを先駆的優良事例として選定し、全国に発信・推奨するものです。
 汲スんぽぽの活動名称は、「楽しく元気に、地域に貢献する農業を目指して」。地元農産物を使ったおやき等の加工販売をはじめ、弁当宅配や遠隔地への「ふるさと宅急便」など幅広い活動を展開し、地域の助け合い機運の醸成やメンバーの夫たちによる「たんぽぽ応援団」の遊休農地を活用したワイン生産などにも波及しています。
 長野県からはこのほか、長野大学環境ツーリズム学部古田ゼミナールの活動も選定されています。詳しい内容は、こちら
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10.12.21 「ふるさとCM大賞NAGANO」最終審査会に参加しました。

▲県農産物マーケティング室のメンバーが、元気よく“オリ食”を紹介しました。
 12月5日(日)、abn・八十二「ふるさとCM大賞NAGANO」の最終審査会が、長野市若里市民文化ホールで開催されました。
 10回目となる今年は、県下各地から78作品が寄せられ、最終審査会にはその中から30作品がノミネートされました。
 そんな中、農産物マーケティング室では、審査対象外の特別参加で「旬ちゃんオススメ信州オリジナル食材」を制作。長野県地産地消推進キャラクターの旬ちゃんが信州-サーモンなどの信州オリジナル食材をテンポ良く紹介しています。お正月の特別番組をお見逃しなく!
○スペシャル番組放送
 平成23年1月3日(月) 15:00〜16:55
 →ホームページはこちら
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10.07.05
  「新規マーケット開拓事業 企画運営業務」の受託者を募集します。

                       【募集終了しました】

 長野県が指定するイベントの会場の一部において、信州オリジナル食材などの県産農産物を広く展示即売するコーナーの設置及び運営をしていただくものです。
 このコーナーの設置運営にあたり、優れた企画力と運営能力を有する者に委託するため、下記により受託者の公募を行います。

 1 委託業務内容
  信州オリジナル食材などの県産農産物を展示即売するコーナーの設置及び運営等

 2 委託先選定方法
  公募型プロポーザル方式による

 3 委託予定額
  2,385,000円(税込、上限価格)

 4 プロポーザル参加方法
  平成22年7月14日(水)午後5時までに、下記5の長野県農政部農業政策課農産物マーケティング室 に参加申込書を提出してください。


 5 申し込み、問い合わせ先
  長野県農政部農業政策課農産物マーケティング室
  電話 026(235)7216  FAX 026(235)7393
  E-mail:marketing@pref.nagano.lg.jp
  (室長)赤羽昭彦 (担当)中山武幸、中沢優季


 6 関係書類
 1)
  【新規マーケット開拓事業企画運営業務委託公募要領】(PDF形式:119KB)
  【新規マーケット開拓事業企画運営業務委託プロポーザル仕様書】(PDF形式:108KB)
  【プロポーザル参加申込書 様式第1号】(PDF形式:34KB
  【同種業務実績調書】(PDF形式:28KB)
  【提案書提出について】(PDF形式:32KB)
 2)
  
【委託契約書(案)】(PDF形式:94KB)

 
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10.04.26
「是より木曽路 SOBAライゼ 〜お蕎麦めぐり旅〜」を作成しました。

「そばライゼ」

お蕎麦めぐり旅パンフレット
 木曽地域広域観光振興プロジェクト会議では、木曽の食文化を来訪者の皆様にもっと知っていただき、食していただくための情報発信の第一弾として、46店舗の蕎麦屋情報が掲載されたパンフレット「是より木曽路 SOBAライゼ 〜お蕎麦めぐり旅〜」を作成しました。
 木曽地域は、県内でも有数な「そば」の名産地であり、「とうじそば」や「すんきそば」に見られるように、独自の「そば」の食文化を有し、そばは木曽地域を代表する「食」と言えます。

 ライゼとはドイツ語で「旅・めぐり旅」の意味・・・・・ 

 このSOBAライゼを手に、木曽路をゆっくりめぐる旅をしていただけたら幸いです。パンフレットをご希望の方は下記までお問い合わせを。
【問い合わせ先】
 「木曽広域連合 地域振興課」
 〒3996101
 長野県
木曽郡木曽町日義4898-37
 TEL:0264-23-1050
  FAX:0264-23-1052
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10.03.29
JAL国際線ファーストクラスの機内食に信州産食材を使用したメニューが登場します!

