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農業大学校

しあわせ信州

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更新日:2017年2月27日

研修日記組織・内容平成29年2月

平成28年度研修日記

農業大学校研修部ってどんなことやってるの?
そんなあなたの疑問にお答えすべく、実際の研修模様を日記にしてお伝えします!
研修部に興味のある方は是非ご覧ください。

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2月23~24日農業技術・経営スキルアップ研修(農業機械)を開催しました。

(1日目)

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(2日目)

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 本日から2日間の日程で農業技術・経営スキルアップ研修(農業機械の点検整備の基本と実習)を開催しました。参加者は、県下各地から20名の参加がありました。講師は(株)関東甲信クボタ中部事業所、(株)丸山製作所の職員の皆さんにお願いしました。初日は、管理機、刈払機、動力噴霧器の講義と実技でしたが、メーカーが持参した女性専用の刈払機が、女性への配慮が行き届いていることから人気でした。翌日は、乗用トラクターの講義と実技でした。実技では、本校研修部の乗用トラクター数台を用いて行いましたが、前日同様、安全に作業するために必要な知識と、メンテナンスのポイントを分かり易く解説してもらいました。研修終了後、研修で得た知識で自身の機械のメンテナンスを行うかの問い対し、全員の方が行うとのことでした。

2月18日 親子農業体験研修(第8回)を開催しました。

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 本日、親子農業体験研修第8回を開催しました。子どもの行事等で残念ながら欠席された家族が多く、5家族14名の出席でソバ打ち体験を佐久市観音峯活性化センターで行いました。講師は、佐久市生活改善グループ連絡協議会中沢会長以下7名の方々から指導して頂きました。ソバは、第4回(昨年8月6日)に播種したものです。ソバ打ちは、初めての子どもがほとんどでしたが、講師の丁寧な指導で皆さん上手に出来ていました。食事の際、子ども達一人ひとりから感想を述べてもらいましたが、楽しい一時になってくれたようです。さて、今回で親子農業体験研修は残念ながら終了となりますが、様々な体験が子ども達の成長にお役に立てていたら幸いです。本研修に共催して頂いてきた佐久市生活改善グループ連絡協議会、こまがた直売所、そして今まで参加して頂いたご家族に感謝します。ありがとうございました。

2月9日 モモ、プルーン等の整枝・せん定研修を行いました。

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 本日、果樹専攻の研修生と「雇用就農者・農家研修者支援研修」受講者1名でモモ、プルーン、ナシ、ブドウ(有核)の整枝・せん定研修を行いました。午前は講義、午後は寒風の中、実技を行いました。実技では、モモ、プルーンを中心に、事前に切除したい枝に付けた目印を参考に行ってもらいました。研修生からは質問や、「私はこのように思う」との意見もあり、熱意を感じた研修になりました。

2月6~7日 農業技術・経営スキルアップ研修(土壌肥料)を開催しました。

 (1日目)

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(2日目)

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 本日から2日間の日程で農業技術・経営スキルアップ研修(土壌肥料)を開催しました。参加者は、飯田市、松川村、信濃町、小川村等県下各地から24名の参加がありました。初日は「基礎知識と診断結果の解析」と題し、片倉コープアグリ(株)技術顧問 野口勝憲 氏から講演して頂きました。同氏は、当該研修発足時から講師を務めて頂いておりますが、今回、昨年度の研修を踏まえ参加者の土壌診断結果を教材に、野口氏から解析して頂けることになりました。土壌診断結果はしたものの、数値から当該土壌の状態を解析して頂いたことで、より理解が深まったことと思います。その後は、「作物が生育しやすい土壌とは」と題し、県農業技術課 齋藤副主任専門技術員より講演頂くと共に、会場を移し、翌日の土壌分析の準備を行いました。2日目は参加者自ら持参した土壌のPH、EC、リン酸、硝酸態窒素、可給態窒素の測定を行い、最後は黒板に数値を記載して、斉藤副主任専門技術員よりコメントして頂きました。簡単に測定できる手法を活用して頂きたいと思います。

 

お問い合わせ

農業大学校 

電話番号:0267-22-0214

ファックス:0267ー22-0241

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