Web Site 信州
トップページ戻る目的でさがす分野でさがす組織でさがすサイトマップ使い方ガイド
最終更新日:2011年01月11日
●見頃・食べ頃 ●旬レシピ ●食べられる店 ●売ってる店 ●イベント ●市場通信 ●編集室から
農産物輸出関係のページ 長野県産農産物の輸出情報(随時更新)
11.01.11 12月03〜12日まで台湾「裕毛屋」で長野フェアを開催しました。
 平成22年12月3日から12日までの間、長野県農産物等輸出促進協議会主催による長野フェアを台湾の高級スーパー「裕毛屋(ゆうもうや)」(台中市、彰化市の3店舗)で開催しました。
 5回目となる今回のフェアではシナノゴールド、シナノ
スイート、フジ、王林、南水などの試食販売を行いました。
 大きさにより、1個300円から600円程度で販売しました
が、箱買いをするお客様もいるなど、好調な売れ行きでした。
 長野市鬼無里の「いろは堂」のおやきの実演販売もあわ
せて行いました。台湾人にもおやきは好評で、行列ができ
るほどの集客がありました。
11.01.11 11月12〜23日までタイ・バンコク「セントラルフードホール」で長野フェアを開催しました。
 平成22年11月12日から23日までの間、タイ・バンコクの高級スーパー「セントラルフードホール」セントラルワールド店、セントラル・チッドロム店において、長野県農産物等輸出促進協議会主催による「長野フェア」を開催しました。
 2年目となる今回のフェアは、2店舗で開催することが
できました。
 りんご三兄弟(秋映、シナノスイート、シナノゴールド)、
なし、ぶどう、きのこ等の試食販売では、タイの方は甘い
果物を好むようで、長野産の甘さを知ると、りんごやなし
をたくさん購入していただけました。
 あわせて行った「小川の庄」のおやきの実演販売も好評
で長野産野菜で作ったおやきは、タイの方にも大変人気が
高く、好調な売れ行きでした。
 長野産青果物の評価は、年々確実に上がっており、販売
店舗が今後増加する見込みです。
11.01.11 10月21〜27日まで香港「一田」で長野フェアを開催しました。
 平成22年10月21日から27日まで香港の高級スーパー
「一田」で長野県農産物等輸出促進協議会主催による
「長野フェア」を開催しました。
 昨年に引き続き今年で3回目の開催となり、地元のフリーペーパーにも紹介され、それを読んで訪れたお客様もいました。
 くだものコーナーにはりんご(シナノスイート、秋映)、なし
(南水、西洋なし)、ぶどう(ナガノパープル、巨峰)、野菜コ
ーナーには白菜やきのこ類(えのき、しめじ)が並び、好評
でした。
 くだものの試食、きのこの料理実演・試食も行いました。
食べた方はおいしいと言って買っていく傾向が見えました。
試食で味を伝える重要性と、長野の農産物は海外でも十
分通用する品質だと改めて感じました。
 その他エノキがよく売れていましたが、それは、香港で
は一年中鍋料理(火鍋が有名です)を食べるので、重宝
するのだそうです。
 「一田百貨」の香港2号店が平成22年12月20日にオー
プンし、そこでも長野産農産物が販売されることになって
います。
 香港の人々は、日本の農産物は「安全でおいしい」とい
うイメージを持っています。日本の中でも「長野産が一番
だ」と思ってもらえるようにしたいものです。
09.12.02 11月5〜8日、タイにおいて協議会長トップセールスを行いました。
 平成21年11月4日〜10日までの間、タイ・バンコクの高級スーパー「トップス」セントラル・チッドロム店において、長野県農産物等輸出促進協議会主催による「長野フェア」を開催しました。
 タイでのフェアは初めてとなります。

 会場の「トップス」セントラル・チッドロム店。立派な店構えです。
 フェアでは、りんご(シナノスイート、シナノゴールド、アルプス乙女)、なし、ぶどう等の試食・販売を行いました。

 売れ行きは好調で、箱で買っていく方もいました。
 長野県青果物の評価は上々で、年末のりんご(ふじ)や来年度の常設コーナーの検討を含めた継続的な取引の要請があり、販路拡大に有意義なものとなりました。
09.12.02 10月21〜24日、香港において副知事トップセールスを行いました。
 平成21年10月22日〜28日までの間、香港の高級スーパー「一田」において、長野県農産物等輸出促進協議会主催による「長野フェア」を開催しました。 