▲信州産食材のシャルキュトリー盛り合わせ(季節の野菜のピクルス添え)、信州プレミアム100プレーンヨーグルト


※シャルキュトリー
フランス語のChair(肉) とCuit(火を通した)が語源で、主に豚肉や豚の内臓から作ったソーセージ、ハム、テリーヌなどの加工食品の総称。
 4月からJAL国際線ファーストクラスの機内食に、信州産食材をふんだんに使用したメニューが登場します。
 これは、昨年7月に開催された信州スカイカフェオープニングの折りに、「信州産ブランド食材を機内食に使えないか」と話し合われたことがきっかけ。オーベルジュ・エスポワールの藤木シェフと長野県農協直販鰍フ全面的な協力により実現することになりました。
 国際線ファーストクラスの機内食を通じて、信州の豊かな食材が広く世界に紹介されることが期待されます。
【搭載期間・路線】
 平成22年4月1日(木) 〜 6月30日(水)
 成田発アメリカ線:シカゴ/ニューヨーク
 成田発ヨーロッパ線:ロンドン/パリ/フランクフルト
【詳しい情報はこちら】
 プレスリリース
 パンフレット「信州からの贈り物」(pdf)
 アラカルトメニューリスト(pdf)
 JALホームページでの紹介
【問い合わせ先】
 日本航空長野支店 026−227−2951
 長野県農協直販梶@026−285−5501
 長野県農産物マーケティング室 026−235−7216
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10.01.08 アグリビジネス特別講座を開講します。(終了しました)

 〜 農業に新しい視点を!マーケティング戦略のヒントがここに 〜

・日時 平成22年1月19日(火) 14:00〜16:00
・場所 長野市生涯学習センター(TOiGO WEST4階 大学習室)
・主催 長野県(農産物マーケティング室)、ふるさと信州味ネット
・演題 「『招客招福の法則』を農業ビジネスに活かすには」
・講師 オラクルひと・しくみ研究所 代表 小坂裕司 氏

 ※詳しい内容は、こちらからどうぞ
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09.12.07 「ふるさとCM大賞NAGANO」最終審査会に参加しました。

▲おいしい信州を食べよう!!


▲全員で番組紹介CMを撮影
 12月6日(日)、長野朝日放送主催のabn・八十二「ふるさとCM大賞NAGANO」の最終審査会が、長野市若里市民文化ホールで開催されました。
 9回目となる今年は、県下各地から87作品が寄せられ、その中から30作品が最終審査会にノミネート。自然・人・食・伝統などをテーマにした個性あふれる作品がしのぎを削り、ふるさとのPRに一役買っていました。
 そんな中、農産物マーケティング室では、審査対象外の特別参加で「旬ちゃん登場!」を制作。会場では地産地消の実践としてきのこ汁を振る舞い、またCMでは、地産地消マスコットキャラクターの旬ちゃんが野球チームの子供達と一緒に、元気いっぱいおいしい信州をPRしています。皆さんお楽しみに!

○スペシャル番組放送
 平成22年1月3日(日) 14:55〜16:25
 →ホームページはこちら
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09.11.11 第48回農林水産祭「実りのフェスティバル」に出展しました。


 信州農産物PR協会では、11月6〜7日にかけて東京国際展示場(通称:ビッグサイト)で開催された、第48回農林水産祭「実りのフェスティバル」に長野県ブースを出展しました。
 開催に先立ち、秋篠宮ご夫妻の視察があり、直近の11月11日が長野県きのこの日であることや信州産のりんご・なしについて、味が良く評価が高いことを紹介。秋篠宮殿下からは、南水の品種の掛け合わせやシナノスイートの糖度など対しての問いかけがありました。
 また、一般公開では、ブランドりんご1のシナノスイート、2の安曇野産サンふじや黄色いシナノゴールドのりんご3種と、ブランドなし1の南水を軸に、きのこ5種、氷温熟成米、野沢菜漬、りんごストレートジュース、角寒天を販売。特にりんごでは断続的に試食を提供し、お客様に対し品種間の味の違いを直にPRしました。
 2日間の来場者数は延べ42,000人。来場者の中には「長野県産のものは品質がよく信頼している」、「シナノスイートは名前だけは知っていたが一度食べてみたかった」など好意的な声が寄せられ、多くの品目で完売するなど盛況でした。今後も各ブースに左右されない“信州・長野県の良さを前面に出した出展”に努めていきたいと考えています。
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09.07.29 7月の「信州旬市場」を開催しました。
 信州農産物PR協会と農産物マーケティング室は、7月17日(金)〜20日(月)にイオン品川シーサイド店にてアンテナ売場「信州旬市場」を開催しました。
 今回のテーマは、「長野県の個性派野菜たち」。野菜コーナーでは、レタス類・セルリーに加えて、ガブリエル(カラーピーマンの一種)・ズッキーニと信州伝統野菜である小布施丸ナス・ていざなす・八町きゅうりを紹介しました。
 一方きのこコーナーでは、えのきだけ・やまびこしめじを、また、果実コーナーでは、旬を迎えた「たまき」(桃)にブドウの種なし巨峰・ロザリオビアンコ・ナガノパープルをPRしました。
 お客様は伝統野菜やガブリエルの形や大きさにびっくりしながらも、ベジフルマイスターの提供する試食を味わいながら説明に耳を傾け、買い物カゴに商品を収めていきました。用意した野菜はほぼ完売。ソムリエが説明販売を行うリカーコーナーともに賑わいを見せていました。
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09.06.30 麻布十番「信州農産物祭り」を開催しました。


