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農業大学校

しあわせ信州

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更新日:2016年3月1日

研修日記組織・内容平成28年2月

平成27年度研修日記

農業大学校研修部ってどんなことやってるの?
そんなあなたの疑問にお答えすべく、実際の研修模様を日記にしてお伝えします!
研修部に興味のある方は是非ご覧ください。

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2月25~26日 農業技術・経営スキルアップ研修(農業機械の点検整備)を行いました。

(1日目)

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(2日目)

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 本日から農業技術・経営スキルアップ研修(農業機械の点検整備)を行い11名の参加がありました。講師には(株)関東甲信クボタから初日は3名、二日目は4名の方から指導を頂きました。初日の最初は「農作業安全」について座学で学び、その後、ハウス内で管理機の点検・整備等の実技を学びました。午後は(株)丸山製作所の2名の方から、「動力噴霧器」「刈払機」の点検・整備等の実技を学びましたが、研修機を使って実際に分解も出来たことから貴重な体験ができたのではないかと思います。二日目はトラクターの研修です。最初は座学で基礎を学び、その後、機械格納庫前で点検・整備等の実技を学びました。研修用のトラクターのほとんどは、本校にある機械を用いましたが、長年使用していることから、部品交換が必要なものもあり、講師より教材用としては良い見本になったとの話がありました。アンケート結果は好評でしたが、今回の研修で農作業安全に、より努めて頂くと共に、メンテナンスを自ら行い、より長く機械を使用していけるようにして頂けたらと思います。

2月21日 親子農業体験研修(第8回)を開催しました。

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 親子農業体験研修(第8回)を2月21日(日曜日)に行い29名(9家族)の参加がありました。今回は「そば打ちをしよう」で、佐久市観音峯活性化センターで佐久市生活改善グループ連絡協議会矢野会長以下5名の皆さんを講師に行いました。ほとんどが、初めての経験で最初は戸惑いもみられましたが、次第に積極的に体験している姿が印象的でした。昼食は、皆で打った「そば」、「そばどじょう」と、「煮こじ」で美味しく頂きました。子ども達全員に感想を発表してもらいましたが、「楽しかった」等の意見でした。今年度は今回で終了ですが、回を重ねる毎に、子ども達が積極的に後片付けをしてくれるようになり進歩を感じた次第です。来年度も同研修を、新たな家族を中心に開催していきますので、感心のあるご家族は申し込みしてください。

2月19日 雇用就農者・農家研修者支援研修を行いました。

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 本日、標記研修の中の「果樹作業」としてモモ、プルーン、ブドウ(短梢せん定)のせん定研修を行いました。受講者は1名で、2年後に就農を考えて居られる方です。最初に園内の樹の仕立てや、結果習性の状態等を見た上で、資料に基づいて説明を行い、午後からモモ、プルーン、ブドウ(短梢せん定)のせん定作業を実際に行ってもらいました。晴天の下でしたが、風も強く寒い中、休憩も取らないで16時までみっちり受講して頂きました。感想では「勉強になり来年度も是非受講したい」とのことでした。

2月9日 モモ等せん定研修を行いました。

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 本日、果樹専攻の研修生にモモ等のせん定研修を行いました。最初にモモ、プルーン、ナシ、ブドウの樹を見て回った後、午前は講義を行いました。午後は、雪が舞う中でしたが、モモ(川中島白桃)を実際に研修生がせん定を行いました。負け枝もあり教材になったかと思います。

2月4~5日 農業技術・経営スキルアップ研修(土壌肥料研修)を行いました。

(1日目)

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(2日目)

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 本日から農業技術・経営スキルアップ研修(土壌肥料研修)を行い15名の参加がありました。初日は「土壌診断と肥料・土づくり・適正施肥の基礎知識」と題し、片倉コープアグリ(株)野口勝憲 氏より土壌肥料の基礎を分かり易く講演して頂きました。その後、「作物が生育しやすい土壌とは」と題し、県農業技術課 山田副主任専門技術員より県下の実例、診断方法等について講演して頂きました。最後は、本館化学実験室に移動し、、明日の土壌分析の準備をしました。2日目は、受講者が持参した自身の畑の土壌について、PH、EC、硝酸態、可給態窒素の分析をし、結果を黒板に記載し、山田副主任専門技術員にコメントをしてもらいました。4項目の分析だけでも、土壌の状態をうかがい知る事ができ、分析の重要性を理解して頂けたと思います。 

 

お問い合わせ

農業大学校 

電話番号:0267-22-0214

ファックス:0267ー22-0241

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