 2回目となるフェアですが、今回は腰原副知事をトップに参加することで、長野県農産物の魅力を強くPRしました。
 フェアでは、りんご(シナノスイート、シナノゴールド、秋映、陽光)、なし(南水)は試食販売を行い、いずれも好評でよく売れました。

 また、ぶどう(ナガノパープル、巨峰)も、大人気でした。
 野菜も販売し、だいこんは特に好評でした。

 加工品では、バター、ジャム、ジュース、ラーメン、うどん、そば、ヨーグルト等を販売しました。特にジュースがよく売れました。
 香港では、安心・安全なものへの関心が高いので、今後は「素晴らしい環境や長寿の方が多い長野県で育った農産物は、“高品質で安全・安心”」といったPRを行って、より「長野県」を知ってもらうことが必要だと感じました。
09.12.02 9月2〜6日、台湾において知事トップセールスを行いました。
 平成21年9月4日〜13日までの間、台湾の高級スーパー「裕毛屋」において、長野県農産物等輸出促進協議会主催による「長野フェア」を開催しました。

 4年目となるフェアですが、今回は村井長野県知事をトップに参加することで、長野県産品・長野県観光の魅力を強くPRしました。
 オープニングセレモニーでは、地元の彰化県長も出席され、また、太鼓演奏もあり、多くのお客様にご来店いただきました。
 フェアでは、ワイン・日本酒・ジュース・ジャム等の長野県産品を販売しました。

 また、うどん、五平餅の実演販売を行ったところ、大変好評でした。
 台湾への輸出の課題となっている残留農薬基準値の設定について、行政院農業委員会に要請しました。
09.02.25 輸出促進セミナーが開催されました。
 輸出促進セミナーを開催し、ジェトロ貿易投資相談センター 貿易・投資アドバイザーの林和宏 氏より「タイにおける食品マーケット事情、日本産農産物の普及状況と販路開拓」について講演をいただきました。
輸出促進セミナーの様子
09.01.06  中国河南省許昌市の企業が長野県を訪れました。
 中国河南省許昌市の企業「胖東來商貿集團」が長野県を訪れ、県内の市場視察及び企業との意見交換等を行いました。
卸売市場の視察
08.11.28〜30 台湾「高島屋」において『信州フェア』が開催されました。
 平成20年11月29日〜30日までの間、長野県農産物等輸出促進協議会による「信州フェア」が、台湾の「高島屋」(台北市)で開催されました。
 この高島屋でのフェアは初めての開催になります。
会場の「大葉高島屋百貨」
 フェアでは、有袋ふじ、王林、シナノゴールドを販売しました。
 値段は、1個250円〜300円程度で、マネキンを配しての試食を行うなどして、ふじは蜜入りのおいしさを、王林とシナノゴールドは、完熟でのおいしさをアピールしました。
 お客様からの反応は良く、売れ行きは大変好調でした。

販売コーナーの様子
 ブースにモニターを設置し、長野県の観光DVDを常時放映しました。
 買い物客も足を止め、映像に見入っていました。特に雪の映像に興味を示すお客様が多かったようです。
 観光パンフレットや農産物パンフレットなど各種パンフレットも用意しましたが、ほとんど無くなってしまいました。やはり、中国語に翻訳してあるものが人気のようです。
観光DVDの放映
08.11.22〜30 台湾「裕毛屋」において『信州フェア』が開催されました。
 平成20年11月22日〜30日までの間、長野県農産物等輸出促進協議会による「信州フェア」が、台湾の「裕毛屋(ゆうもうや)」(台中市・彰化市の5店舗)で開催されました。
 裕毛屋におけるフェアは、今年で3年目になります。
メイン会場の裕毛屋2号店
 りんごは、2つのコーナーで販売されました。
 長野県のオリジナル品種、「秋映」「ゴールド」「スイート」のりんご3兄弟が台湾で揃い踏みしました。
 値段は日本の2倍〜3倍で、1玉300〜400円程度。
りんご販売コーナーの様子
 りんごの試食販売も行いました。
 中国産等と比較すると高額のため、やはり試食をしてもらい、味の良さをわかっていただかないと良さが伝わりません。
 逆に試食をすると、「大変おいしい」と買って行かれるお客様が数多くいらっしゃいます。
 