 恒例の麻布十番「信州農産物祭り」を6月20日(土)〜21日(日)に開催しました。県下各地から持ち寄った新鮮な野菜や花などのほか、旬のほうば巻きをはじめとする各種加工品を販売しました。
 また、信州味噌仕立て・具だくさんのねまがり竹やきのこ汁も大好評。さらに、もちつきとつきたてお餅の振る舞いにも笑顔の花が咲きました。
 「このイベントを楽しみにしている」というリピーターの方も多いことから、今後も引き続き信州産農産物のPRに努めていきたいと考えています。

 【参加者の皆さん】 (敬称略・順不同)
 ・ ル・コタージュ(佐久)
 ・ 東御市
 ・ JA信州諏訪、田舎暮らし楽園信州ちの
 ・ 中央アルプス有機栽培研究会(上伊那)
 ・ かたつむりの会(下伊那)
 ・ みたけグルメ工房(木曽)
 ・ 野沢温泉村

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09.06.29 6月の「信州旬市場」を開催しました。
 信州農産物PR協会と農産物マーケティング室は、6月19日(金)〜21日(日)にイオン品川シーサイド店にてアンテナ売場「信州旬市場」を開催しました。
 今回のテーマは、「初夏のサラダ商材」。長野県のレタス類・セルリー・キュウリ・トマトとともに信州の伝統野菜である赤根大根も紹介しました。
 当日は、あいにくの雨模様でしたが、滞在型大型店舗である同店は雨の日にお客様が増える傾向があるようで、農産物コーナー・リカーコーナーともに賑わいを見せていました。
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09.06.04 様々なメディアを通じて信州農産物をPRしています。










 農産物マーケティング室では、関係機関の皆様の協力を得て、様々なメディアを通じて信州農産物等のPRを行っております。
 地域の逸品がありましたら、農産物マーケティング室までご一報ください。

○辰巳琢郎のワイン番組
 http://www.bsfuji.tv/tatsumi
 No.51 料理人 : 脇屋友詞 さん
      「信州サーモン」のご案内
 No.47 シンガーソングライター・俳優 : 中川晃教 さん
      「千代幻豚」のご案内
○なるほど!NAGANO
 http://sbc21.co.jp/tv/naruhodo
 5月25日の放送分 今年もオープン!麻布十番農林産物祭り
 4月13日の放送分 信州の牛乳を飲もう
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09.05.28 5月の「信州旬市場」を開催しました。


 信州農産物PR協会と農産物マーケティング室は、5月15日(金)〜17日(日)の3日間、イオン品川シーサイド店にてアンテナ売場「信州旬市場」を開催しました。
 アンテナ売場は、昨年から東京:サンフレッシュ高島屋2店舗、大阪:阪急百貨店6店舗に設置をしておりますが、今年から同店を加えて展開。5月〜11月の毎月第3週の週末に、旬の農産物・オリジナル食材・伝統野菜・原産地呼称管理制度認定品目・特産品等の紹介と販売を行う予定です。
 今回のテーマは、「春の芽吹き」。農産物コーナーでは野菜ソムリエが3色アスパラガスと栄村産の雪萌山菜の試食・説明販売を行い、併せて
ベジフルコミュニティながのの皆様に提供いただいたレシピ集の配布を行いました。また、リカーコーナーでは、お客様がソムリエの説明に熱心に耳を傾け、ワインやジュースの試飲を楽しまれていました。
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08.07.02 信州せいしゅん村の「ほっとステイ」を楽しんでます。
 上田市武石の「信州せいしゅん村」では、全国から小中学生やグループなどを受け入れて、農村での生活体験や人とのふれあいが進められています。
 本日も横浜から生徒さんがバス4台で訪れて、体験を楽しんでいました。
 都会では日頃なかなか体験することのできない、川遊びや、土いじりが、みんなを成長させてくれると思います。
 このような取組が県下各地で始まっています。
 関心をおもちの方はぜひお問い合わせ下さい。

【お問い合わせは】
 信州せいしゅん村
 TEL 0268-85-3939
 →ホームページはこちら
08.03.27 ドイツ大使館で原産地呼称管理制度認定の日本酒、ワインのPRを行いました。
長野におけるドイツ

 ドイツと長野県の交流を促進するため、駐日ドイツ連邦共和国大使館において展示会「長野におけるドイツ」が開催されました。長野県からは腰原副知事が出席し、原産地呼称管理制度認定の日本酒、ワインのPRなどにより、参加者のみなさまとの交流を深めました。

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08.02.12 「原産地呼称管理制度全国大会 in NAGANO」が開催されました。

