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農業大学校

しあわせ信州

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更新日:2017年6月13日

研修日記組織・内容平成29年5月

平成29年度研修日記

農業大学校研修部ってどんなことやってるの?
そんなあなたの疑問にお答えすべく、実際の研修模様を日記にしてお伝えします!
研修部に興味のある方は是非ご覧ください。

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5月31日 ナシの仕上げ摘果を行いました。

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 本日、果樹専攻の研修生6名とナシの仕上げ摘果を行いました。品種毎に摘果の基準を確認しながら行ってもらいました。袋掛けをする南水は、果柄が短いと如何に大変かを知ってもらうため、実際に袋掛けして理解してもらいました。途中、降雨があったものの、無事終了しました。終了後は、コヒーを飲みながら果樹談義をしました。

5月30日 プルーンの予備摘果を行いました。

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 本日の午後、共通実習で研修生13名とプルーンの予備摘果を行いました。満開が5月1日頃なので満開後30日となり受精・不受精は判別ができました。晴天で気持ちが良い日なので、プルーンの木陰で講義を行いました。その後、実技ではピンポン玉を使ってイメージしてもらいようにしましたが、「くらしまプルーン」は不受精果も含め綺麗に摘果してもらいました。研修生の数人は、プルーンを食べたことがないとのことでしたので、収穫時、美味しいプルーンを試食して頂き、プルーンのファンになってもらいたいと思いました。

5月25~26日 農ある暮らし研修(第2回)を開催しました。

(1日目)

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(2日目)

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 本日から2日間の日程で農ある暮らし研修(第2回)を開催し、県内外から13名の参加がありました。2日共、少雨の中でしたが、雨具を着て予定どおりの作業をしました。初日は、田植で手植えと、機械植えをしました。水田に入ることが始めてという方もおり、足を取られながらの挑戦でした。機械植えでは、操作を体験しましたが、農業機械の効率性の良さを再認識されていました。その他には、リンゴやモモの摘果も体験しましたが、根気よく仕事を続けねばならず、農作業の辛抱強さを、身を持って感じたられたようです。最後は、現地視察で、佐久市内で有機農業を実践されている石川徹さんと、吉田典生さんから、ご自身の農業に取り組んだ経緯や有機農業の難しさについて、お話を聞きましたが、考え方や取り組み方に違いがあり、改めて有機農業の奥深さを感じられていました。

5月25日 モモの予備摘果を行いました。

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 本日の午前、果樹専攻の研修生6名とモモ(川中島白桃)の予備摘果をしました。川中島白桃の満開は5月1日なので満開後、25日となります。最初に講義でモモの予備摘果とブドウの管理を説明後、予備摘果をしました。当該品種は、未摘蕾のため結果枝にたくさんの実が付いており、作業に時間がかかりました。最後に、ブドウの捻枝の仕方を体験してもらいました。

5月24日 田植を行いました。

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 本日、共通実習で研修生13名で水田約1.3haの田植えをしました。4月28日に播種したコシヒカリ、もちひかりを研修生が交替しながら2台の乗用田植機で植付けました。研修生は乗用田植機の操作は初めてなので、最初に操作方法を説明しました。操作している際、職員や他の研修生から「曲がっている」と、大声で叫ばれた研修生もいましたが、次第に慣れ、綺麗に植付けできました。雨もちらつく空模様でしたが、風もなく順調に作業が進みました。

5月18日 ナシの予備摘果を行いました。

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 本日の午前、共通実習で研修生11名とナシの予備摘果を行いました。資料での説明後、果樹専攻の研修生の代表者に摘果の仕方を説明してもらいました。昨日同様に、肩や首が疲れたや、果樹の作業は大変との意見がありました。 

5月17日 ナシの予備摘果を行いました。

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 本日の午前、果樹専攻の研修生6名とナシの予備摘果を行いました。ナシの満開日が5月3日頃なので満開後14日となります。講義後、行いましたが葉で実が分かり難い上、慣れない上を見ての作業で、半日の作業でしたが肩や首が疲れたとの意見がありました。

