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| 最終更新日:2012年5月23日 |
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栽培きのこ(菌床)のスクリーニング調査の結果 |
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○スクリーニング調査の結果
これまで検査を実施した全ての検体から放射性物質は検出されておりません。 (平成24年度実施分 5月23日現在 11検体) (平成23年度実施分 473検体) ※定量下限値より低い場合は「不検出」としております。定量下限値は25Bq/kgです。
検査日別の結果は以下のとおりです。 ※結果はPDF形式です。 |
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○栽培きのこスクリーニング調査の概要
1.目的 栽培きのこ(菌床)生産は、農地で栽培する農産物と栽培形態が異なり、国産・輸入資材を培地原料として調整し施設内で生産されることから農家ごとに培地原料が異なる場合も生じます。 こうした現状から、生産者単位に放射性セシウムのスクリーニング検査を実施し、本県きのこの安全確保を図ります。
2.調査(検査)内容等 (1)対 象 当面県内で生産されるえのきたけ、ぶなしめじ、エリンギ 等
(2)検査内容 簡易測定機器を使用した検査 (検査機器:NaI(TI) シンチレーション スペクトロメータ) 検査場所:松本家畜保健衛生所 検査結果により、長野県環境保全研究所において精密検査を実施します。
(3)検査結果 県のホームページで公表するとともに、検査結果を検体提供者に伝達します。
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