 2月8日から9日にかけて、長野市のホテルで原産地呼称管理制度全国大会を開催しました。
 1日目は、日本酒・焼酎とワインの官能審査会と、制度の研究会に併せて、制度の生みの親である玉村豊男氏、田崎真也氏のトークショーや当日認定された日本酒・焼酎、ワインをいち早く飲めるパーティーが開催され、約500人の来場者が制度誕生秘話や制度認定品の味を楽しまれました。

 2日目は原産地呼称管理制度官能審査委員でもある俳優の辰巳琢郎さんと日本酒の蔵元とワイナリーを巡るツアーが開催されました。
ワイン通、食通として有名な辰巳琢郎さんのお酒の楽しい話とともに巡るツアーに参加者は満足そうでした。
 お別れの時には、お客様の何人かから、ぜひまたやって下さいとのリクエストもいただきました。
 原産地呼称管理制度をはじめとした農産物及びその加工品のブランド制度が
推進が期待されています。

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19.12.13 初代「信州きのこマイスター」が認定されました。


 きのこの栽培や機能、料理方法や食べ方など、きのこの魅力を自信をもって語れる人材の育成を目指し、きのこ版ソムリエともいえる「信州きのこマイスター」資格認定講座(入門コース、探求コース)が開講され、平成19年12月7日に、24名の初代「信州きのこマイスター」が認定されました。これからの活躍が期待されます。

[問い合わせ先]
信州きのこマイスター認定協議会
職業訓練法人 中高職業訓練協会内
383-0013 中野市大字中野1457-1
電話 0269-23-3005

→ホームページはこちら

19.12.13 新着情報 ベジフル・マイスターの方からお便りが届きました。
ヤーコン ヤーコンって知ってる?
 ヤーコンは、南米アンデス原産キク科の根菜です。形はサツマイモに似ていますが、食感がシャキシャキして果物のようなみずみずしさがありほのかな甘さが特徴のお野菜なんです。
 長野県内では、木島平村が産地。収穫時期が11月上旬から。霜が降るころになりこれからが旬の時期。
ヤーコン  栄養成分もフラクトオリゴ糖が多く含まれポリフェリール、食物繊維、ミネラル類が豊富で低カロリー&ヘルシーです。生でサラダに、キンピラのように炒めたり天ぷらにしても美味しく調理できる健康野菜なんです。

【ベジフルコミニティーながの(VFCN
  ジュニアベジタブル&フルーツマイスター 石川雅忠
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19.12.03 「おいしいお水の話」のお便りが届きました。
八島湿原
八島湿原にて


★霧ヶ峰の水のお話

霧ヶ峰はその名のとおり霧とともにある高原です。平均で年260日以上発生しています。その霧や雨が草原に降り注ぎ、長い時間をかけて地下をとおりまろやかな水となり、諏訪地域の日本酒の醸造や全国一のシェアを持つ味噌造りなどに使用されています。霧ヶ峰を守ることは霧ヶ峰の自然景観を守ることだけでなく、諏訪地域の食や伝統産業を守ることでもあるのです。霧ヶ峰の水について詳しく知りたい方は、長野県霧ヶ峰自然保護センターへどうぞ。また、長野県庁1階ロビーにて124日(火)〜7日(金)まで「霧ヶ峰展」を開催いたします。4、7日にはセンタースタッフによる解説もあり!どうぞお越し下さい。

諏訪市四賀霧ヶ峰7718-9
 長野県霧ヶ峰自然保護センター
 電話 0266-53-6456


→ホームページはこちら

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19.11.06 農林水産祭「実りのフェスティバル」が開催されました。
農林水産祭 ★今年も全国から各県自慢の農産物が集合!!
 11月2日〜3日に東京お台場の国際展示場で農林水産祭「実りのフェスティバル」が開催されました。
 初日はあいにくの小雨模様でしたが、両日で約4万4千人の来場者がありました。
 長野県では、「信州農産物PR協会(事務局:JA全農長野)」に参加する県、JAグループ、農業団体等が参加し、りんごにきのこ、野沢菜などを販売しました。
 全国から農産物をPRするため、着ぐるみや、キャンペーンレディも登場し会場はとても華やかでした。
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19.10.31レシピを提供いただいている藤木徳彦さんのレシピ集ができあがりました。
フレンチで味わう信州12ヶ月 ★信州の豊かな食材による新しいフレンチレシピが誕生しました。
 当サイトにレシピを提供いただいている「レストランエスポワールの藤木徳彦さん」が、信州の豊かな食材によるフランス料理のレシピ集を発刊しました。
 家庭で簡単に出来るフレンチレシピ集です。

 【お問い合わせ先】
   信濃毎日新聞社出版部
    TEL 026−236−3377
    FAX 026−236−3096
    →信濃毎日新聞社出版部のホームページはこちら
19.10.30 ベジフルコミュニティながのメンバーから「旬の農産物のお便り」が届きました。
りんご

