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農業大学校

しあわせ信州

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更新日:2016年11月30日

研修日記組織・内容平成28年11月

平成28年度研修日記

農業大学校研修部ってどんなことやってるの?
そんなあなたの疑問にお答えすべく、実際の研修模様を日記にしてお伝えします!
研修部に興味のある方は是非ご覧ください。

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11月27日 親子農業体験研修(第7回)を開催しました。

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 本日、親子農業体験研修(第7回)を開催しましたが、子どもの体調不良等で欠席家族が多く、8家族19名の参加となりました。今回は、「行事食をつくろう」と言うことで佐久市観音峯活性化センターで、佐久市生活改善グループ連絡協議会中沢会長以下4名の皆さんを講師に行いました。米、野菜、りんご等、農大産を用いたり不足分は生活改善グループで用意して頂きました。調理は、「おはぎ(ゴマ、小豆、かぼちゃ)」、「野菜汁」でした。小さい子どもが慣れない包丁を使っている際には、周りはハラハラしましたが、怪我もなく皆さんで調理することができました。食事の際、かぼちゃのおはぎが珍しいとのことで質問もありましたし、子ども達一人ひとりから感想を述べてもらいましたが、楽しい一時になって頂いたようです。今年度の最終回は2月18日(土曜日)に「そば打ち」を当該センターで開催します。

11月24~25日 農ある暮らし入門研修(第8回)を開催しました。

(1日目)

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(2日目)

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 本日から2日間の日程で農ある暮らし入門研修(第8回)を開催し、18名の参加がありました。本研修も今回が最終となります。未明からの降雪により、あたり一面は一足早い銀世界となり開催自体も危ぶまれましたが、半ば強引に開催しました。初日の最初は、大豆の調製作業を行いました。先日、コンバインで刈り取りした豆のうち、黒く汚れたものを一粒づつ丁寧に除きました。午後は、冠雪したリンゴの穫り入れを行いました。午後には雪はやんでいましたが、畑のりんごはしっかりと雪を被っていました。翌朝が氷点下予想で、凍みる恐れがあったため、農大の職員も含め総勢26名で、かじかむむ手を我慢したり、冷たい足元にもめげず、ふじ全てを収穫しました。今回のような作業体験は忘れえない出来事になったと思います。2日目は、研修で体験した田植え、刈り取りをした餅米を使い「餅つき」と、同じく研修で種蒔きをしたソバを使った「そば打ち」を、立科町在住の中沢米子さんを講師に立科町交流促進センター「耕福館」で行いました。餅は、杵と臼を使って3升の餅をつきました。そば打ちは、練りや伸ばしに苦戦しながらも、二八そばを打ちました。自ら打ったそばや、他人の打ったそばも賞味し、「こんなにたくさんのそばを食べたのは初めて」との感想でした。最後は本研修の閉講式として、研修を受けての感想や、今後の抱負について発表してもらいました。「良い仲間ができて良かった」「農業を始めるきっかけができた」「果樹はりんごの研修が多かった」など多様な感想が出されました。お互い連絡先を交換するなど、今後とも良い繋がりが継続していくことを期待しています。

11月12日 収穫祭を開催しました。

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 本日、恒例の収穫祭を開催しました。人気の高いお米、りんごの販売には長蛇の列ができましたが、今年は野菜の高値が続いているためか、野菜にはそれ以上の列になっていました。品物は例年以上に用意したものの、30分もすると売切れする品物が大半となりました。ご来場頂いた皆様に感謝すると共に、次年度に向け、より農産物の品揃えを図っていきたいと思います。

お問い合わせ

農業大学校 

電話番号:0267-22-0214

ファックス:0267ー22-0241

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