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農業大学校

しあわせ信州

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更新日:2017年8月16日

研修日記組織・内容平成29年7月

平成29年度研修日記

農業大学校研修部ってどんなことやってるの?
そんなあなたの疑問にお答えすべく、実際の研修模様を日記にしてお伝えします!
研修部に興味のある方は是非ご覧ください。

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7月26日 果樹先進地視察をしました。

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 本日、果樹専攻の研修6名と果樹先進地視察で3か所を視察させて頂きました。最初に飯綱町の久保田譲氏の圃場でお話しをお聞きしました。久保田氏は伊那市で電気設備工事会社に勤務後、3年前から奥さんの実家でリンゴ栽培を行っており、自身の経営の考え方等の説明や、多くの質問に丁寧に答えて頂きました。その後、県果樹試験場に伺いましたが、案内頂く、加藤主任専門技術員の計らいで小松場長と面談し、研修生への激励の言葉を頂きました。場内ではリンゴを中心に説明頂きました。最後は、上田市の坂上周男氏の圃場でお話しをお聞きしました。坂上氏は、Iターン就農3年目で、リンゴ、ブドウを栽培されています。自身の経験から里親研修の心構え、農地、住宅の確保等、研修生にとって不安に思っていることに率直にお話し頂きました。今回の視察は、研修生にとって大変有意義なものになったとのことでした。

7月20~21日 農ある暮らし研修(第4回)を開催しました。

(1日目)

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(2日目)

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 本日から2日間の日程で、農ある暮らし研修(第4回)を開催しました。今回の参加者は16名で、内4名が新規に参加されました。今回はジャガイモの収穫、大豆の中耕培土、乗用モアー等の体験をしました。また、県農業技術課の担当者から「野生鳥獣の生態と被害対策」の講義を受講しましたが、質問も多く出されていました。二日目に現地視察をしましたが、元競輪選手の経歴を持ち、現在、東御市で醸造ブドウを栽培している飯島規之氏と、東御市で多種多様な野菜、果樹、花を栽培し、第2の人生を優雅に送られている鶴見利明氏を訪問させて頂きました。お二人は本校の「里親前基礎研修」「農ある暮らし入門研修」を修了されており、活き活きと農業や、田舎暮らしをされていることに参加者は感銘を受けていました。

7月19日 ブドウの袋かけ、笠かけ、電気柵の設置をしました。

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 本日、果樹専攻の研修生6名とブドウの袋かけ、笠かけ、電気柵の設置をしました。電気柵はナシ園とブドウ園の外周を三段で設置し、電源は乾電池(単一)4個です。作業は研修時間を超過しましたが、無事設置できました。長い一日となりました。

7月13日 ブドウ(有核)の摘粒をしました。

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 本日の午前、共通実習で研修生13名と、巨峰(有核)の摘粒をしました。今年は、単為結果が多く研修生には、単為結果の見分け方を理解してもらうように心がけ、その上で、摘粒の仕方を説明、実技しました。満開が6月23日なので有核果と無核果の判別はおおむねの粒は出来るものの、中には分かり難いものもあり、研修生は苦労していました。摘房で、何とかおおむねの房で20粒以上確保できるのではないかと思われます。研修生に作業の感想をお聞きしたところ、疲れたとの発言が多かったです。

7月12日 モモ等の鳥害対策をしました。

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 本日の午前、果樹専攻の研修生6名と、モモ・プルーンの鳥害対策をしました。樹上の南北にテグスを数本張りましたが、暑い中での作業だったものの、無事設置できました。例年、対策をしても、被害はあるものの軽微で収まっています。 

7月7日 農業関連企業等農業体験研修を行いました。

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 7月5~7日から長野県青果卸売市場連合会会員企業の若手職員6名が、農業関連企業等農業体験研修を行いました。本校での研修は最終日の午前に管理機の取扱いと、リンゴの摘果を体験して頂きました。今回の体験を今後の業務に活かしていただければと思います。

7月5日 ブドウ(無核)の摘粒をしました。

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 本日の午後、果樹専攻の研修生5名で、ブドウ(無核)の摘粒をしました。最初に資料と実技で説明後、作業をしてもらいました。今年は、花冠が取れないため、事前に「花冠取りき器」で処理をした上で、作業をしてもらいましたが、丁寧に行ってもらいました。

お問い合わせ

農業大学校 

電話番号:0267-22-0214

ファックス:0267ー22-0241

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