★「ベジフルコミュニティながの」のメンバーの方からのお便りをいただきました。

●リンゴのおいしい季節になりました。
長野県生まれの、そして果樹農家の両親の元に生まれた私にとってリンゴは母の味です。小さい頃からこの時季になると、我が家には朝の食卓に漬物とともにリンゴが並び始めました。そして風邪をひき、食欲がなくなると母はリンゴをすりおろし食べさせてくれたものです。
このような環境に育ったからでしょう、「一日一つのリンゴは医者を遠ざける」という有名な諺がありますが、この諺に出合う前から、食欲不振など、体調がよくない兆候があらわれると自然にリンゴに手がのびるようになりました。

数種の野菜の効用、ファイトケミカルについて書かれている書籍「野菜だけで病気を治す」の著者・医学博士の石原結實氏によると、同書の中で、リン ゴは野菜ではないが、なくてはならない食物の主役のひとつであり、ビタミン、酵素、有機酸、各種ミネラルがバランスよく含まれており、ガンや炎症、アレル ギーなど種々の病気の予防や改善に役立つと記しています。小さい頃からリンゴを食べて楽しむだけでなく、その効用にも大変お世話になってきたわけです。

りんご さて、こんなに身近なリンゴについて、昨年おもしろい体験をしました。
それは、「青いりんごはこの世に存在するの?食べられるの?」といった内容のメールを富山に住む友人の小学5年生になる次男君からもらったことで した。友人に言わせるとリンゴは赤いもの、「青いリンゴ」は彼にとってはマンガの世界だと言うのです。早速、近所の八百屋さんに事情を話しお願いして、3 つの違う色のリンゴをひとつの箱に詰めて富山に送りました。秋映え(濃赤)、シナノスイート()、シナノゴールド(黄緑)”です。その後、しばらくし て受け取った友人のお礼のメールには、「黄緑色のリンゴを目の前にしてとてもビックリしたこと、3種類全てを食べくらべたこと、どれもおいしかったが、中 でもシナノスイートが甘くて一番のお気に入りとなったこと」等が書かれていました。
「青いリンゴ(=青くても食べられるリンゴ)はこの世に存在するの?」この疑問は、小さい頃から「王林」であったり、人工着色用に採った「つがる」であったりと、その存在を知っている私としては、本当に不思議な感覚であり、おもしろい体験でした。

リンゴにも様々な色のものがあること、そして酸っぱかったり、甘かったり、いろんな味のリンゴがあることを知らない子供達(や、もしかすると大人 達)がまだまだ大勢いるのかもしれません。そんな方達に向けて、リンゴの楽しさを伝えるセットがあったら楽しくないでしょうか? 利き酒セットならぬ、食べ比べリンゴセットです。あれば県外の知人や友人へのプレゼントだけでなく、自分でも楽しめるだろうな、等と勝手ながら思います。そう言いつつも、最 後は、食べ慣れた母の味「ふじ」に落ち着く事でしょう。甘みの中にも適度な酸味があり、しっかりとした肉質のシャキッとした食感が私にとってはこの時季に はずせないリンゴです。


【ベジフルコミュニティながの

   ジュニアベジタブル&フルーツマイスター 高沢敦子
19.10.23 ベジフルコミュニティながのメンバーから「旬の農産物のお便り」が届きました。
フルーツタワー

★「ベジフルコミュニティながの」のメンバーの方からのお便りをいただきました。

●フルーツ王国長野!旬のフルーツでデザートを!!

 10月7日に、ホテル国際21で開催された「信州の恵みを愉しむ 秋のデザートブッフェ」におじゃましてきました。JA中野市とのコラボレーションで、中野市産のフルーツを使った様々なデザートが登場しました。メニューをいくつかご紹介しましょう。

◇紅玉リンゴのキャラメリゼのグラタン
◇秋映リンゴのタルト
◇カルバドス風味のアップルムース
◇ラズベリー・川中島白桃・巨峰の手作りジェラート   など
どれも、とてもおいしく、目から鱗の料理でした。
リンゴは、品種によって酸味・糖度が異なり、それぞれの特徴を活かしたメニューとなっていましたよ。
他にも、中野市産のキノコをふんだんに使ったきのこ御飯や山里汁などもありました。
フルーツは、そのまま生で食べるのもいいですし、ひと手間かけてデザートとして食べるのも、いいものです。あなたも、旬のフルーツで、デザート作りしてみませんか。

りんごデザート ●ブドウ王国長野!
長野県は、昼夜の温度差が大きいため濃厚な味を生み、降水量が少なくブドウ栽培の適地となっています。巨峰の生産量は全国の3分の1を占め、なんと全国第1位の生産県です。巨峰、ピオーネ、ナガノパープル、ロザリオビアンコなど様々な品種が生産されています。