マネキンによる試食販売
 箱買いするお客様も多くいらっしゃいました。
 台湾では、贈答文化が根強く残っており、日本産品を贈ることはステータスにもなるとのこと。
 
レジの様子
 昨年に引き続き、長野県産のお米も販売しました。
 話を聞くと、既に固定客がいるそうです。
 台湾で長野県産農産物の固定客がいるということに驚き、大変嬉しく思いました。 
日本産米の販売コーナー
 この裕毛屋2号店では、店側のご協力により「長野県常設コーナー」が平成19年2月より開設されています。
 ワイン・日本酒を中心に、ジュースやお菓子、下駄!といった長野県産品がズラリと並んでいます。
 ここでは、長野県の観光PRも併せて行いました。 

 
長野県常設コーナー
 恒例となった実演販売は、長野県産のお米を使った豪華な「五平餅」。
 果たして台湾で受け入れられるのか?と心配でしたが、タレがなくなり完売。予想以上の売上げでした。
 今後、台湾で大ブームが起こる?かもしれません。
五平餅の実演販売
08.10.22〜31  「香港一田」において『信州フェア』が開催されました。
 香港の百貨店である「一田(ヤタ)」において、平成20年10月22日〜31日までの間、長野県農産物等輸出促進協議会による「信州フェア」が開催されました。
 オープニングセレモニーでは、一田社長挨拶、竹内会長挨拶、協議会からのプレゼント(長野県原産地呼称管理制度認定日本酒セット)贈呈、鏡割り、そば打ちの実演が行われました。多くの報道関係者やお客様が集まり、大変盛り上がった中での開幕となりました。
オープニングセレモニーの様子
 りんごの試食販売コーナーでは、「秋映」「シナノスイート」「陽光」の3品種が販売されました。
 りんごを口にしたお客様は「甘くておいしい」と言われる方がほとんどです。どれだけおいしいかを伝えるには試食が不可欠であると感じました。
 日本の3倍程度の値段で販売されているりんごですが、売れ行きは非常に好調でした。 
りんごの試食販売の様子
 フェアには、わさびやわさび加工品も出展されました。
 わさびの辛さは日本人にしか理解できないと思っていたのですが・・・。
 全く問題なく香港人に受け入れられていました。
 「わさび昆布」といったシブい魅力のものも売れています。
 また、ジュースはももが大人気であっという間に売り切れてしまいました。

 お馴染み唐辛子も販売しました。そばの試食時に、一味を山ほど振りかけるお客様も・・・。どちらかというと七味より一味の人気が高いように感じました。
わさびやジュースも大人気
 
 長野県産のお米も昨年の台湾に引き続き、香港に初上陸しました。
 他県産のお米も多く売られており、ライバルも多いですが、確かな品質とおいしさをPRして好調な売れ行きでした。 
台湾に引き続き香港初上陸
 そばの実演販売は大盛況。
 実演時には黒山の人だかりでした。
 温かいそばや生そばも販売されましたが、当然売れ行きは好調。
 関係者からは「棒は振り回さないのか?」といった珍質問も。
大人気だったそば打ち
 その他、ヨーグルトやお菓子などを販売。
 どちらも長野県色を存分に打ち出したものです。
 日本産食品は香港でも大人気です。
 比較的輸出のハードルが低い香港市場においては、多くの日本産食品が流通していることもあり、日本産同士の競争が起こってきています。
 その中で「信州・長野県」をどう差別化していくのかが今後の課題です。
 また、今回のように言葉の通じない海外のフェアでは、特に消費者に対して直接働きかける実演や対面販売によるPR効果は絶大です。
 今度は、生産者や企業の皆様に香港に来ていただき、直接消費者に訴えていくことのできるようなフェアにしていきたいと感じました。

