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更新日:2017年2月7日

STEP5(目標) 目指す農業を明確にし、スケジュールを立てよう

やりたい農業のイメージを明確にし、いつまでに何をすべきか考えましょう 

Check1 経営作目(作物)は何か、どのような栽培方法で、どれだけ作りたいか
       経営の収支規模はどのくらいか、生産物の販売はどのように行うか

■一口に農業といっても、稲作、野菜、花き、果樹、畜産など多様な作目があり、作物によっては露地栽培の他に集約的な施設栽培もあります。また、栽培方法についても、経営者の考え方や農薬や肥料の使い方などによりいろいろなやり方があります。

Check2  就農地はどこにするか、農地は借地か購入か

■作目(作物)の選定は、効率的な研修や就農地の決定のための重要な要素であり、できるだけ早く候補を絞り込むことが大切です。作物には適地がありますから希望する作物に適した候補地を選定します。また、家族との生活を考え、生活条件にも配慮する必要があります。その上で、改めて就農相談をするとよいでしょう。

Check3  栽培技術をどうやって習得するか、販売先をどうやって確保するか

■一般に「産地」と呼ばれる地域で、その地域の主力作物を生産する場合には栽培者が多く技術指導や販売体制などが整っているため、比較的取り組みやすい環境が整備されていますが、自分だけ別の作物を栽培しようとする場合には栽培・販売の両面でより一層の工夫や努力が必要となります。

Check4  設備投資等の資金の調達(自己資金・借入金)方法、保証人はいるか
        住宅、当面の生活費、運転資金の確保をどのように行うか

■農業を始めるのに必要な資金は?、農地や住宅を買うのか借りるのか?、必要な施設や機械の種類は?、販売面では質の良いものが生産できるか?、どのように販売するか?、などにより大きく変わります。

 また、生活できる所得が確保できるまでの間の生活資金も必要です。資金については、自らの経営計画、目標とする生活、それらの全てを総合した生活設計そのものが問われるものです。将来を見据えてじっくりと計画を立てましょう。

  

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農政部農村振興課

電話番号:026-235-7242

ファックス:026-235-7483

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