○ブドウ糖で疲労回復
主成分の糖質のうち、ほとんどがブドウ糖と果糖です。脳のエネルギー源となるブドウ糖と果糖が、疲労回復にいいとされています。
巨峰 ○ポリフェノールが多い
皮にはポリフェノールが多く含まれ、さらに皮と実の糖度が高いので、皮ごと食べたいものです。
○巨峰のコンフィチュール
材料:巨峰…200c(正味)、グラニュー糖…40c、レモン汁…少々
作り方:
@巨峰は、半分に切って種を取り除く。

A鍋に@とレモン汁を入れて、弱火にかけてフタをする。
Bフツフツとしてきたら、グラニュー糖を加えて中火でとろみがつくまで煮つめる。
あがったコンフィチュールは、パンに付けたり、そのままでも。

また、お菓子やドリンクに合わせるのもおすすめです。


【ベジフルコミュニティながの
  ジュニア・ベジタブル&フルーツマイスター 太田奈穂】
19.10.09 今が『旬』です!美味しさ期間限定りんごの登場です 〜秋映〜
あきばえ ●驚きの赤さと美味しさ
はじめてこのりんごを見た多くの方は、このまず赤さに驚きます。そして一口食べると「みずみずしくて美味しい!」そんな感想が聞かれるりんごです。
●秋映誕生まで
『秋映』、あきばえと呼ばれるこのりんごは、長野県中野市の(故)小田切健男氏がつくりあげたりんごです。りんご栽培は春から秋にかけて、細かい作業が続きます。その中で、りんごの色付きをよくするためにりんごのまわりの葉を摘み取る「葉摘み」という作業があります。ひとつひとつのりんごに行う作業なので手間がかかります。腕をずっと上げたままの姿勢や、はしごに登り少し無理な体勢で作業を行います。この葉摘みは、近年、農家の方にも高齢化の波が押し寄せていますが、高齢の農家の方にはたいへんな作業のひとつです。しかし、この秋映は葉摘み作業をしなくとも、この赤さになります。農家の方の作業が一つ軽減されたりんごです。
●収穫期間の短いりんご(中生種)
晩夏のつがるに続くりんごとして、登場した秋映。晩秋に収穫されるふじとは違い、収穫期間は2週間程の間に行い、収穫後も長期保存はできません。手にしたら「期間限定、採れたて・新鮮!」を味わっていただきたいすっきりした味をもつりんごです。

●りんごの美味しい食べ方
りんごに含まれる果糖にはα型とβ型があり、冷やすとα型からα型の甘さが3倍のβ型に変わるので甘みが増します。しかしあまり冷やしすぎたりんごでは、味覚の感じ方が鈍るので、10℃前後が美味しくいただける目安です。

●りんごを食べて健康に
整腸作用が期待できるペクチン、疲労回復に効果が期待できるリンゴ酸、体内のナトリウムを排出する効果が期待できるカリウムが含まれます。

あきばえ ●秋映プロフィール
両親   :「千秋」「つがる」
生まれた日:昭和56年(交雑して得た実生から選抜・育成がはじまる)
デビュー :平成5年(品種登録 登録番号3411号)
外観   :黄緑色ベースに濃赤色に着色
重さ   :320gほど
食感   :硬い
味    :きめこまやかで、果汁たっぷり!
糖酸度  :糖度13〜14% 酸度0.4% 
収穫適期 :9月下旬〜10月上旬(須坂市において)
 …花が満開になった日から150日頃が目安
 …2007年中野市満開日、5月6日
保存期間 :常温で10日ほど

●取材にご協力いただいた方
 中野市農業協同組合 営農部
●参考資料
『野菜のソムリエ 「ベジフルキッチン」栄養と保存と調理の知恵』幻冬舎

【ベジフルコミニティながの

ジュニア・ベジタブル&フルーツマイスター増田 朱美】
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19.09.25 「第5回 麻布十番 信州農林産物祭り」が開催されました。
麻布十番信州農林産物祭り 9月22日と23日に第5回 麻布十番 信州農林産物祭りを開催しました。
今回は長野県下6つの生産者が新鮮卵、くだもの、花など自慢の商品を販売しました。