加工品も販売
08.09.08  「香港一田」一行が県内の農産物産地視察を行いました。
 香港の百貨店である「一田(ヤタ)」の社長以下3名が県内の農産物の産地視察を行いました。(「一田」は、平成2年に香港沙田地区に「香港西友」としてオープンし、本年4月に現地資本となり会社名が変更されました。)
 この「一田」では、平成20年10月22日〜28日にかけて、長野県農産物等輸出促進協議会による「信州フェア」が開催されます。
りんご畑の視察の様子
 「一田」社長一行は、安心で、安全な農産物の出荷のために尽力している県内産地を見学し、非常に感心し、そして安心したご様子でした。
 また、「一田」では、「現代日式生活百貨」というスローガンを掲げ、香港において日本スタイルの衣食住百貨を勧めています。
 農政部では、今後の県産農産物の一層の取引拡大をお願いいたしました。 
ぶどう畑の視察の様子
 また、農産物だけでなく、県内の物産関係についても商談を行い、取引拡大をお願いしました。
 唐辛子やわさび漬けなど、いろいろな物産に興味を惹かれた様子でした。
商談の様子
08.08.21  台湾彰化県の皆様が知事を表敬訪問しました。
 8月21日に、県内の医療機関、福祉施設などを視察するため来日した台湾彰化県副県長(副知事)、衛生局長以下19名が知事を表敬訪問しました。
 ちょうど旬の時期を迎えた「川中島白桃」を紹介したところ、「甘くてびっくりした!」と皆さん大喜びでした。
知事との意見交換
08.07.23・24 「日本食品展示商談会in上海」の様子をお伝えします。
日本食品展示商談会in上海>
 7月23日・24日に、上海世貿商城1階大展覧会場において、日本食品展示商談会in上海が開催されました。    107企業・団体が参加したこの商談会は、来場者数が2日間で2,300人と、中国全土からバイヤーが集まりました。
会場の「上海世貿易商城」

 長野県と長野県農産物等輸出促進協議会が共同で出展したブース内では、ワイン・ジュース・ジャムなどが出展され、試食・試飲コーナーを設けての販売促進活動が行われました。
 通訳によるアンケートも実施し、現地での嗜好調査も行いましたが、中国のバイヤーからは「非常においしい」と最高級の評価を数多くいただきました。
 また、りんごの出荷に係る商談を行うなど、今後が期待できる動きも起こりつつあります。

長野県と長野県農産物等輸出促進協議会が出展したブース
 上海では、本県産のワインが既に販売されています。
 まだ、4社:5種類と数は少ないですが、評判は上々。今後の輸出拡大が期待されます。
 これからは、市場に数多く出回っているフランス産との違いを明確にしていく必要があると考えられます。
上海で売られている本県産ワイン
 上海を代表する久光百貨店の食品売場は、50%が輸入品であり、そのうち80%が日本のものです。年間2億元(30億円)の売上げがあるそうで、ここでは上位5%の高所得者層をターゲットにしています。
 輸入品は関税や消費税がかかるため、どうしても日本の2倍〜4倍の値段になりますが、それでも売れているとのこと。現に昨年りんごはよく売れたそうです。米も他の店では売れないが、ここでは2kg:3,400円のものでもよく売れています。
 上海市場には、高いものから安いものまで様々なものが溢れています。日本食品は現地のものに比べると明らかに高額であるので、販売ターゲットを絞って何故高いのかをはっきりとアピールしていく必要があると考えさせられました。
上海・久光百貨店のりんご売場
08.03.26 「長野県農産物等輸出促進協議会」の設立総会が行われました。


<長野県農産物等輸出促進協議会>

 長野県産農産物等の販路開拓・拡大を図るため、県内の38企業・団体等(25企業・団体、12市町村、長野県)の連携のもと、積極的に輸出促進に取り組む組織として「長野県農産物等輸出促進協議会」が3月26日に設立されました

腰原副知事の挨拶


 
協議会会長には、全農長野県本部の竹内本部長が満場一致で選出され、活動内容案や予算案等が議決されました。
 協議会では、海外における農産物等フェア・観光物産展の開催や輸出促進セミナーの開催、バイヤー等の招へいといったことが行われます。

協議会規約はこちら

活動内容はこちら

竹内会長の挨拶


 
また、設立総会に引き続き、輸出促進セミナーが開催されました。
 潟Wェイコムの和田広司氏を講師にお迎えし、「アジアにおける日本産農産物の現状について」と題して、輸出の問題点や今後の展望など興味深い内容のお話をいただきました。

輸出促進セミナーの様子
 
<お問い合わせ先>
■このページに関するご質問及びご意見は、農業政策課農産物マーケティング室までメールもしくは下記にご連絡ください。
農業政策課農産物マーケティング室 Tel Fax 026-235-7216・7217
▲このページのトップへ
県庁舎案内電話・メールアドレス一覧個人情報についてリンクについて
Copyright Nagano Prefecture.All Rights Reserved.
各ページに掲載の写真・音声・CG及び記事の無断転載を禁じます。