5月9~12日農政部技術職員新任者研修が行われました。

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 今年度、採用された職員等を対象に農政部技術職員新任者研修が県農業技術課の主催で本校研修センターで行われ26名(男13名、女13名)の参加がありました。研修は座学中心ですが、本校が受け持った2回の講座は実技を体験してもらいました。1回目は「農作業安全と農業機械の操作」で、最初は講義を行いその後、管理機、刈払機を実際に操作してもらいました。職員のほとんどは初めての体験で、緊張の中にも楽しく受講していました。これから現地等で、農作業安全の推進に努めて頂きたいと思います。2回目は「リンゴの摘花」です。最初に作業の説明をしてから行ってもらいましたが、三脚の扱いには注意しながら、皆さん丁寧に行っていました。

5月11日 ブドウ等のワラ敷き、ブドウの芽かき等を行いました。

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 本日の午前、果樹専攻の研修生6名とブドウ等のワラ敷き、ブドウの芽かき等を行いました。最初に、講義で「土壌管理」「ブドウの管理」を行ってから、ブドウ、クリの樹冠下へワラ敷きをしました。その後、ナシを自己管理している研修生は「男結び」を習得済なので、当該研修生から他の研修生へ結び方を伝えてもらいました。最後は、ブドウの副芽の芽かきをしましたが、慣れない上を見ての作業のため、僅かの時間でも首が痛いとの声がありました。

5月8日 農業機械利用技術向上研修(小型機械操作)を行いました。

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 本日、小型トラクター操作研修に3名が受講されました。午前は、基本的な構造、作業、安全の講義、その後、機械格納庫でトラクターを見ながら運転、作業、簡単な整備方法の研修をしました。午後は、ほ場で耕うん作業を行いましたが、トラクター作業は初めての方も実習を繰り返すことで、基本的な操作方法、旋回や耕起方法が分かり慣れてきていました。これから、農作業が本格的に始まってきます。受講された皆さんは、早く機械操作に習熟し、安全に十分注意して作業を行って頂きたいです。

5月8日 リンゴの摘花を行いました。

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 本日、共通実習で研修生13名とリンゴ(ふじ等)の摘花を行いました。本校の今年のリンゴの生育は、平年よりも遅れ気味で、大型連休明けの本日で、つがる、ふじは開花したものの、シナノスイート、シナノゴールドはまだ開花していません。中心花を残す一輪摘花は、最初はどれが中心花かはっきりしないところもありましたが、作業を進めるうちに感覚が掴め、捗るようになりました。また、新わい化栽培の樹と、従来のわい化樹について、作業を通し違いが実感できたのではないかと思います。

5月2日 ブドウ鳥害対策のネット張りと、モモ等の樹冠下へのワラ敷きをしました。

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 本日、共通実習で研修生13名でブドウ鳥害対策のネット張りとモモ等の樹冠下へのワラ敷きをしました。午前はネット張りをしました。ネットは昨年も使用したものを片側に束ねてあり、それを棚の吊り線の上を通して張りましたが、弛みのないように綺麗に張る事ができました。午後は、最初にモモとナシの花をルーペで観察し、その後、ワラを敷く理由や、早すぎる場合のデメリット等説明し、モモ、ナシの樹冠下へのワラを敷きました。今日が八十八夜であり早すぎる感は否めず、ブドウ、クリは実施しませんでした。

5月1日 現地実習先の農家を訪問をしました。

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 研修部ではカリキュラムで研修生が、実践的な農業を学ぶ場として今月から11月まで先進農家で研修させて頂く日を設けています。本日、果樹専攻の研修生6名と現地実習でお世話になる農家を訪問しました。入校1ヶ月で、地域の状況が分からない研修生にとって、地域や、農家によって色んな特徴がある事を知り得る良い機会になったのではないかと思います。これから先進農家で13名がお世話になりますが、ご指導よろしくお願い致します。

  

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農業大学校 

電話番号:0267-22-0214

ファックス:0267ー22-0241

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