 →参加者のみなさんの紹介

★今後も月1回の開催を計画しております。
 →くわしくはこちら
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07.09.18 ベジフルコミュニティながのメンバーから「旬の農産物のお便り」をいただきました。
信州なす 「ベジフルコミュニティながの」のメンバーの方からのお便りをいただきました。
◆信州のナスはおいしい!
 この時期のナスは非常に美味しい。
 特に朝晩涼しくなり日中との寒暖の差により実が締まり皮もやわらかくみずみずしくなる。
 品種も大変多く世界中で1000種類以上、日本でも約180種類もあると言われている。信州でも昔ながらの品種を種どりしながら食文化を守り続けその土地にあった固定種を生み出してきました。
その代表的なのが、小布施町近郊の「小布施ナス」や天龍村近郊の田井沢(ていざ)ナス。小布施ナスは丸ナスでやや大ぶり。煮たり焼いたり火にかける料理が特に美味しい。田井沢ナスは大きくても種が小さく実が柔らかで甘みが強い。焼きナスで食べるのが一般的。まだまだ信州には地域で大切に守られてきた名も無き固定種があるはずです。この機会にその地域の固定種を探すのも面白いかもしれません。
 食文化でも特に北信州地方には「おやき」文化が各地である。その代表的な具には、油味噌で和えたナスが好まれている。丸ナスを台座に使うと丸っぽく、長ナスを使うと細長く、様々な形や味がある。信州のおやきを食べ比べるのも楽しいと思う。
 栄養成分では、主成分が94%の水分と糖質。ナスの紫黒の色はポリフェノールの一種ナスニンと呼ばれるもの。この色素は、鉄などの金属と結合すると安定する性質があるので、ナスの漬物にクギやミョウバンといっしょに漬け込むことで鮮やかな紫黒色の漬物ができる。
 美味しい時期に色々な調理方法で信州のナスを味わっていただきたいです。


  ベジフルコミュニティながの 
     ジュニア・ベジタブル&フルーツマイスター 石川雅忠

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07.09.119月8日〜9日に「ふるさと全国県人会まつり」に参加しました。

 名古屋市の久屋大通公園で9/8-9/9に開催された「ふるさと全国県人会まつり」に信州農産物PR協会(構成:県、JA全農長野ほか)が初めて長野県人会ブースに参加しました。
 旬の果物のサンつがるや幸水、プルーン、巨峰の試食・販売に加え、きのこのえのきだけ、ぶなしめじ、エリンギも販売しました。幸水の甘さに、来場されたお客様の反応は良く飛ぶように買っていただけました。
 最終日の午後3時には完売となってしまいましたが、ぜひ来年も参加を考えたいと思います。


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07.09.05 ベジフルコミュニティながのメンバーから「旬の農産物のお便り」をいただきました。

収穫の秋をむかえ、旬の農産物について「ベジフルコミュニティながの」のメンバーからのお便りを掲載していきます。ご期待ください。

◆幻になってしまうのか? 「縞王」よ!
 スイカのシーズンも終わりですね。今年は猛暑のおかげでスイカの売れ行きが非常に良かったようです。スイカ農家の皆さんもやっと落ち着かれたころでしょうか。
 ところで8月前半に茨城のスイカ好きの方(茨城もスイカの大産地)に下原スイカでも「まつりばやし」ではなく「縞王」という品種のスイカが食べたいと言われ早速探してみました。
 しかし、今では作っている人がほとんどいない(内使いだけらしいです)。
 昔ながらの品種なのですが中に空洞(ひび割れみたいなの)ができてしまい贈り物に不向きなため年々少なくなってしまったらしいです。もちろん、カットしたときの見た目やクレーム等を考えると流通でも不都合な品種なのでしょうね。
 ただ、「縞王は食べたらすごく美味しいんだよね!」と直売所の皆さんが口をそろえて言っていました。
 見た目ばかりではなく、美味しいものって残していきたいですよね。
来年は、波田で作ってもらえる農家さんを探したいです。


  ベジフルコミュニティながの 
     ジュニア・ベジタブル&フルーツマイスター 佐藤秀之
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07.08.29 8月28日東京大田市場セリ台から腰原副知事が信州農産物をPRしました。
 8月28日に東京都中央卸売市場大田市場で長野県の腰原副知事とJA全農長野県本部運営委員会の茂木会長が信州農産物をセリ台に立って消費宣伝を行いました。市場内には現在市場流通している旬の県産農産物が約30種類展示されたほか、サンつがるや巨峰、レタス、きのこなどの信州を代表する旬の農産物を試食できるコーナーも設置し、市場関係者のみなさんが関心を持って試食されていました。
 また、信州産のりんごや花を閉じこめた込めた氷の柱やいろいろな色のぶどうで飾った長野県地図も掲示され、来場者を楽しませていました。
 腰原副知事は、「信州の生産者は安全で安心な農産物を全力で生産している。自信を持って信州農産物をおすすめします。」とアピールしました。

 
 →東京青果株式会社のホームページもご覧ください。
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19.08.21 日本橋高島屋「長野フェア」で原産地呼称管理制度認定の日本酒とワインの試飲販売をしました。
高島屋フェア  8月14日〜20日に日本橋高島屋で開催した「長野フェア」で原産地呼称管理制度選定の日本酒とワインの試飲販売を実施しました。
外気温40度となる中を通って会場に訪れたお客様は、よく冷えた日本酒、ワインを試飲され、そのおいしさに感激されていました。
 お客様には、たくさんの銘柄の試飲を試飲とあわせて、当日参加された利き酒師の相澤節子さん、ワインアドバイザーの北村秀雄さんや各メーカーの担当者との会話を楽しんでいただけました。
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19.07.24 「第3回 麻布十番 信州農林産物祭り」が開催されました。
麻布十番農林産物祭り 7月21日と22日に第3回 麻布十番 信州農林産物祭りを開催しました。
今回は長野県下5つの生産者が新鮮卵や野菜、くだものなど自慢の商品を販売しました。

 →参加者のみなさんの紹介

★今後も月1回の開催を計画しております。
 →くわしくはこちら
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19.06.26 信州食材のレトルト商品化に向けた試食会をが開催しました。
6月19日(火)に茅野市のレストラン「エスポワール」において、「信州黄金シャモ」、「信州サーモン」などの信州食材をレトルト商品化するため試食会を開催しました。
今後、商品化に向けた取り組みを随時掲載していきます。
19.06.26 「第2回 麻布十番 信州農林産物祭り」が開催されました。
先月に引き続き、6月23日と24日に麻布十番 信州農林産物祭りを開催しました。
土曜日は梅雨の晴れ間の気温30度を超す絶好の夏日和となりましたが、日曜日はあいにくの小雨の中でした。今回は長野県下8つの生産者などが自慢の商品を販売しました。

 →参加者のみなさんの紹介

★今後も月1回の開催を計画しております。
 →くわしくはこちら
19.06.26 「信州きのこマイスター」資格認定講座が創設されました。募集終了しました−
きのこの栽培や機能、料理方法や食べ方などきのこの魅力を自信をもって語れる人材の育成を目指し、きのこ版ソムリエともいえる「信州きのこマイスター」資格認定講座(入門コース、探求コース、専攻コース)が創設されました。受講の申し込みは7月2日〜7月31日、定員30人です。
 【お問い合わせ先】
 信州きのこマイスター認定協議会
   職業訓練法人 中高職業訓練協会内
   〒383-0013 中野市中野1457-1
   TEL 0269-23-3005      →ホームページはこちら
19.06.19 この時期、北信州ではさばの水煮の缶詰の消費量が急増します。
信州の初夏の味覚であるネマガリダケを使った「たけのこ汁」にさばの水煮は欠かせません。
6月23日(土)、24日(日)に麻布十番商店街で行う「信州農林産物まつり」でも、野沢温泉村から直送されたネマガリダケを使った「たけのこ汁」を1杯100円で販売します。
当日味わっていただく、さば水煮缶はマルハ株式会社よりご提供いただいた”さば水煮「月花」”です。
19.06.19 「信州の恵を愉しむ夕べ」が開催されました。
6月16日(土)にホテル国際21で「信州の恵を愉しむ夕べ(後援:長野県農政部)」が開催されました。当日は約400人のお客様が参加され、長野県のオススメするブランド食材の信州サーモン、信州黄金シャモなどをご賞味されました。
 当日は原産地呼称管理制度審査会で認定されたばかりのワインの試飲も行っていただき、制度についてもPRしました。
19.06.19 「食」の商談会が開催されます。

 9月7日(金)に八十二銀行主催の上田東急インで第4回信州「食」の商談会が開催されます。県内のバラエティ豊かな食材を県内外の流通、販売、外食産業等の仕入れのみなさまに知っていただく絶好の機会です。ぜひこの機会に参加してみてはいかがでしょうか。
 →くわしくはこちら
写真はイメージ
19.06.12 麻布十番信州農林座物祭りが開催されます。

 東京都港区麻布十番商店街との連携で信州農林産物祭りを以下の日程で開催します。
 旬の信州農産物を購入できる絶好の機会ですので、みなさまご来場ください。

★月1回の計画で開催されます。
 →くわしくはこちら
19.06.01 信州サーモン等の信州農産物いっぱいの「松本市制100周年弁当」が好評です!
信州サーモン弁当
 松本市制100周年を記念して、松本地域のセブンイレブン各店舗で信州サーモンなどの信州特選食材に使った「松本市制100周年弁当」が販売されています。
 当初は予約販売により販売されていたのですが、とても好評で店頭販売も開始されたとのことです。

19.06.01 原産地呼称管理制度認定ワインと信州食材満載のメニューを楽しむ信州の恵みを愉しむ夕べ」が開催されます。−終了しました。−
ホテル国際21
 原産地呼称管理制度認定のワインと信州の特選食材である「信州黄金シャモ」や「信州サーモン」などを使ったメニューによる「信州の恵みを愉しむ夕べ」がホテル国際21主催(後援:長野県農政部)で、平成19年6月16日(土)に開催されます。
 東京都内で6月8日行われた長野県原産地呼称管理制度ワイン審査会で認定されたばかりのワインが県内いち早く楽しめる機会です。
くわしくは、ホテル国際21(026-234-1501)までお問い合わせください。

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■このページに関するご質問及びご意見は、農業政策課農産物マーケティング室までメールもしくは下記にご連絡ください。
農業政策課農産物マーケティング室 Tel 026-235-7216・7217
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